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2014年8月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年8月4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】凱旋門賞挑戦馬同士の激突の行方は!?今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 

【ハープスター】札幌記念を制す!

inyofu 8月24日、札幌競馬場で開催された第11R・札幌記念(GII、芝2000m)は、2番人気ハープスター(牝3、栗東・松田博)が、4コーナーで先行集団を捉えると迫るゴールドシップの追撃を凌ぎオークス以来となる一戦を見事勝利で飾った。勝ちタイムは1分59秒1(良)で、鞍上は川田騎手。3/4馬身差の2着には1番人気ゴールドシップ、2着に5馬身差の3着は7番人気のホエールキャプチャが入っている。
inyofu 配当は単勝370円、馬連400円、馬単900円、3連複5310円、3連単1万9780円。勝ったハープスターは、凱旋門賞に向けて最高のパフォーマンスをみせた。通算成績は7戦5勝、重賞は桜花賞以来の4勝目。

凱旋門賞挑戦馬同士の対決は、【ハープスター】に軍配が上がった。しかし、もう1頭の挑戦馬【ゴールドシップ】も2着に入賞しており、結果、凱旋門賞挑戦馬2頭はワンツーフィニッシュを決め、3着以降の後続馬を圧倒した。

風と共に去りぬ【タイキブリザード】

inyofu 19日、97年の安田記念を制したタイキブリザードが18日に突然死したと、引退馬専門のけい養施設「ホーストラスト」(鹿児島県姶良郡湧水町)の公式フェイスブックが発表した。23歳だった。
inyofu タイキブリザードは96年の産経大阪杯(GII)、97年に京王杯スプリングカップ(GII)を制し、同年3度目の挑戦となった安田記念で皐月賞馬ジェニュインに競り勝ちGI初制覇を果たした。
通算23戦6勝。JRAでの生涯獲得賞金は5億6000万円。引退後は種牡馬としても活躍。産駒には、01年の札幌2歳S(GIII)を制し、同年の朝日杯FS(GI)で2着(1着アドマイヤドン)になったヤマノブリザードなどがいる。
プレイバック【タイキブリザード】GI安田記念!

数々のGIに挑戦し、名勝負を繰り広げたきた名馬【タイキブリザード】が死去した。特にGI安田記念は、3度の挑戦の末、制したレースだった。

【ウオッカ】の初仔【ボラーレ】急死

inyofu 現役時代GI7勝を挙げたウオッカの初仔で父は凱旋門賞馬シーザスターズという、世界的な良血馬として注目を集めていたボラーレ(牡3、栗東・角居)が疝痛により放牧先で急死していたことが判明した。
inyofu 疝痛とは腹部の疼痛を伴う多くの疾病を含んでいるが、一般に胃や腸などの消化管に原因があるものを指す。ボラーレは3週間ほど前から症状が悪化したため開腹手術を行ったが、懸命の治療もむなしく16日に息を引き取ったという。
世界的な良血馬として注目を集めていた【ボラーレ】が急死した。【ボラーレ】は3歳の3月に阪神のダート戦でデビュー。その時のレースは7着に終わり、2戦目も15着に敗れた後、放牧先でノドの手術を行っており復帰後の活躍を期待されていただけに残念なニュースとなった。【ボラーレ】は無念の死となったが、全妹の第2子が栗東トレセンに入厩したという。亡き兄の分まで走り抜いて貰いたいものである。

【サマージョッキーシリーズ】川田騎手、丸田騎手がランキング上位へ急浮上!

inyofu 1位 田辺裕信 24pt(七夕賞/1着,小倉記念/3着,関屋記念/1着)
2位 柴田善臣 17pt(函館SS/4着,七夕賞/7着,函館記念/7着,アイビスSD/1着,関屋記念/6着,札幌記念/9着)
3位 丸田恭介 16pt(函館SS/3着,アイビスSD/5着,北九州記念/1着)

4位 川田将雅 15pt(CBC賞/10着,七夕賞/6着,小倉記念/6着,札幌記念/1着)
4位 古川吉洋 15pt(函館SS7着,函館記念/1着,札幌記念/4着)
4位 和田竜二 15pt(CBC賞/4着,中京記念/13着,小倉記念/1着,札幌記念/6着)
【北九州記念】で1位をとった【丸田恭介騎手】と、【札幌記念】で1位をとった【川田将雅騎手】が10ポイントを獲得し、ランキング急上昇!未だトップは【田辺裕信騎手】だが、まだまだ波乱がありそうだ。

2014年8月4週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週のニュースは、なんといってもGII【札幌記念】で行われた【ゴールドシップ】と【ハープスター】の凱旋門賞挑戦馬同士の戦いである。結果は【ハープスター】に軍配が上がったが、【ゴールドシップ】も2着と好走。この2頭に、世界最強馬【ジャスタウェイ】が加わり、日本競馬界悲願の凱旋門賞制覇を目指す予定だ。決戦は10月5日、この3頭の今後の行方はこれからも目が離せない。

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