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まさにGI級!! 夏の最大重賞2014年【札幌記念】予想まとめ

毎年ハイレベルなメンバーが集う【第50回札幌記念】舞台は札幌芝2000m。洋芝で中距離で最後の直線が短いとなるとやはり問われるのは持続力。追い込み勢にとっては厳しいコースで、逃げ、先行が有利なコースだ。今週も各予想ブログ&サイトから抜粋し、まとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 前走のレースに注目!
前走のレース別成績からチェックしていくと、勝率で「宝塚記念」組と「クイーンS」組の2グループだけが20%以上をマーク。3着内率では「海外の重賞」組と「宝塚記念」組が50%以上の高い数値を叩き出し、「クイーンS」組と「日本ダービー・オークス」組が28.6%でそれに続いている。3着以内馬の数では「函館記念」組が9頭を送り出しトップとなっているが、好走率の面では前記した各グループを下回る数値となっている。ちなみに、「函館記念」組の3着以内馬9頭中8頭は、同レースで3着以内に入っていた。
inyofu 3~5歳馬が優勢!
次に年齢別成績を見ると、「3~5歳」の各グループが勝率で10%以上、連対率で20%以上をマークしている。なかでも、「4歳」馬と「5歳」馬は3着内率で30%を超える数値をマークしており、「6歳以上」の各グループと比べると、その差は歴然としている。今年も傾向通り「3~5歳」の馬が活躍がするのか、それとも「6歳以上」の馬が意地を見せるのか、興味深いところだ。
inyofu 近5走以内の中距離重賞実績が重要!
近5走以内に出走した芝2000~2200mの重賞での最高着順別に成績を調べると、「1着」組が7勝を挙げ、好走率でトップとなっている。しかも、この7勝は負担重量が定量に変更された2006年以降の過去8年間で挙げたもの。近走で中距離重賞を制した実績を持つ馬には、引き続き目を光らせる必要がありそうだ

絶好枠 1枠1番 ロゴタイプ

inyofu ロゴタイプは1枠1番と絶好の枠。基礎スピードは高くポジションを取って要所で積極的な競馬を試みて勝ち切ってきた馬。それだけに序盤ロスなく内で立ち回れるのは良い材料。中山記念でも内目の2列目で進めていたので、要所で前が壁でもある程度対応できるはず。この枠ならば余程スローにでもならない限りまず自分の競馬はできるだろうし、コーナーが緩く長い札幌だけに、ロスなく進めるのは大きな材料だ。良い枠と言える。
約6か月半の休み明けで臨んだ前々走の中山記念で3着とまずまずの走りを見せたことから、好結果が期待された前走の国際GI・ドバイデューティフリーでの結果は6着。中団を追走していたものの、終始手応えはひと息。最後の直線でも本来の鋭い伸び脚は見られなかった。ここならメンバーが違うし、この馬は時計の速い決着が合うタイプ。良馬場が好走条件と言えるだろう。

断然の本命 ゴールドシップ

inyofu 今回久々2歳時以来の札幌となりますが、 ステイゴールド産駒という血統的にも、 これまでの実績を見てもコース適性はかなり高いと思われます。 東京、京都の高速コースでは全然だめで、 阪神、中山が超得意というのですから、上がりがかかるこのレースは間違いなく得意。 しかも今回逃げ馬有力馬トウケイヘイローが引っ張ってくれるので、 スローになって瞬発力勝負になる可能性も限りなく低いでしょう。 横山Jとの相性は良さそうですし、 あとは仕上がりの本気度次第でしょう。 普通に考えれば断然の本命ですね。
前走史上初となる宝塚記念連覇の偉業を達成した。GI・2勝を含む〔5・1・0・0〕と阪神コースでの強さが特に際立つが、洋芝も函館、札幌コースを合わせて〔2・1・0・0〕の好成績。芝2000mも〔1・1・0・0〕で、距離不足ということもない。斤量も前走より1キロ減で条件的には申し分なく、ここは負けられない一戦だ。

凡走は許されない ハープスター

inyofu 自信度「S」・・・ここでハープスターが連対以上を果たせなければ欧州に行く資格も必要もないだろう。何しろ厩舎が過去にブエナビスタで負けて遠征を断念した経緯があるからには、また負けて「やっぱりあの調教師はただ年を取っているだけで海外に馬を行かせるだけの腕も見識もない」と言うみっともないマネはできないはずだし、何より52kgのここで勝ち負けできないようではどんな理由があったにしても欧州で好走などできないだろう。何しろ現状では鞍上が川田なので絶対に外人に勝てる訳がないからには、ここで馬の実力をはっきり示しておかねばならないはずだからだ。
初対戦となる古馬勢との力関係は未知数だが、3歳牝馬の斤量52キロで出走できるのは実に有利。今回は、脚質的に小回りの札幌コースへの対応が鍵と言えるだろう。

