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競馬場で競走馬の写真を撮る

今や競馬場は女性同士でも家族でも気軽に行ける場所。
スターホースや騎手、お気に入りの馬を探しにカメラ片手に競馬場を訪れて撮影するのも1つの楽しみ方です。
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競馬場で馬を撮る

競馬場内の撮影は、個人で楽しむ分には自由です。
基本的な注意点としてはフラッシュは禁止!
レースは日中行われるので必要はないと思いますが、フラッシュは馬が驚いてしまうのでオフで。

カメラは…

inyofu 近寄れるようならコンパクトカメラでも全く問題はありませんが、本格的に写真を撮りたいという方は、ここはひとつ一眼レフを用意しましょう。
馬との距離が離れているので望遠レンズがあるとより大きく捉えることができるはずです。

パドック

レース出走前に馬を下見できます。
inyofu とことこ歩いている馬を目の前で見ることができるので、背景をぼかして凛々しい馬を撮影することができます。
絞り優先モードで撮影するといいでしょう。
馬との距離も比較的近く、ゆっくり歩いているので馬を確実に姿を収めることができるでしょう。

もっと、臨場感のある姿を撮りたい

走っている馬を撮りたい。

本馬場入場(返し馬)

馬がパドックからコースへ移動します。
馬場に入る際、馬のスピードは本番のように早くないので、このときに撮影の練習をしておくのがオススメです。
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レース

全力で駆け抜ける馬たちを狙えるシャッターチャンスは1回か2回
inyofu シャッター優先モードで、さらに連写モードにして待ち構えておきましょう。
競走馬は速さ 72km/h程で走ります。
シャッタースピードは1/640秒程度にすると、馬の足までくっきり撮ることができます。
もう少しシャッタースピードを遅くして流し撮りをするものまたいい写真が撮れます。
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シャッターを切るタイミング

inyofu 馬が自分の50m手前くらいから目の前を通り過ぎるまでシャッターを切り続ける
inyofu 連写をする際の注意として、撮影した画像をカメラ内でメモリカードへ保存する際にバッファ(一時メモリ)がいっぱいになると、それが解放されるまで連写ができなくなります。
撮影場所はゴール前のほかにも内芝の広場やコーナのところなどさまざま。緑を眺めながら競馬場の中を散歩してベストショットを見つけてみてはいかがでしょう。 東京競馬場では富士山も見られます。世界文化遺産とスターホースを写真に収めるのもまた秀逸です。

自慢したいような素敵な写真が撮れたら、ハッシュタグ(#umajin_うまキュレ)をつけてTwitterに投稿しましょう!
豪華賞品がもらえるかもしれません。
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