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実績馬優位か!? 2014年【関屋記念】予想まとめ

サマーマイルシリーズの第2戦である第49回【関屋記念】舞台は新潟芝1600m。中京記念や、安田記念からの戦線が目立つ豪華な顔ぶれが集結。今週もデータや予想記事をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ傾向

inyofu 実績馬が強い!
過去10年の3着以内馬31頭中17頭は、JRAの重賞において優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率28.8%と好走率も優秀だ。(表1) また、過去10年の3着以内馬31頭中13頭は、JRAのGI・JpnI において4着以内となった経験のある馬だった。こちらも該当馬は3着内率30.2%と好走率が高い。まずは重賞ウイナーやGI で好走した経験のある馬に注目してみよう。
inyofu 外枠有利!
過去10年の3着以内馬31頭中延べ26頭は「5~8枠」の馬だった。一方、「1~4枠」の馬は3着内率7.0%と苦戦している。内枠の馬よりも、外枠に入った馬を重視したいところだ。
inyofu 中京記念組は不振!?
サマーマイルシリーズが創設された2012年以降の出走馬36頭中、半数近い16頭は前走で「中京記念」に出走していた。もっとも、そのうち3着以内に好走したのは2012年2着のエーシンリターンズだけである。サマーマイルシリーズの転戦組よりも、別路線組の好走が多い点に注目したい。

マイル適正高い マジェスティハーツ

inyofu マイルは忙しいのかなという印象でしたが、 前走中京記念では3着と好走。着差なしでしたし、かなりマイル適性は高いとみています。 新潟大賞典の2着という実績もあり、新潟、左回りも心配なし。 あとは引っかかるのは追込み気味の位置からの競馬という脚質ですが、 こればっかりは微妙なところですね。 本命候補ですが、不安点もあるといったところです。
4戦ぶりの芝1600mに出走となった前走の中京記念(3着)では、速い流れに戸惑うこともなく、後方でスムーズに追走していた。手応え十分に最後の直線を向くと、馬群の内めをさばいてぐいぐいと力強い伸び脚を披露し着差は僅かにハナ+クビ。勝ちに等しい内容だった。待望の重賞初制覇へ向けて、力の入る一戦だ。

軽量生かす タガノブルグ

inyofu 出典:3歳ということで斤量は53キロで臨める。 NHKマイルでは後方一気に追い込んでミッキーアイルの2着。タイム差なしでした。 そのあと、ミッキーアイルが安田記念で惨敗したことで古馬との格差が懸念されますが、安田記念はミッキーアイルに不向きな不良馬場だった上に相手関係も超一線級でしたので、致し方なしとみています。それと比較して、今回はレベルが落ちるので、付け入る隙はあるかと思います。 ぐいぐいレースを引っ張る馬も不在なので、レースは終い勝負となる可能性が高く、軽量をいかして大金星もありそうですね。
前走のNHKマイルcは、17番人気と注目度はかなり低かったが、決して展開に恵まれたものではなく、堂々たるGI2着と言える。牡馬にしては小柄だが、非常に操縦性が高く勝負根性もある。一流マイラーに育つ可能性を秘めた1頭だ。

激走の予感 サトノギャラント

inyofu 個人的にパドックなどから見ても、この馬が1番状態がいいように思えたのですが 3番人気を背負っての7着と大敗 着順で見れば調子落ちとも見れますが サトノという冠の馬はなかなか強いと言われながらも 勝てない馬が多いので、この馬もおそらく 能力はまだまだ伸びしろある馬だと思います。 G1クラスの馬も登場するので今回は前走の負けから考えても 人気は4・5番人気くらいになるので狙い目と見れそうです。 前々走の谷川岳OPでは32秒3という驚異的な脚を見せている馬なので 人気落ちが予想される今回こそ激走の予感です。
この馬はまだ重賞タイトルを持っていないが、去年秋のキャピタルsを快勝するなど、オープン特別では通算(1・4・1・0)と3着内率100%を誇る堅実タイプの馬。

斤量問題なし ダノンシャーク

inyofu 斤量58キロで出走ですが、過去に3度58キロを背負っています。 一度目は昨年の安田記念で、ロードカナロアの0.1秒差の3着、上がり3ハロン33.2のメンバー中2位の脚を使えています。 その後、休養を挟んで、京成杯AHでトップハンデを課され、2着。今回参戦しているエクセラントカーヴの決め脚には屈したが、その時のエクセラントカーヴの斤量は52キロで軽量でした。 今回エクセラントカーヴは2キロ斤量が増えて0.2秒差を守りきれるのかどうか。 3度目は前走・安田記念で背負ったのだが、不良馬場の中、ジャスタウェイの4着とし、力の違いを見せつけたのは記憶に新しいところ。 過去3回はG1レース2回とハンデ戦で、58キロでも全く崩れておらず、斤量によるビハインドはないだろう。
新潟コースは未経験だが、同じ左回りで直線が長い東京コースでは何度もハイレベルな走りを見せており、適性を疑問視する必要はないだろう。斤量が展開を左右するか。

