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人気薄から買い!?2014年【北九州記念】予想まとめ

サマースプリントシリーズ第4戦となる【第49回北九州記念】舞台は小倉芝1200m。前半はハイペースになりがちで、息が入らない状態で最後の直線を迎える消耗戦になりそうだ。今回も各データや予想ブログをまとめみた。
馬キュレ

過去8年のデータ

inyofu 単勝10倍台の馬が大活躍
冒頭でも記したとおり、過去8年の北九州記念で単勝4番人気以内に支持された延べ32頭のうち、勝利したのは1頭だけ。そこで単勝オッズ別に成績を調べてみると、単勝「10.0~19.9倍」のエリアから5頭の優勝馬が出ている点が目立っている。単勝「10倍未満」のエリアからも2着馬が6頭送り出されているが、全体的に見れば伏兵馬が台頭するケースが多いようだ。
inyofu 前走のレースにも要注意
過去8年の前走のレース別成績を調べてみると、同じサマースプリントシリーズの対象レースである「CBC賞(2012年から同シリーズ対象レース)」と「アイビスサマーダッシュ」から北九州記念に臨んだ馬は、いまひとつの成績となっている。中でも「アイビスサマーダッシュ」組は延べ42頭が出走したものの、連対したのは2010年の優勝馬メリッサ(アイビスサマーダッシュでは18着だった)だけだ。また、「CBC賞」組も、単勝1番人気に推されながら6着以下に敗れた馬が2頭いるなど苦戦傾向にある。
inyofu 小倉・芝1200mでの勝利経験にも注目
夏競馬の終盤に小回りの小倉競馬場で行われる一戦だけに、コース適性という点についても重視しておきたいところ。そこで、過去8年の北九州記念連対馬の過去の成績を調べてみると、「小倉・芝1200mのレースで優勝経験がある」馬が2009年を除き毎年連対していることがわかった。また、これらの馬は夏の小倉競馬で行われた芝1200mのレースを勝利していた。出走馬の過去をひもといて、同様の実績を持つ馬が出走していたら、マークしておくことをおすすめしたい。

小回り1200なら ベルカント

inyofu ベルカントは、昨年の小倉のときから、理想的なスプリンターの走法をしていて注目している。 なので、前走で久しぶりに1200に戻ってきてくれて嬉しかったのだが、 中京コースは直線も長くて、かなり特殊な1200ですからね。 そこで逃げて最後少し捉まるのは悲観的になることはないと思っている。 ベストの小回り平坦1200に戻れば、まず崩れないと信頼している。 逃げに拘る馬でもないし、アンバルブライベンの後ろあたりから正攻法でいいと思う。
1番人気に支持された前走のCBC賞は5着に敗退。小倉2歳Sで好走した小倉1200mへの条件替わりはプラスとなりそう。52kgのハンデも魅力。

初重賞に忍び寄る ニンジャ

inyofu 近走3戦はしっかり伸びてきて得意舞台のここへの準備は万端に映る。CBC賞では勝ったトーホウアマポーラ、2着エピセアロームとは違って大外枠でそれこそ『忍び寄る』ような競馬ができなかった中でもしっかり伸びて3着。もうちょっと立ち回れる枠を引けば昨年の再現も十分可能。昨年より斤量が1キロしか重くないのもちょっと意外で。
夏場が得意な馬で、全4勝中3勝を6~8月にマークしている。昨年は勢いそのままにこのレースに臨んで2着に健闘。ハンデも昨年より1kg増なら今年も期待できそう。気になるのは今年7戦を消化しているところ。

今回は狙い目 ルナフォンターナ

inyofu ◎ルナフォンターナ、3連勝で迎えた前走CBC賞は勝負所の直線で内を突けず外に出さないといけない不利があった。順調に回ってくれば勝ち負けだった可能性大。斤量がそのままなのは少々嫌な気もするが、前に行く馬が多そうな今回は狙い目。中団後方から一気に突き抜けても不思議はない。
異なる戦法で1000万、1600万、OP特別と3連勝をマーク。その勢いに乗って臨んだ前走のCBC賞は、直線で伸び脚を欠いて8着に敗退。今回は右回り、時計勝負で巻き返しの可能性は高いだろう。

