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関東馬は消し!? 2014年【レパードステークス】予想まとめ

舞台は新潟ダート1800m。今年で第6回目の歴史が浅い重賞【レパードS】トランセンドやホッコータルマエなど、ダートGIを何度も制した馬が名を連ねている。少ないデータの中で、どう予想したのかまとめてみた。
レパード

過去5年のデータ

inyofu 近2走の実績に注目!
過去5年の出走各馬の近2走の成績を調べると、優勝馬5頭には「近2走以内に1000万下より上のクラスのダートのレースを優勝した」経験があるか、「1000万下より上のクラスのダートのレースで優勝経験はないものの、ダートの重賞で2着となった」経験があった。また、2着馬5頭中4頭も前記した条件のいずれかを満たしていた。好走率の面でもこれらの経験を持つ馬は高い数値をマークしており、今年も近2走の実績は注目すべきだろう。
inyofu 近4走以内で1度だけ4着以下に敗れていた馬に注目!?
同じく、過去5年の出走各馬の近4走の成績を調べてみると、優勝馬5頭はいずれも「1回」だけ4着以下に敗れた経験があった。好走率での面でも「1回」だけ4着以下に敗れていたグループは他を圧倒する数値を残している。近4走ともに3着以内を確保していた馬ではなく、1度だけ4着以下に敗れた経験があった馬が最も良い成績を収めているのは興味深いところだ。また、近4走のうち「3回以上」4着以下に敗れていた馬は、1頭も3着以内に入っていない点もあわせて覚えておきたい。
inyofu 優勝馬は単勝1・2番人気から!?
過去5年のレパードSでは、2009年のトランセンド(1番人気)以降、「1番人気」馬と「2番人気」馬が交互に優勝しており、上位人気馬が人気に応える走りを披露する傾向にある。今年も上位人気馬の軽視は禁物だろう。

他にも奇妙なデータが

負けられない1戦 アジアエクスプレス

inyofu ◎…アジアエクスプレス 私は前走の敗因を「馬の能力に奢った厩舎と騎手のミス」と考えているので今回は2着も許されない状況にあると判断。 今度はしっかり馬の覇気を見極めて走らせるはずなので浮動の1着馬のはず!
昨年の2歳芝GI朝日杯フューチュリティSの勝ち馬。圧倒的な1番人気の支持を受けて前走のユニコーンSに出走したが、直線で伸び脚を欠いて12着に大敗。その後は地方交流重賞のジャパンダートダービーを見送り、立て直してのエントリー。距離の融通性はスプリングSで証明済みだけに、今回は巻き返しが期待されるところだ。

前走フロックじゃない レッドアルヴィス

inyofu 先行力もあり、押し上げる競馬もできるのが魅力的な馬。 血統的にもダートでは安定感のあるゴールドアリュール産駒ですし、 前走もフロックではないと思いますし、上積みはなくとも力上位だと思います。 中京ダート1800mでの勝利もあり、距離も恐らく問題なし。 不良馬場となると微妙ですが、重馬場までならプラス材料。 すんなり馬券内の馬だと思います。
前走のユニコーンSは好位追走から徐々に追い上げて直線半ばで先頭に立つと、最後は2着馬に2馬身半差をつけて快勝、重賞初制覇を達成した。ダートで世代トップクラスの能力を証明しただけに、重賞連勝も可能だろう。

レッドアルヴィスに先着 ジャッカスバーク

inyofu 前走はレッドアルヴィスに先着 古馬初挑戦・安田記念当日の極悪馬場 いろいろな条件があるなかでの2着は素直に評価しましょう 新潟も週末まで雨が降ったり止んだり、当日は風もそこそこ吹くのではないでしょうか であれば、追い込み脚質のここから入るのはアリだと考えます
前走(三浦特別)の4着馬レッドアルヴィスが次走のユニコーンSを優勝したこととの比較からすると、この馬も重賞で通用する能力を持っていると言えるだろう。また、左回りのダートコースは〔2・2・0・1〕と得意にしている。

安定感&先行力 アスカノロマン

inyofu この馬の魅力的なところは、 ダートではすべて1800mを走っており、〔3.2.0.1〕 と安定した成績を誇っている点と、 1番手、2番手で競馬ができる先行力。 舞台適性はかなり高いとみていますし、 内枠に入れば一気に本命候補と見ています。 安定感を考えれば、アジアエクスプレスやレッドアルヴィスよりも軸としては最適かもしれません。
濃尾特別を2番手で先行して、直線楽に抜け出して2馬身半差で快勝。1800mダートで3勝しており、距離適性が高く、またコーナーが4回あり外を回ると距離ロスが大きくなり、殆ど坂がない平坦コースで前が残りやすいコース。先行力と器用さがあるのでコース適性も高い。

半兄が昨年優勝 スピナッチ

inyofu 加古川特別は、中団を追走して4角では2番手まで追いあげ直線で抜け出し、3馬身差をつけて優勝。斤量がが52キロで恵まれた面もあったが、古馬相手に完勝して実力を示した。半兄インカンテーションは昨年のレパードステークス優勝馬だ。
昨年のレパードSで快勝したインカンテーションの半妹。ここは兄妹制覇がかかった一戦となる。3歳牝馬ながらも、パワフルなフットワークから繰り出す末脚は迫力満点。斤量差を活かせば、初の重賞タイトル奪取も夢ではないだろう。

穴馬 クライスマイル

inyofu クライスマイル デビュー戦となる未勝利戦が、9番人気からの1着 続く、500万下も難なく突破! その後の調整も順調に進んでいるので 今回、実力馬との1戦を交えて上位進出ができるようであれば レッドアルヴィスのように今後の注目馬となりそうです。
ダートで2戦2勝。まだ底を見せていない存在。デビューは今年の4月と遅かったが、初戦の未勝利戦を経験馬相手に勝ち上がると、2戦目の500万下も強い内容でV。2戦ともに好位追走から直線で力強く抜け出しての快勝だった。センスの良さに加えて、追ってからの味もあり、将来性が高い。

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毎度おなじみ覆面のあの二人の予想!

1号→2号の順に予想をご紹介
inyofu アジアエクスプレスの取捨ですよね。普通にいけば、これが一番強い気もします。他の馬は、どうも一長一短で、全体的に弱い気がして、悩んでます。
で、思い切った予想にしようと思ってます。

◎ジャッカスバーク
〇アジアエクスプレス
▲アスカノロマン
△レッドアルヴィス
△クライスマイル
△スピナッチ
△ノースショアビーチ

馬券は、ジャッカスバークの単複、ジャッカスからの馬連、ワイド、で勝負します。1着は何だか来なそうなので。
inyofu ◎ノースショアビーチ
○スピナッチ
▲アジアエクスプレス
☆レッドアルヴィス
△アスカノロマン
△ジャッカスパーク
穴メイショウイチオシ

穴のメイショウイチオシは、調教を坂路に戻してから調子が戻ってきたように思えます。もともとは、全日本2歳優駿のときの人気馬。あの、ハッピースプリント陣営も1番気にしていた相手。好枠からロスなく立ち回れれば、馬券圏内に飛び込んできても驚けない。

買い方は、三連複フォーメーションで、

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△穴

この12点に比率をつけて買います。
◎○流し5割
◎▲流し3割
◎☆流し2割

といった感じです。

まとめた結果、アジアエクスプレスの取捨の選択が一つのポイントになりそうだ。今年も、未来のダート路線を引っ張って行くスターホースが飛び出すのか、見逃せない一戦となるだろう。

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