TOP > 予想/馬券 > 【2015年日経新春杯】昨年の2着馬が雪辱を果たす!アドマイヤフライト
予想/馬券

【2015年日経新春杯】昨年の2着馬が雪辱を果たす!アドマイヤフライト

昨年の日経新春杯2着馬アドマイヤフライト。昨秋はオーストラリア遠征が検討されていた同馬だが、2014年札幌記念の惨敗を受けて遠征計画を取りやめ。その後は放牧に出されていた。札幌記念以来約5ヶ月ぶりとなるレースに挑む。
アドマイヤフライト
2013年には3連勝を挙げ一気にOPまで駆け上がったアドマイヤフライト。ノド鳴りの影響もあり不振にあえぐも、見事に復活を遂げた。

アドマイヤフライトの戦績はこちら!

昨秋は無念の豪遠征白紙・・・

inyofu 橋田師は「レース途中で自分から走るのをやめていた。3走前(天皇賞・春11着)の時と一緒。ノド鳴りの手術を受けている馬だし、オーストラリア遠征はやめます」と明かした。
アドマイヤフライト自身の遠征は白紙となってしまったが、同馬主のアドマイヤラクティは見事にオーストラリアのGⅠ・コーフィールドCを制覇。今後、フライトの活躍も期待される。

これまでのアドマイヤフライト

3連勝でOP入り!2013年御堂筋S

年明けからの2連勝で臨んだアドマイヤフライト。ゴール前でしぶとく粘るカレンミロティック・ニューダイナスティを捉え1着でゴール。OP入りを果たした。

復活の勝利!2013年オリオンS

ノド鳴りの影響による不振に気付いた陣営はノド鳴りの手術を決行。手術後、約半年ぶりとなる実戦となった2013年オリオンSであったが休み明けを感じさせない激走で見事復活勝利をあげた。

初重賞制覇なるか!?2014年日経新春杯

1番人気で挑んだ2014年日経新春杯。中段から猛追するも、逃げ粘るサトノノブレスを捉えることができずクビ差の2着。あと一歩及ばなかった。

高い洋芝適性を披露!2014年函館記念

前走の2014年函館記念。大飛びな馬のため小回りが心配されたが、直線で外に持ち出すと一気の伸び。先に抜け出した馬たちを捉えることができなかったが僅差の4着であった。


アドマイヤフライトは早くからその素質を認められ、元ジョッキー安藤勝己氏も絶賛する逸材であった。しかし、3歳時には勝ちきることができず、本格化は4歳になってからであった。ノド鳴りに悩まされ続けた時期もあったが、手術を経て見事に復活。昨年2着の雪辱を果たすべく今年も日経新春杯に挑む。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line