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各地で生まれるドラマ!名物レースはこれだ【新潟競馬場編】

新潟市内(北区・豊栄エリア)にある新潟競馬場。
現在の施設は、2001年にリニューアルされたもので、
なんといっても国内唯一の「直線コース」でのレースが魅力。
今回は、そんな新潟競馬場の名物レースをご紹介。
競馬場

名物レース紹介

新設重賞【レパードステークス】

inyofu レパードステークス(Leopard Stakes)とは日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場のダート1800mで施行する中央競馬の重賞(GIII)競走である。 競走名の由来は「豹」を意味する英語の“Leopard”から。
inyofu 2008年11月18日に発表された番組改正で3歳のダート適性のある競走馬の出走機会の拡大、夏季競馬の振興及びジャパンカップダート(現・チャンピオンズカップ)を頂点とする秋季ダート重賞路線のさらなる充実を図る観点から2009年より3歳馬限定競走として第3回新潟競馬第4日に新設された。
新設されてまだ5回のみの開催だが、このレースで初重賞勝利した2頭(トランセンド、ホッコータルマエ)は
後にジャパンカップダートを制している。レベルの高い有力馬が集まる傾向があり、
今後も注目されるであろうレースである。

【新潟記念】

inyofu 新潟記念は芝外回り2000メートルで施行する中央競馬の重賞(GIII)競走である。
inyofu 新潟競馬場が現在地に移転し、日本中央競馬会主催の新潟競馬が再開された1965年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞競走・新潟記念として創設された。同競馬場で行われるレースの中では最も歴史が古い。
新潟競馬で最古の重賞。地元ファンから名物レースとして取り上げられることが多い。

【アイビスサマーダッシュ】

inyofu アイビスサマーダッシュ (Ibis Summer Dash) とは、日本中央競馬会 (JRA) が新潟競馬場の直線芝1000メートルで施行する中央競馬の重賞競走 (GIII) である。競走名は新潟県の県鳥であるトキの英語訳アイビス (Ibis) から。
inyofu 2001年、新潟競馬場の改修により新設された芝1000メートルの直線コースを使用して行われる競走。スプリンターズステークスに向けてのローテーション整備を目的のひとつとして設置された(4)本競走は前哨戦のひとつとして位置付けられ、2005年までは2着までに入賞した地方競馬所属の競走馬にスプリンターズステークスの出走権(優先出走権ではない)が与えられていた。2006年から施行時期が移動し、夏の新潟開催の開幕週のメインレースになるとともにサマースプリントシリーズの一戦に指定される。

例年7月に行われる、新潟競馬場きっての名物レースで、スタートからゴールまでカーブの全くない平地芝直線コース。

2013年に制したハクサンムーンは今年のスプリント(1000~1300m)レースで主役の一頭となった。

【新潟2歳ステークス】

inyofu 新潟2歳ステークスは、芝1600mで施行する中央競馬の重賞(GIII)競走である。
inyofu 1968年に新潟競馬場の3歳(現2歳)馬によるオープン競走・新潟3歳ステークスの名称で創設されたのが始まり。
2002年に施行距離を、現在の芝外回り1600mに変更した影響で12月の2歳GI、
そして翌年の3歳クラシック戦線を占う意味で注目されるレースとなった。

2013年に優勝したハープスターは、豪快な末脚が持ち味でファンから絶大な期待を寄せている。


新潟のレースの魅力はなんといっても中央競馬で最も長い659mの直線である。
そのため、どのレースもしっかりとした決め手を持つ馬でなければ、
なかなか勝利に手が届かないレース模様となっている。

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