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【2014年ばんえいグランプリ予想】最強の世代がグランプリを制す!

ファン投票で選ばれた人気者たちがぶつかり合うばんえいグランプリ。人気と実力を兼ね備えた馬は誰だ!?
ばんえい競馬

過去の傾向

inyofu 2009~2014年のグランプリを改めて振り返ると、全出走馬41頭のうち、6歳馬は6頭、5歳馬は3頭、4歳馬にいたっては1頭しか出走していませんし、連絡みもありません。6歳馬が連に絡んだのは2007年のフクイズミ(6番人気2着)までさかのぼります。
6歳トリオが人気の今回のばんえいグランプリだが過去のデータ的にはあまり押せないか?

オイドンが前走の勝利の勢いに乗る

inyofu 鈴木恵介騎手コメント: 道中は810キロの重量なので先行よりは後方待機。障害を一腰で越え、降りてから脚を使いたい
inyofu オイドンは鈴木恵介騎手のコメントでは重量を意識し控えていくとのことだが、今回は溜めたい馬が多いので、それほど置かれることはないと見る。
inyofu  というわけであと1頭の6歳馬、オイドンを狙う。シーズンをまたいでの連勝のあと、勝ちきれなくなったとはいえあまり崩れることはなく、旭川記念、北斗賞ともに3着。前走の勝利が3カ月半振りの勝利で、ここからまた勢いをつけたいところ。
大きく崩れないオイドンは今回も馬券に絡む可能性が高い。

今季安定感のあるフジダイビクトリー

inyofu フジダイビクトリーは、前々走のミントスポット杯は5着だったが、今季馬券圏内を外したのはその一戦だけで、ほかに3着も1回しかない。今後さらなる成長も期待できそうで、このあとの800キロを超える重量での争いは、今後の試金石となりそう
inyofu 皆川公二調教師コメント: 「旭川記念」を勝って絶好調。もちろんここも狙って勝ちにいく。馬場も少し軽くなりそうなのでこの馬には好条件。うまく先行して抜け出したい
inyofu 西謙一騎手コメント: 夏が苦手で強めの調教はせず調子を整えている。ゲートが開いて手ごたえで展開を考える
軽い馬場状態で先行出来ればチャンスである。

勝つ時はめっぽう強いニュータカラコマ

inyofu 村上慎一調教師コメント: 前走「北斗賞」を勝った後も引き続き好調を維持しているし、ここを目標に仕上がっている。自分のペースで行けるあまり軽くない馬場状態が良いが、それよりあまり暑くならないでほしい。
inyofu 藤野俊一騎手コメント: 連日の暑さで馬が夏バテ気味。体調しだいだ
inyofu ニュータカラコマは、旭川記念では上記2頭に先着されての4着だったが、その後の北斗賞は2着のフジダイビクトリーに10秒近い差をつけての圧勝となった。取りこぼしも目立つが、勝つときはめっぽう強いというタイプ。
北斗賞を勝って好調であるが、暑さに弱く、夏バテ気味というのが不安材料ではある。

旭川記念をフジダイビクトリーが、北斗賞をニュータカラコマが制し最強世代とも言われる、ここにオイドンを加えた6歳世代の三頭がばんえいグランプリでもレースの中心となってくるのは間違いないだろう。しかしインフィニティ、キタノタイショウなど上の世代もまだまだ侮れない。人気と実力両方を兼ね備えた勝者となるのは果たしてどの馬だろうか!?

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