巻き返し期待 クラレント

inyofu ◎はクラレント。中京記念では主導権を握りにくい形だし馬場も合わなかった。まず軽い新潟というのはプラスだし、ハナを切ってもいい姿勢で展開は有利じゃないかなと。直線の長いコースでも東京で割としっかり走っているしここは巻き返しに期待したいかな。
渋った馬場では実力を十分に発揮できないタイプと判断するのが妥当。水はけが良く、多少の雨なら影響は少なそうな新潟コースに替わるのは好材料。本来の力を発揮できれば、GIIIなら勝ち負けは必至だろう。

人気落ちなら狙い目 ブレイズアトレイル

inyofu 今の所人気なさそうな中ではブレイズアトレイルに注目 近走は後ろからの競馬も増えてきましたが、 基本的には先行馬。 デビューが新潟芝1800mで2着の馬で、その他新潟では、 この関屋記念と同じ舞台の芝1600mで1着の実績もあります。 前走は中京記念4着と決して評価を落とすようなものではない結果でしたし、 人気落ちなら狙い目の馬。 適性としては小回り、坂有の競馬場が合うとは思うんですが、 ダイワメジャー産駒ですし、持続力が問われるレースでは活躍が期待できる馬です。
前走の中京記念はゴール前で脚色が鈍って4着に敗れたものの、中団から力強い末脚を繰り出しており、内容的には見せ場たっぷり。連対率100%を誇る新潟コースに替わるのは大歓迎で、侮れない存在だ。

良馬場なら勝機 エキストラエンド

inyofu 56キロは背負い慣れた斤量。1600万下のレースでは57キロでも勝っています。 今年の京都金杯では目の覚めるような末脚(上がり3ハロン1位)で差しきり勝ちを収めた。 当時のブログでは、今年のマイル路線では外せないと書いたのだが、東京新聞杯2着・マイラーズC3着と勝てないレースが続く。 前走・安田記念では不良馬場もあってか、まったく奮わず12着惨敗。 末脚自慢の馬なので脚元が渋られば厳しい。できれば良馬場を望む。叶えば、十分に圏内に届くレベルだ。
極端に時計が掛かった安田記念は不良馬場で、この馬にとって能力発揮は難しかったとみるべきだろう。4走前の京都金杯では、好タイムで重賞初制覇を達成。また、3走前の東京新聞杯は重馬場発表ながら1分33秒4。スピードを活かせる軽い芝なら、一変の可能性は十分にある。

Twitter予想は

今週の予想TV!馬キュン!2014.8.16公開 「関屋記念(GIII)」

inyofu 今週のテーマは伝統の夏重賞「関屋記念」です。“カリスマ”じゃいさんか、風水パワーの鬼ヶ島・和田さんか、それとも連勝中で勢いに乗るUMAJIN岡井か、このレースで的中するのは誰だ!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しなく!

今週もこの二人の予想が炸裂するか?覆面馬主の二人の予想!

二号→一号の順に予想をご紹介。
inyofu 関屋記念ですが、実は結構自信があったりします。


というのも、前走グダグダで6分程度の出来と陣営が泣きを入れていたマジェスティハーツ。ふたを開けてみれば、キッチリ3着に食い込みました。

明らかに前走より出来が上昇している今回は、鉄板の軸と考えます。

◎マジェスティハーツ
○ダノンシャーク
▲クラレント
☆エキストラエンド
△タガノブルグ
△ショウナンアチーヴ
穴ミトラ

このような評価順です!
買い方は、◎からの3連単1着固定流しと、◎○の馬連1点を本線に分厚く買って、▲以下は押さえで流すと言う感じで買いたいと思います!
inyofu ◎タガノブルク 前走の差し脚は目を瞠るものがありました。このメンバーなら、二着はあるかな、とも思います。

◎タガノブルク
○マジェスティハーツ
▲ダノンシャーク
△エクセラントカーブ
△クラレント
△エキストラエンド
穴ショウナンアチーブ

タガノブルクからの馬連と、マジェスティハーツとの二頭軸の三連複で勝負したいです!

抜けた人気馬不在で、かなり予想がバラけた結果となった。頭数も多いのでこのような場合、1頭軸を決めて人気薄絡めて流して3連複が懸命か。いずれにせよ一筋縄ではいかない予想になりそうだ。

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