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池江×サトノの期待馬!サトノラーゼンまとめ

POGでも注目された2歳馬のサトノラーゼンについてまとめてみた。
馬キュレ

池江厩舎の期待の1頭!

サトノラーゼンは父ディープインパクトの2歳牡馬である。
inyofu 池江厩舎の有力新馬は札幌競馬でもデビューする。開幕週の新馬戦には2頭がスタンバイしているが、中でも日曜5Rのサトノラーゼン(牡)は昨年のセレクトセールで6600万円(税別)の高値が付いた期待のディープインパクト産駒。「併せ馬で申し分のない動きを見せている。折り合いがついて長くいい脚を使える感じ。息遣いもいいし、初戦から期待は大きい」と担当の岩崎助手は初陣Vに手応えを膨らませていた。
POGでも指名した方は多そう!
そのデビュー戦はなかなかの好メンバーが揃ったようだ。
もちろんそんなハイレベルな一戦が予想される中でもサトノラーゼンは注目されていたようだ。

新馬戦は人気応えることができず、3着に敗退

期待されたデビュー戦は1番人気に支持されるも3着に敗れる。
inyofu 人気3頭の争いになったが、ゴール前で突き抜けたのはジャズファンクだった。鮮やかにインから差し切って1馬身3/4差のV。新種牡馬ハービンジャー産駒として、スワーヴジョージに続く2頭目の新馬勝ちとなった。2着争いはきわどい写真判定となったが、わずかにウォーターラボが確保。ハナ差3着がサトノラーゼンだった。

サトノラーゼン デビュー戦 レース映像


◆サトノラーゼン 血統表

次走は8月17日の未勝利戦で仕切り直し

新馬戦を3着に敗れた後は、8月17日の未勝利戦に登録している。
inyofu 27日札幌の新馬戦(芝1800メートル)で3着だったサトノラーゼン(牡)は、8月17日の札幌未勝利戦(芝1800メートル)へ。
前走の負けは悲観する内容ではない?
inyofu 3着のサトノラーゼンは小さいけど好馬体で、歩様もしっかりしていた。手応えの割に伸びなかったのは不満だが、未勝利戦はすぐに勝ち上がれる。
福永騎手も「勝った馬が強かった」とコメント
inyofu 3着 サトノラーゼン 福永祐一騎手
「勝った馬は強かったです。こちらが止まっているわけではないのに、あっさり交わされましたからね。すごく乗りやすい馬ですが、今日は相手が悪かったです」
新馬戦全体のレベルが高く、サトノラーゼンも負けて強しの内容だったと言えそうだ。

サトノラーゼンは栗東・池江厩舎所属の父ディープインパクト、母トゥーピーの2歳牡馬。母トゥーピーは05年仏1000ギニーで2着などの実績を持つ。セールでも高額で落札され、POG指名シーズンにも注目を浴びた。新馬戦は3着に敗れたものの、次の未勝利戦では確勝級という評価をされるのは間違いなさそうだ。今後の2歳重賞でも活躍することも期待できそうな一頭だ。

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