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【2015年中山記念】勝ち星遠ざかるも復調の兆し?ナカヤマナイト

2013年の当レースでの勝利以来2014年はデビュー以来初めて年間未勝利に終わったナカヤマナイト。近走は不振が続いているが、得意のコースでなにかきっかけをつかみたいところだ。まとめてみた。
ナカヤマナイト

一昨年の同レース覇者! 2013年中山記念

ナカヤマナイトは一昨年の同レースの覇者である。復活を果たすとすれば、やはりこのレースなのだろうか。

中山1800mは4戦3勝!

ナカヤマナイトは中山1800m戦をこれまで4戦して3勝と得意にしている。昨年の中山記念こそ馬場の影響もあったか、13着と大敗したが、この舞台なら巻き返しが期待できるだろう。
inyofu Wコースをワールドレーヴ(5歳1000万)と併せ馬。2馬身追走から強めに追われて併入に持ち込んだ。時計は5F66秒1~1F13秒1をマーク。
ナカヤマナイトの成績はこちら

これまでのナカヤマナイト

重賞初制覇! 2011年共同通信杯

ナカヤマナイトは3歳時に共同通信杯を制して重賞初勝利、その後も皐月賞(4着)、日本ダービー(5着)とクラシック戦線でも活躍した。

得意の中山で重賞2勝目! 2012年オールカマー

ナカヤマナイトが2着に1馬身半の差をつけ完勝した。レースでは中団から進めると4コーナー付近で早めに仕掛けた。そこから2着馬ダイワファルコンとの叩き合いになったが最後は突き放し重賞2勝目を飾った。


名前の通り中山競馬場にめっぽう強いナカヤマナイト。近走は不振が続くが、やはり復活を果たすとすればこの舞台が最有力と言えるだろう。特に今回の中山1800mは先ほども述べたように4戦3勝と中山コースの中でも特に得意にしている舞台。今回の走りが現状のナカヤマナイトの力を見極めるうえで重要となりそうだ。復活の走りを期待したい。

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