力は上位 リトルゲルダ

inyofu 前走のアイビスサマーダッシュでは、 今回の出走予定馬中最高位の4着。 比較的傾向が近いと思われるスピード直線勝負のアイビスサマーダッシュで この結果を出せているのであれば間違いなく力は上位。 昨年はアイビスサマーダッシュ後に、 北九州記念と同じ舞台の北九州短距離Sに出走して3着。 相手関係としては強くなりますが、適性は決して低くないはず。 馬券に絡むであろう最有力候補です。
昨年のアイビスサマーダッシュは3着で、今年は4着。今年は着順こそ落としたが、走破時計の54秒5は昨年の54秒9より0秒4速く、勝ち馬とのタイム差も詰めている。骨折から長期休養明けをひと叩きした上積みも見込めるだけに、前進必至と考えてもいいだろう。

得意の小倉で バーバラ

inyofu 昨年夏の小倉でも飛躍を予感させる内容を見せていたバーバラ。昨年の北九州記念3着はもちろん、準OP勝ちの佐世保Sでも6秒台の決着をきっちり制してきた。それ以降はやや不調のようにも感じたが、ハイレベル戦だった2走前のバーデンバーデンCでは強い競馬の2着。得意の小倉1200で初重賞制覇を狙いたい。
バーバラは昨年の3着馬でハンデも据え置き。馬場さえ良ければ、この馬にも一発ありそうだ。

実績重視なら エピセアローム

inyofu 単純に実績を重視すれば必然的に注目となるエピセアローム。 前走はCBC賞2着とまずまず。 二年前にはこの北九州記念に出走して3着という実績もあり、 2歳時には同じ舞台の小倉2歳Sを勝っている舞台巧者でもあります。 圧倒的なスプリンターが現在不在ともいえる中で、 この馬は力上位は間違いなく、高確率で馬券に絡むと思われます。 あがりのかかる展開のほうが向いているので、素直にここは買いでしょう。
約3か月の休み明けで臨んだ前走のCBC賞では、55kgのハンデを背負って2着に好走。勝ち馬(53kg)との着差は半馬身で、2kgのハンデ差があったことを考慮すれば、勝ちに等しい内容と言えるだろう。小倉2歳Sを勝ち、3歳時に挑戦したこのレースでは3着と相性の良いコース。この時期の馬場もこなせているところからやはり有力な一頭になりそうだ。

スプリント適正は十分 メイショウスザンナ

inyofu ◎メイショウスザンナはどうもまだ評価を測りかねるところはあるけど前走はスプリント適性は十分のレースだった。インベタとはいえ加速のきつい箇所で一気に押し上げているし得意の展開だったマイネルエテルネルに完勝だったので。それで斤量マイナス2キロだしここは展開は速くなる事必至。スタートが不安定だけど後方から開き直れる高倉だし思い切って。
前走が初めての芝1200m参戦だったこともあり、大きな上積みが見込めるはずだ。重賞挑戦で相手はかなり強くなるが、ここで好結果を出せるようなら、今後の短距離重賞路線で大きく飛躍する可能性を秘めている。

Twitter予想は

毎度おなじみ覆面のあの二人!今週の予想は?

まずは覆面馬主2号の予想から。
inyofu ここはニンジャに◎を打ちたいと思います。

◎ニンジャ
○メイショウスザンナ
▲ルナフォンターナ
☆アルマリンピア
△スギノエンデバー
△バーバラ
△ベルカント
△エピセアローム

という形で、差し=差し決着をイメージしてみました。

買い方は、馬単。
◎→○▲☆△△△△
の7点を本線に、

3連単フォーメーションを少々

1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆△△△△
3着 ◎○▲☆△△△△

126点。

という感じで買ってみようと思います。
続いて覆面馬主1号の予想。
inyofu ◎バーバラ
○リアルヴィーナス
▲メイショウイザヨイ
△リトルゲルダ
△ベルカント
△ルナフォンターナ
△ニンジャ

こう書いてて、上位がみんな牝馬になってしまいました。
馬券は、1着にバーバラ、3着にメイショウイザヨイを固定した、2着総流し気味の三連単、バーバラの単複、バーバラからの馬連と馬単、バーバラとメイショウイザヨイの二頭軸の三連複。荒れるとみてます。

エピセアロームとベルカントが人気を分け合う傾向。それに続いてルナフォンターナ、ニンジャ。波乱傾向の強いレースなので、人気薄も押さえたほうがいいだろう。

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