ハナを楽に取れる トウケイヘイロー

inyofu このレースのカギを握る逃げ馬トウケイヘイローは4枠6番に入った。元々強力な同型馬はいないので、どの枠でもそれほど気にはならなかったが、4枠6番なら外すぎないし悪くはないだろう。1角までの距離は短いが順当ならハナを楽に取り切れるはずだ。また、トウカイパラダイスやロゴタイプと言った先行勢が内枠に入ってくれたことで、番手外につけそうなのがルルーシュぐらいになりそうというのも主導権を握る上では良い。
札幌コースは未経験だが、同じ小回りで洋芝100%の函館コースで昨年の函館記念と札幌記念を連覇しているだけに、高い適性を示している。

夏の勢いを味方に ラブイズブーシェ

inyofu この馬は、去年の有馬記念以降、着実に実力をつけています。 去年の札幌記念は15人気の10着と全く見せ場のない競馬でしたが この1年で培った実力は重賞でも通用する馬だと思います。 武豊騎手も以前この馬に騎乗したあと「この馬は重賞で勝てる馬」と 賞賛されていた通り、先日の函館記念を見事優勝しました。 函館記念に比べると札幌記念はメンバーがかなり強くなりますが 夏競馬の勢いという意味ではこの馬はメンバーの中でも1・2 を争うような狙える1頭だと思います。
重賞初制覇を飾った前走の函館記念は、スタートで後手を踏んだため、レース前半は後方を追走していたが、向正面で早めに外へと持ち出し、3コーナー過ぎから一気にスパート。加速して4コーナーで3番手まで進出すると、そのまま脚色はまったく鈍らず、2着馬の追撃を抑え込んだ。函館記念より格段に相手は強くなるが、順調度では有力馬をリードしており、ここでも上位進出のチャンスは十分にあるはずだ。

面白い存在 エアソミュール

inyofu 前走鳴尾記念勝ちですが、阪神の小回り2000mの勝利ですし、 昨年のトウケイヘイロー同様通じる部分はあるはず。 適性の高いジャングルポケット産駒で、2000mでの実績は十分。 昨年もこの札幌記念に出走していますが、その前の函館記念もあわせて どちらも二けた着順で惨敗ですが、 今年は鳴尾記念の勝ちっぷりが違いますから、昨年のようなことはないと思います。 函館での巴賞に勝利した実績があるので洋芝が苦手というわけではないでしょうし、 調子さえ整えば上位進出のチャンスがある馬だと思います。

穴馬 トウカイパラダイス

inyofu 大阪杯ではキズナと戦っての2着馬 エピファネイアやメイショウマンボ をおさえての2着は評価できる内容でした。 今回も内枠を引いて、前々で粘り込めたら 洋芝適正の高いトウカイパラダイスなら 上位進出する可能性が急浮上するかもしれません!

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予想TV!馬キュン!今週の予想は?

inyofu 今週のテーマはサマー2000シリーズ第4戦「札幌記念」です。独自の血統理論が定評のデンジャラス安田さん、“お店対抗バトル”で優勝したアンタッチャブル柴田さん、“ブレないカリスマ”じゃいさん、“独創”のナイツ土屋さんのMC4人衆、そして我らがUMAJIN岡井の最終結論はいかに!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しなく!

毎度おなじみ覆面のお二人!今週の予想は?

まずは覆面馬主2号の予想から。
inyofu ◎ゴールドシップ
○ラブイズブーシェ
▲ロゴタイプ
☆トウケイヘイロー
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
押さえハープスター
inyofu 3連単フォーメーション

1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 ○▲☆

この6点を大本線。

1着 ◎
2着 ○▲☆
3着 △△ハープ
9点

1着 ◎
2着 △△
3着 ○▲☆△△ハープ
10点

この19点を押さえ。

あとは、好きなロゴタイプを応援する馬券で、

1着 ロゴタイプ
2着 ゴールドシップ
の馬単1点を応援馬券で押さえようかと思います!

今週の重賞予想は以上です!
続いて覆面馬主1号の予想はいかに?
inyofu 始めて言いますが、僕は、ハープスター、ずーっと馬券取ってるんですよね。特に、新潟2歳以降、桜花賞まで単勝をガッツリ買ってます(笑)ですので、クラブでいえば、係のような女性なんですよ。なので、何が出てこようが、ハープスターからしか馬券買う気しません。

◎ハープスター
○ゴールドシップ
▲エアソミュール
△ロゴタイプ
△タマモベストプレイ
△トウケイヘイロー
注ラブイズブーシェ

相手が強いとはいえ、イスラボニータを並ぶところなく差し切る化け物が、52キロですからね。川田がどう乗るのかによりますが、馬券は、いつものハープスター単勝と、印の馬との馬連。ただ、ゴールドシップとのほぼ一点で買いたいと思ってます。それと、この二頭軸の三連複をほぼ総流しで。

やはり宝塚記念を制し、秋は凱旋門賞を見据えるゴールドシップが圧倒的人気、2番人気が予想されるハープスターの本命が少なく、ちょっとした穴人気にラブイズブーシェが多い傾向。特に上位2頭はここでの凡走は、関係者の期待や秋の主要レースに影響してくるので負けられないだろう。

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