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夏女復活なるか!?エピセアローム【2014年北九州記念】に出走!

2014年8月24日に小倉競馬場で行われる芝1200メートルのGIIIレース、第49回【北九州記念】にサマースプリント王者の座を狙う【エピセアローム】が出走する!勝利の可能性はあるか!?
エピセアローム

【エピセアローム】の血統!

inyofu 配合的に当初は中距離馬だと考えていました。チューリップ賞(G3)で2着となった際は、相手が完調ではなかったにしてもジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナに先着しているので、マイルでも十分通用する能力を秘めているとは思いますが、気性的なものなのか肉体的なものなのか、スプリント路線のほうが結果を出しています。
inyofu 母の父 Cozzene はブリーダーズCマイル(米G1・芝1600m)の勝ち馬。ただ、種牡馬としては気性的に難しいところを伝え、芝1200mのJRAレコードを出したエイシンバーリンのような快速馬も出しています。母ラタフィアは血統的には中距離をこなしてもおかしくはなかったのですが、芝1400mがベストでした。Cozzene から受け継いだ気性的な影響があったのかもしれません。
inyofu 父ダイワメジャーは、産駒の距離適性にセックスバイアスがあります。簡単にいえば、牝馬は短めの距離に向き、牡馬は長めの距離に向きます。たいていの種牡馬には多かれ少なかれ同様の傾向がありますが、ダイワメジャーはわりとはっきりしているほうですね
【エピセアローム】は父【ダイワメジャー】×母【ラタフィア】の組み合わせ。【ダイワメジャー産駒】の牝馬は短距離走に向き、事実【エピセアローム】も、GII【セントウルS】とGIII【小倉2歳S】、二つの芝1200メートルの重賞を制している。

【エピセアローム】重賞制覇の歴史!

GIII【小倉2歳S】

GII【セントウルS】

【エピセアローム】の重賞制覇は2回、共に芝1200メートルのレースである。特にGII【セントウルS】では、日本屈指のスプリンター【ロードカナロア】を破っており、ポテンシャルの高さを見せつけた。

【エピセアローム】の前走、GIII【CBC賞】

inyofu CBC賞(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。エピセアローム(牝5、栗東・石坂厩舎)は浜中俊騎手が跨がり、開門直後(5:01)の馬場で4F49.8-36.7-24.4-12.4秒をマーク。馬場の良い時間帯だったとはいえ、自己ベストを約2秒ほど短縮してみせた。
inyofu かつては重賞2勝、スプリンターズSでも4着になったが、その後は脚部不安などで順調さを欠くことがしばしば。それでも、近走はベストからは1F長い距離で、見せ場をつくってきた。状態面に不安のない今、適距離に舞い戻り、復調をアピールするためのお膳立ては整いつつある。
http://youtu.be/rpFF03vbbwY
【エピセアローム】の前走はGIII【CBC賞】である。最近のレースでは脚部不安などで結果を残せなかったが、【CBC賞】では久々の入賞を果たし、復活の兆しをみせた。

【エピセアローム】GIII【北九州記念】の前評判は!?

inyofu 最初の1Fを14秒1で入り、徐々にペースアップも手綱は持ったまま。ラスト1Fも余力たっぷりに12秒4と伸びた。
「順調にきた。いつも頑張ってくれるし、夏場はいい。前走はちょっと運がなかっただけ」と桑村助手。3年前に小倉2歳Sを制した舞台。ハンデは据え置きの55キロでVへの条件はそろった。
inyofu CBC賞2着で引き続き高いスプリント能力を示したエピセアローム(栗東・石坂正厩舎、牝5歳)が久々の重賞Vを狙って参戦する。55キロのハンデは据え置きで、牡馬の57キロ(2頭)とともにトップハンデ扱いだが、GIIセントウルSを制した実績もあるだけに、恵まれた部類だろう。安定感のあるレース運びがセールスポイントで、小倉も【1・0・1・0】の好成績だ。
inyofu エピセアロームの1週前追い切りは坂路で僚馬に貫禄の先着。4ハロン52・6―37・7―12・4秒と数字も上々だった。調子落ちはなく引き続き雰囲気はいい。
inyofu 桑村助手「中間も変わらず順調。1週前追いの時は馬場が悪かったみたいだけど全くわからなかった。この馬はどんな馬場でも走るからね。それくらい動きは良かったよ」

夏女復活なるか!?【エピセアローム】がGIII【北九州記念】に挑戦!前評判での予想オッズでは、単勝2.9倍の堂々の1番人気である。2013年10月12日に行われた【夕刊フジ杯オパールS】以来勝利は無く、調子を落としていた【エピセアローム】だが、2014年に入ってからは調子を上げ続けている。もともとGIクラスのポテンシャルを持つだけに自分の競馬が出来れば勝利は堅いだろう。

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