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北海道巧者が有力!? 2014年【キーンランドカップ】予想まとめ

サマースプリントシリーズでチャンピオン馬がこの1戦で決まりやすい【第9回キーンランドカップ】舞台は札幌芝1200m。小回り平坦、洋芝、短い直線で逃げ・先行有利だが、函館と比べて時計も速く、差しも決まりやすいのが特徴だ。今週も好走予想馬をまとめてみた。
馬キュレ

過去8年のデータ

inyofu 北海道のレースに実績のある馬が中心!
過去8年の3着以内馬24頭中延べ19頭は、札幌・芝1200mか函館・芝1200mで行われた500万下より上のクラスのレースにおいて優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率30.2%と好走率も高い。北海道シリーズの芝1200mのレースを得意とする馬は信頼できるようだ。
inyofu 前走もシリーズ対象レースだった馬に注目!
過去8年の3着以内馬24頭中13頭は、前走でサマースプリントシリーズの対象レース(CBC賞は同シリーズに組み込まれた2012年以降のみ対象レースとしてカウント)に出走していた馬だった。まずは同シリーズ対象レースからの臨戦馬に注目すべきだろう。
inyofu 前走の“末脚”がポイント!
過去4年の3着以内馬12頭中延べ8頭は、前走がJRAのレースで、出走メンバー中「5位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた馬だった。前走内容を比較する際は、着順だけでなくレース終盤の脚色にも注目したいところだ。

賞金加算したい レッドオーヴァル

inyofu 前走の1600万下戦では格違いの競馬を 見せつけるレース内容での1着 2013年の桜花賞2着馬という存在感を感じる競馬でした。 この馬は、桜花賞2着、阪急杯3着と馬券では複勝圏内に絡むので 競馬ファンの中ではよく知られている馬名になると思いますが 重賞制覇はまだ出来てない馬でもあるのです。
inyofu 仕上げや調教としては ある程度完璧状態での競馬をしてくれそうな気配の狙い馬です。
前走の1600万下・札幌日刊スポーツ杯は、スタートこそひと息でしたが、直線ではこの馬らしい切れ味を見せた。1600mまでは十分対応できるタイプ、今のところは1200mで末脚を活かす競馬が合っている。桜花賞2着など3歳春の牝馬クラシック戦線で活躍した素質馬。短距離へ矛先を向けてからのレース内容は非常に濃く、重賞初制覇も遠くはない。

自在性ある脚質 ローブティサージュ

inyofu 同期牝馬のレッドオーヴァル同様、クラシック路線を賑わした牝馬。 やはりこの馬も当初の短い距離では活躍したものの、距離が伸びるにつれて成績が落ち、 古馬になって距離を短くして復活してきました。 特に前走は価値が高く、展開が向いたのもありますが、 上がり最速で追い込んでクビ差の2着。 上り調子ですし、比較的自在性のある脚質のタイプですし、 安定的に狙えそうな気がします。
初めて1200mのレースにエントリーした前走の函館スプリントS(2着)は、前半こそ少し戸惑いがあった感じだが、最後は素晴らしい末脚を見せてくれた。速い流れで折り合いを欠く心配がないスプリントレースは競馬がしやすいので、今後がますます楽しみな内容。1200mも2度目なら前走よりうまく流れに乗れそう、久々の重賞制覇に期待。

鞍上復帰戦でVだ スマートオリオン

inyofu スマートオリオンの前走はUHB賞、勝馬のマヤノリュウジンの凄まじい上りにクビ差で差されましたが、トップハンデを背負っていましたし、内容的には高い評価のできる競馬をしていました。 先日の骨折から復帰となる武豊騎手が鞍上を務め、同コンビで勝ち取ったオーシャンSに続く重賞2勝目に期待ですね。G3のメンバー相手なら実力上位かと思います。
「前々走の函館スプリントSは、最後の直線で進路が開かず、不完全燃焼の競馬で9着。前走のオープン特別・UHB賞は強い内容で2着に好走したので、今後の展望が開けた。今回は中1週のレースになるが、レース間隔が詰まっても力を発揮できるタイプ。今夏の北海道シリーズ3戦目となるキーンランドCは、中1週のローテーションでも不安がないはず。2度目の重賞Vへ向けて、視界は明るい。

