TOP > エンタメ・雑学 > 2014年8月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2014年8月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年8月3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】お盆に活躍するのはキュウリの馬だけじゃない!今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 

【サマージョッキーシリーズ】大差で首位に立った田辺騎手!

inyofu 1位 田辺裕信 24pt(七夕賞/1着,小倉記念/3着,関屋記念/1着)
2位 柴田善臣 16pt(函館SS/4着,七夕賞/7着,函館記念/7着,アイビスSD/1着,関屋記念/6着)
3位 和田竜二 14pt(CBC賞/4着,中京記念/13着,小倉記念/1着)
4位 田中勝春 12pt(七夕賞/5着,中京記念/1着)
5位 古川吉洋 11pt(函館SS7着,函館記念/1着)

田辺裕信騎手の勝ちレース!【関屋記念】

inyofu 8月17日、新潟競馬場で開催された第11R・関屋記念(GIII、芝1600m)は、4番人気クラレント(牡5、栗東・橋口)が、直戦でダノンシャークとの叩き合いを制し優勝。勝ちタイムは1分32秒5(稍重)で、鞍上は田辺騎手。1/2馬身差の2着は1番人気ダノンシャーク、2着に3/4差の3着は内で6番人気サトノギャラントが入っている。

【関屋記念】の勝利により、田辺裕信騎手が10ポイント獲得し、合計24ポイント。2位に8ポイントの大差をつけて1位に躍り出た。このまま独走態勢を貫くのか、注目である。

脱線!?【アジアエクスプレス】

inyofu 先週10日のレパードS(GIII)で、昨年朝日杯FS(GI)以来の勝利を挙げたアジアエクスプレス(牡3、美浦・手塚)が、レース後の検査で左前脚のトウ骨遠位端骨折と診断されていたことが分かった。近日中に骨片除去手術を行い、休養に入る。
inyofu 年内は回復に努め、来年のフェブラリーS(GI)を目標に復帰を目指す。

傷だらけのゴール!?レパードS

ダート転向から2戦目、GIIIレパードSで勝利をあげた【アジアエクスプレス】が左前脚のトウ骨遠位端骨折により、長期休養に入ることが発表された。ダート馬としての肉体改造も行い、これからが楽しみな競走馬だっただけに残念である。いち早い復帰に期待したい。

またやった!?岩田騎手が開催2日間の騎乗停止

inyofu 8月16日、新潟競馬第11R新潟日報賞で3着に入線したカオスモス(牡4、栗東・森)が最後の直線コースで十分な間隔がない中で先行馬を追い抜いたため、デンファレ及びジョーオリオンに接触。その影響でトゥザサミットの進路も狭くなった。これにより岩田康誠騎手(40、栗東・フリー)に対し開催2日間(8月23、24日)の騎乗停止処分が制裁として課せられている。

今までもあった!?岩田康誠騎手のラフプレー

史上7人目のクラシック完全制覇も果たした岩田康誠騎手が、レース中の他馬への接触により開催2日間の騎乗停止処分を受けた。これまでも、斜行やラフプレー?により騎乗停止処分を受けているだけに、不審な目で見てしまいがちだが、果たして真実はどうなのだろうか?

2014年8月3週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週は【アジアエクスプレス】の左前脚トウ骨遠位端骨折や、【岩田康誠騎手】の騎乗停止処分など、良くないニュースが目立った。しかし、これらは真剣に精一杯に、勝負に挑んだうえでの結果であり、仕方がないと言えば仕方がないと言える。来週は、競馬界にも明るいニュースがあふれるように期待したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line