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【2014年フェニックス賞】完成度の高さがウリです!ボクノナオミまとめ

2014年8月16日(土)小倉競馬場開催、フェニックス賞出走予定のボクノナオミについてまとめてみた。
馬キュレ

強みは「完成度の高さ」

ボクノナオミは父ゴールドアリュール産駒の2歳牝馬である。
2014年、6月21日の阪神ダート1200mで競争馬デビュー。
素質の高さを感じさせる走りで見事デビュー戦V。
inyofu 21日、阪神競馬場で新馬戦(2歳・ダ1200m・12頭)が行われ、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の4番人気ボクノナオミ(牝2、栗東・吉村圭司厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、2着の7番人気エンプレスダンス(牝2、栗東・加用正厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒8(良)。
鞍上の浜中俊騎手のコメントによると、完成度が高く芝でも走れると感じたとのこと。
inyofu 浜中は「完成度が高く、初戦からしっかりと動けていた。跳びが軽いので芝もこなせそう」と素質の高さを口にする。
他のソースでのコメントもチェックしてみると…。
inyofu レース後のコメント
1着 ボクノナオミ 浜中俊騎手
「馬はよく仕上がっていましたし、気性的にも初戦から走れそうでした。狙い通り、新馬戦を勝てた感じです。スピードがあり、いいフットワークをしていますから、芝のレースも今後の選択肢に入ってくると思います」
ボクノナオミ デビュー戦 レース映像
http://youtu.be/PAbp9lhEOlI

◆ボクノナオミ 血統表

期待の次走はフェニック賞を予定

フェニックス賞は小倉芝1200mの条件。さっそく芝に転向するようだ。
もちろん、芝転向でも好走を期待しているファンもいるようだ。

ボクノナオミは栗東・吉村厩舎所属の父:ゴールドアリュール母:ドゥーワップ母父:ジェイドロバリーという血統の2歳牝馬。馬名のナオミとはオーナーの塩澤正樹氏の奥様の名前とされる。 次走は初の芝挑戦。父のゴールドアリュール産駒は父の成績とは違った傾向を見せており芝、ダート問わず活躍がみられることから初の芝レースでも活躍を期待できるのではないだろうか。

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