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生まれ変わったレースの初代女王は!? 【ブリーダーズゴールドカップ2014】

今年からGⅢに格下げされて牝馬限定レースに生まれ変わったブリーダーズゴールドカップ。近年出走頭数が減っていたが今年は14頭が出走して新生ブリーダーズゴールドカップを盛り上げる!
馬キュレ

過去の傾向

inyofu 1~2番人気で複勝率90%と非常に堅実。 1番人気よりも2番人気の方が良く勝っています。 過去10年の配当を見ても、低配当が多く堅い決着。 連対馬は3番人気以内、馬券に絡んだ最低人気は 5番人気まで。 ◎1~2番人気 (9-8-1-2) ×6番人気以下 (0-0-0-60)
inyofu 馬齢別データでは、4歳馬~6歳馬が中心ですが 重賞実績のある高齢馬でも活躍。 2007年の地方馬のみのレースを除き、 6歳以上の地方馬の成績は(0-0-0-50)。
昨年も1〜4着まですべて中央の馬で、人気も1〜4番人気がそこに全頭いるという堅実な結果であった。生まれ変わってもこの堅実さは変わらない?

ダントツの人気交流重賞2連勝【ワイルドフラッパー】


2014年 マリーンカップ

inyofu 3月のエンプレス杯(大井)、4月のクイーンC(船橋)と交流重賞を2連勝後、前走JRAの重賞平安Sでも3着に入っているワイルドフラッパー(牝5、栗東・松田国)が断然の中心。4カ月ぶりとなるが休養後函館に入っての調整では追われるごとにタイムを縮めてきており、順調な仕上がりを見せている。快勝を収め、11月のJBCレディスクラシックへ主役として挑むことができるか。
inyofu 本命は、ワイルドフラッパー。 休み明けは少し心配ですが、対戦比較も実績も断然上位。
ワイルドフラッパーは断然の人気に応える形となるのだろうか。

上位争いは確実!?【サンビスタ】


2014年 門司ステークス

inyofu 2走前のエンプレス杯では3着、前走マリーンCでは2着とオープン昇級後渋太く活躍しているサンビスタ(牝5、栗東・角居)も上位争いは必至。
inyofu サンビスタは2走前に◎にちぎられたが、 そこまでの差はなさそう。 楽ではないが逆転のシーンも。
あと一歩重賞に届いていないサンビスタはここでワイルドフラッパーを倒して勝利できるか。可能性は十分にある。

前走の大敗は気にしない?【マーチャンテイマー】


2013年 釜山ステークス

inyofu マーチャンテイマー(牝5、栗東・松田博)は前走15着と惨敗だったが、10カ月ぶりの一戦だっただけに情状酌量の余地はある。レース勘の戻りと叩かれた上積みを考えれば上昇の可能性十分。札幌に入ってから8月7日、10日と時計を出しているが素軽く動いており、輸送もクリアしたようだ。
inyofu マーチャンテイマーは休み明けの前走は大敗も、 2走前はOPで5着。全5勝を挙げている 川田騎手とのコンビで前進。
inyofu マーチャンテイマーは10ヶ月ぶりの前走のプロキオンSが惨敗で普通なら狙いづらいところです。 ただ騎手のコメントだとコーナー、直線で外に張っておりスムーズなら違っていたとのこと。

ブリーダーズゴールドカップ予想番組


断然の1番人気ワイルドフラッパー、それに続く2番人気サンビスタという状況の今回のブリーダーズゴールドカップ。順当にいくか、伏兵マーチャンテイマー、現在連勝中のケイティバローズも要チェックだ。

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