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各地で生まれるドラマ!名物レースはこれだ【浦和競馬場編】

南関東四場(大井、船橋、川崎、浦和)で最もコンパクトなコースの浦和競馬場。
今回は、その中でもオススメの名物レースを紹介する。
名物レース

浦和競馬場について

inyofu 浦和競馬場(うらわけいばじょう)とは、埼玉県さいたま市南区に所在する地方競馬の競馬場である。
inyofu 1947年(昭和22年)10月5日に設置された。初開催は1948年(昭和23年)4月19日。戦後の現行競馬法に基づいて、地方自治体の主催として最初に開催された地方競馬の競馬場である。

名物レースの紹介

【桜花賞 (浦和競馬)】

inyofu 桜花賞(おうかしょう)とは日本の埼玉県浦和競馬組合が浦和競馬場のダート1600mで施行する3歳牝馬限定の地方競馬の重賞(南関東SI)競走である。
inyofu 1955年に創設され、当初は牡馬の競走馬も出走可能であった。1961年から牝馬限定戦として施行され、1995年からは南関東GIに格付けされている。1965年創設の関東オークス、1987年創設の東京プリンセス賞とともに南関東牝馬三冠の1つに位置付けられており南関東地区所属の3歳牝馬にとっては最初の目標となる競走である。
創設当初は牡馬の競走馬も出走可能であった。中央競馬の桜花賞と区別するため、
「浦和桜花賞」という通称もよく用いられる。

【さきたま杯】

inyofu さきたま杯(さきたまはい)は、埼玉県浦和競馬組合が浦和競馬場のダート1400メートルで施行する地方競馬の重賞(統一JpnII)競走である。
inyofu 競走名は埼玉県の発祥地の呼び名さきたまから。
inyofu 1997年に4歳(現3歳)から10歳(現9歳)までの別定の中央・地方全国指定交流の重賞(統一GIII・南関東G2)競走、さきたま杯として創設、第1回は現在と同じく浦和競馬場のダート1400mで施行された。
1997年に創設して歴史は浅い重賞だが近年GI馬であるスマートファルコン、
テスタマッタなど、有力馬を輩出している注目度の高いレース。

【浦和記念】

inyofu 浦和記念(うらわきねん)とは浦和競馬場のダート2000メートルで行われる地方競馬の重賞競走(統一JpnII)である。
inyofu 1980年に創設されて以来、開催場・距離については変更なく施行され続けている。
1996年より中央競馬および他地区所属馬も出走できる交流競走となった。
過去17年で地方勢の実績は7勝を挙げ、2着馬も8頭おり、
中央競馬勢に圧倒されている現在の南関の統一Gの中では、
珍しく地方勢が健闘しているレースである。

動画を見る
8歳馬でありながら、まだまだ最前線で活躍するランフォルセ。
悲願のGIタイトル達成となるか、今後も要注目である。

浦和競馬は、コースから観客席が大変近いため、臨場感を味わいながらレースを楽しめるのでファンから人気がある。
今後、浦和競馬場に統一GIが設置されるようなことになればさらに浦和競馬は盛り上がることだろう。

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