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レースに流れる海流を読み勝利を掴め!【黒潮盃2014】

2014年8月13日(水)秋への飛躍を誓う一戦、黒潮盃を制するのは誰だ!?
馬キュレ

過去の傾向

inyofu 1人気は【5-1-1-3】と好成績。2007-2008年に人気薄の優勝がありますがその他の年はかなり平穏で1着馬は割と堅め。ただし2・3着には人気薄の食い込みが目立ち、全般的には上位人気馬の信頼度は低くなります。
inyofu 好走率で牝馬は優秀。
inyofu 目の馬がややリードしているぐらいであまり差は見られず。近年の勝ち馬は最後のコーナーでは5番手以内で通過しているので軸は中団より前で競馬が出来る馬が良さそう。後方からのマクリ・追込もソコソコ決まっていますが2-3着どまりが多い感じ。前目の馬同士でのワンツーや差し・追込馬の決着というパターンはあまり見られないので◎〇▲の脚質はバランス良く選んだ方がいいかも。

安心感が抜群【スマイルピース】


2014年 東京ダービートライアル(3歳OP)

inyofu 何せ本馬が馬券圏外になったのはこれまで11戦して僅かに1回と堅実で、安心して馬券の軸に出来る存在。安心、癒し、そんなところが似ている両者です。もちろん実力も本物。東京ダービーでは、中団より前目で競馬をした中で37秒台の上がりを使ったのは勝ち馬のハッピースプリントと本馬だけ。後方から追い込んだ組にしても両馬を上回ったのは1頭だけと、2頭の力が抜けていたことがわかります。唯一複勝圏を外した羽田盃にしても、終始いきっぷりが悪く本調子ではなかったため。東京ダービー後は一息入れられリフレッシュ。今回の追い切りでは、休み明けとは思えない抜群の動きを披露しており勝ち負け必至です。
inyofu 東京ダービーの2着馬、スマイルピース(大井・佐野謙)が中心だろう。トライアルを快勝して臨んだ前走では、勝ち馬のハッピースプリントには4馬身離されたが、中団から力強く末脚を伸ばして2着。それでも3着に2馬身差をつけており、世代上位の力は十分に示したと言っていいだろう。間隔はあいたが中間も順調に乗り込まれ、ここへ向けて態勢は万全。重賞初制覇は目前だ。

実力は世代屈指【ドバイエキスプレス】

inyofu 対抗はドバイエキスプレス。前走のJDDは6着ではありますが、地方馬としてハッピースプリントに次ぐ着順と健闘し、地方馬同世代の中では上位の実力があることを証明しました。東京ダービーでは本命馬に先着を許したものの、4コーナーで外に振られる不利があってのもの。ましてや今回と同条件の羽田盃では本命馬に先着しており、距離短縮で逆転を狙います。
inyofu ドバイエキスプレス(船橋・川島正)も世代屈指の実力馬だ。前走の交流GI・JDDでも強豪を相手に6着と健闘。後方から仕掛けが遅れた東京ダービーは7着に敗れたが、ここと同じ大井1800メートルの羽田盃ではハッピースプリントの2着と力は全く遜色ない。ある程度ペースの流れそうなメンバーで、ここでも決め手を発揮できるだろう。鞍上も2戦目で反撃必至。

2014年 ジャパンダートダービー

人気2頭を崩すなら【キットピーク】

inyofu 一発ならキットピーク。東京ダービーでは上記2頭に先着されたものの、今回と同条件の羽田盃では本命馬に0秒7先着する4着と、SIレベルでも十分通用する力を示しました。今回、スマイル、ドバイが後方で牽制し合うようであれば、前走古馬を相手に好位から早めの競馬で楽勝しているように前残りの可能性も。
inyofu キットピーク(大井・宮浦正)も侮れない存在だ。前走はマイル戦で古馬を相手に快勝。1800メートルでは1勝、羽田盃4着でともにスマイルピースに先着を果たしている。今回の距離延長にも不安はなく警戒が必要だ。

スマイルピースとドバイエキスプレスの2頭の人気が他より頭一つ抜けている。だが傾向として2、3着は人気薄の馬が来る傾向のある黒潮盃なのでキットピークだけなく先行力のあるノーキディング、ワットロンクンなどの馬も要チェックである。

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