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【2014年 北九州記念】帰ってきたツルマルレオン!

2013年北九州記念でを制覇してから脚部不安で丸一年の長期休養明けの出走であるツルマルレオン。休養明けで厳しい?連覇を狙える?色々な声の聞こえる今回のレースの予想をまとめてみた。
ツルマルレオン
ツルマルレオンデータ

2013年北九州記念王者

inyofu 第48回テレビ西日本賞北九州記念(18日・小倉11R1200メートル芝15頭、G3)6番人気のツルマルレオン(小牧太騎乗)が1分6秒7で重賞初優勝を飾った。  最後の直線で外から鋭く伸びたツルマルレオンが鮮やかな差し切り勝ち。3/4馬身差の2着に5番人気のニンジャが入り、3着はバーバラだった。
http://youtu.be/q3FJSjsAp_Q
鮮やかな勝利に誰もがこの後の活躍を期待したがまさかの脚部不安で一年の休養を余儀なくされた。

長期休養明けは厳しい?

inyofu 今回はちょうど1年ぶりの休み明けでの出走となり、前走が去年の北九州記念1着好走。前走の馬体写真は毛ヅヤと張りは最高で筋肉の付き方も申し分無く絶好調の出来でした。今回は1年の長期休養明けでいかにも休み明けで叩き台レース用の仕上げです。全体的に作りが緩く、筋肉も付きっていません。馬体写真からは良い評価が出来ませんので追い切り内容が軽かったら軽視でいいと思います。
inyofu 13日、北九州記念(G3)の1週前追い切りが栗東トレセンにて行われた。ツルマルレオン(牡6、栗東・橋口厩舎)は小牧太騎手が騎乗して、キタサンウンゲツ(古馬500万下)と坂路で併せ馬。僚馬を先導する形で、終い重点の内容に努めるも、ラストは先着を許した。中間も課せられたメニューを消化しているが、4F54.1-39.4-26.0-13.6秒の時計も目立ったものではなく、本調子には遠い様子だ。
inyofu ハーツクライ産駒の出世頭として、早くから重賞戦線に顔を覗かせ、昨年の当レースで待望の重賞初制覇。それでも、500キロを超す大型馬だけに、脚元の心配はもちろんのこと、長期休養明けが大きな足かせとなる可能性をはらんでいる。連覇の懸かる一戦も、まずは無事に、という思いが陣営の偽らざる本音だろうか。
陣営の本音は先ず無事にというところなのだろうか。また全盛期に比べると馬体が良くないと言う意見も。

連覇への期待

inyofu 持続力に優れる千四巧者・短距離馬。一昨年の優勝馬スギノエンデバーと同じく能力適性の特徴はこのコースに合い、問題は他馬との斤量差と自身のスピードの衰え。ただ、今年の出走予定登録馬に持続力優位の馬が少ないこと、レースが道悪馬場で行われそうなことから、例年ほど斤量差やスピードの衰えを気にする必要がないかもしれません。今年のメンバー+気象条件なら、連続好走が難しいこのレースを2年連続で好走しても。
inyofu 昨年、このレースで重賞初Vを飾った後、右前浅屈腱炎で長期休養していたツルマルレオンは、坂路でナイスミーチュー(OP)を4馬身追走。4ハロン53秒7-12秒3と力強く登坂し、1馬身半先着した。「まずまずの時計で内容もよかった。太め感はなく、去年と同じ体重で出られそう。今は(不安より)復帰できる喜びの方が大きい」と橋口調教師。
仕上がりは問題ないという見解も。昨年と変わらない体重で臨めたら可能性はある!?

一年ぶりの復活で不安視する声、連覇を期待する声、ただただ復帰を喜ぶ声など、反応は様々である今回のツルマルレオンの北九州記念への出走。果たして復帰一発目の劇的連覇なるか!?

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