連覇なるか フォーエバーマーク

inyofu 函館競馬場で行われた昨年のキーンランドカップの勝ち馬はこのフォーエバーマーク。当時は勢いがあったストレイトガールを抑えての勝利でサマースプリントシリーズ優勝を狙える位置につけたハクサンムーンにタイトルは持っていかれてしまった。今年はここまでに2ポイントとここを勝ってもシリーズチャンピオンになるのは相当厳しいところだが昨年制覇したレースの相性に期待したいところだ。
期待していた前走のアイビスサマーダッシュが7着と案外の成績だったが、勝ち馬のセイコーライコウとのタイム差は0秒3。レース内容は着順ほど悪くなかったと思います。同じ洋芝の函館コースで好成績を収めているだけに今回の札幌芝コースは初めてでも、条件は合うはずだ。夏場に強いタイプでマイペースの逃げで、自分の形に持ち込むことができれば、勝機は見出せるだろう。

重馬場レースなら スノードラゴン

inyofu 前走は再びダートに戻って2着の競馬。 決して調子は落としていないでしょうし、重い馬場でのレースは持ってこいでしょう。 ただ、近走は脚質が完全に追い込みなので、 さすがにちょっと忙しいかもしれません。 ハープスターのようなマクリ競馬ができればチャンスはあるかもしれませんね。
「前走の北海道スプリントCは直線で鋭く伸びて2着。芝・ダートを問わず、安定して走ってくれるのがこの馬のセールスポイント。レース間隔は約2か月半開いたが、上々の仕上がりで臨めそうだ。パワーを要する洋芝コースは合っていると思うので、ここで初の重賞タイトルを獲得して、秋シーズンに向かいたいところだ。

逃げ小回り洋芝 プラス材料 フクノドリーム

inyofu 前走のアイビスサマーダッシュでも粘り強い走りで2着 タイム差0.1秒と強い競馬を魅せてくれました。 この馬の戦術が「逃げ」での競馬を得意とするので 札幌競馬場の小回りコースはプラス材料と判断ができそうです。 新馬戦からの3戦函館競馬場での競馬を経験しているので 洋芝への対応も問題なさそうなのもプラス材料と判断できそうです。 更に注目したいのは 斤量 今回51Kgでの出走になりますのでトップハンデ馬と比べると 6Kgで出走できるのは強豪馬と戦うには好材料だと思います。
前走のアイビスサマーダッシュは、51kgの斤量を活かして2着に好走。鞍上の横山典弘騎手もうまくリードしてくれたが、この馬の成長も感じた一戦だった。この馬のスピードを活かす競馬ができれば、上位進出のチャンスもあるのではないだろうか。

消耗戦ならトップクラス サンカルロ

inyofu ◎サンカルロは普通に消耗戦なら未だにトップクラスの能力はあるし、春に関しても高松宮記念は極悪馬場、マイラーズCは超高速馬場と明確な適性外があるので仕方ないかなと。阪急杯では距離適性の差とはいえレッドオーヴァルには先着しているし今回人気で嫌われれば面白い。
GIレースで2度の連対実績があり、このメンバーに入っても胸を張れる実力の持ち主。8歳の夏を迎えているが、張りのある馬体をキープしており、まだまだ衰えは感じられない。悲願のビッグタイトル獲得へ向けて、下半期の始動戦となるこのレースで好スタートを切りたいところだ。

予想TV!馬キュン!

inyofu 今週のテーマはサマースプリントシリーズの趨勢が決まる注目の一戦、「キーンランドC」です。独自の血統理論が定評のデンジャラス安田さんに、UMAJIN岡井、鈴木、山田の“チームUMAJIN”が挑みます。専門家の威信を賭けたUMAJIN3人衆、そして迎え撃つ安田大将の最終結論はいかに!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しなく!

毎度おなじみ覆面馬主の二人

今週の予想はいかに?二号→一号の順で予想をご紹介。
inyofu ◎フクノドリーム
○レッドオーヴァル
▲マジンプロスパー
☆ローブティサージュ
△スマートオリオン
△スノードラコン
△エイシンブルズアイ
△ブランダムール

といった感じの評価順です。
inyofu 買い方ですが、

3連複フォーメーションで買います。

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△△


合計15点

これで買いたいと思います!

パドック、返し馬でフクノドリームが固く見えた場合は、レッドオーヴァルからの馬連も押さえると思います。
続いて覆面馬主一号の予想。
inyofu ◆くるくる候補馬
〇フクノドリーム
〇サクラゴスペル
〇ローブディサージュ
〇ハノハノ
〇スノードラゴン
〇レッドオーヴァル
この6頭の馬連BOX.三連複BOX、を買います。
サクラゴスペルとハノハノが怪しいと見てます。

僕の予想は以上です。

予想人気の一角はレッドオーヴァル、スマートオリオン。それ以外はバラけた印が多い傾向だ。注目はスマートオリオンで親指骨折から復帰する武豊騎手。重賞2勝目に導けるか期待したい。

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