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【2015年キーンランドC】今年も末脚を魅せつける!連覇に向けて逆襲に燃えるローブティサージュ!

昨年のキーンランドCはクビ差の接戦を制して阪神ジュベナイルF以来となる1年8か月ぶりの勝利を手にしたローブティサージュ。しかし、そこから勝利に恵まれていない。前走は休み明けで15着と惨敗を喫したが、洋芝適性は高く、休み明けを叩かれて前進に期待がかかる。そんなローブティサージュについてまとめてみた。
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ローブティサージュの血統!安田記念を勝ったアサクサデンエンと同血!

inyofu ローブティサージュの母プチノワールは、安田記念を勝ったアサクサデンエンと同血(父が同じで母同士が全姉妹)で、ヴィクトワールピサやスウィフトカレントの近親でもあります。ローブティサージュ自身、名門一族の流れを汲むだけでなくサンデーを含んでいない血統構成なので、いずれ繁殖牝馬としても期待できる存在だと思います。
ローブティサージュの血統

【2014函館SS】復調の狼煙となる2着

デビュー戦以来約2年ぶりの函館参戦となった。レースは後方からの展開。一団で直線コースを迎えると、外に膨れたところをついて脚を使うと勝ち馬にクビ差まで迫ったところがゴール。

【キーンランドC】北の大地で復活V

今回は比較的いいスタートをきると中団からの展開。内をロスなく回り、直線コースでは前が空くとそこから力強く伸び、先に抜け出したレッドオーヴァルをクビ差とらえて、阪神ジュベナイルF以来となる1年8か月ぶりの勝利を飾った。
inyofu 1着 ローブティサージュ 三浦皇成騎手 「前走負けたのは位置取りの差だけ。今日は前走よりも前の位置で、馬の気持ちを損ねないよう注意して乗りました。最後も前がうまく開いて、力強く伸びてくれました。洋芝も滞在競馬も合っています。GIホースの底力をようやく見せてくれました」

【阪急杯】不良馬場も気にせず見せ場作るも3着

今回もスタートを決めると先団からの展開。3コーナーではポジションを下げてしまうも、終始内々を回り直線コースでも内を選択すると、荒れた馬場も気にせず一旦は先頭に立つもゴール前でかわされてハナ+クビ差の3着。
inyofu 3着 ローブティサージュ(池添謙一騎手) 「内枠を生かして、内でロスなく立ち回って競馬ができました。バッチリでしたが、最後に頭が上がってしまいました。それでも力のあるところを見せられました」

【キーンランドC】連覇へ向けてスイッチオン!

inyofu 昨年の覇者ローブティサージュ(牝5、須貝)が、連覇を目指す。前走の函館SSは直線でまったく追えず15着。野本厩務員も「まったく競馬をしていない」と振り返るなど、陣営は雪辱に燃えている。放牧を挟んで1週前の水曜日(今回は19日)に入厩するのはいつものパターン。順調に調整され、調子も上がってきた。同厩務員も「日曜にちょっとやってから息ができたし、スイッチが入った。前回も前が開いていたら突き抜けそうな手応えだった。あらためて」と期待する。

前走は3番人気に支持されたものの15着に敗れてしまったローブティサージュ。しかしその15着も直線では前がふさがって追えず、力を出し切っていないもの。今回は前走を叩かれたこともあり調子は上昇。今回は連覇に向けて、前進必至であり、前走の結果で人気を落とすなら狙い目である。

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