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2014年8月第5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年8月5週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】夏の終わりも競馬は熱い!今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 

【サマージョッキーシリーズ】首位の田辺騎手に三浦騎手が迫る!

inyofu 1位 田辺裕信 24pt(七夕賞/1着,小倉記念/3着,関屋記念/1着)
2位 三浦皇成 19pt(函館SS/2着,函館記念/3着,キーンランドC/1着)
3位 柴田善臣 17pt(函館SS/4着,七夕賞/7着,函館記念/7着,アイビスSD/1着,関屋記念/6着,札幌記念/9着)
4位 丸田恭介 16pt(函館SS/3着,アイビスSD/5着,北九州記念/1着)
三浦皇成騎手の勝ちレース!GIIIキーンランドC!
inyofu 8月31日、札幌競馬場で開催された第11R・キーンランドC(GIII、芝1200m)は、3番人気ローブティサージュ(牝4、栗東・須貝)が、中団から追い出されると粘るマジンプロスパーをゴール前で交わし、2012年の阪神JF以来となる勝利を挙げた。勝ちタイムは1分9秒0(良)で、鞍上は三浦騎手。

GIIIキーンランドCを制した三浦皇成騎手が10ポイントを獲得し、合計19ポイントで2位に浮上、首位の田辺裕信騎手の24ポイントに5ポイント差まで迫った。3位以下も混戦となっており、まだまだ【サマージョッキーシリーズ】は波乱がありそうだ。

【武豊騎手】ケガから復帰!

inyofu 7月20日の中京競馬で落馬、右手親指を骨折して治療休養していた武豊騎手が栗東トレセンで骨折後初となる調教に騎乗した。
「乗ってる分には違和感は無い。」と調教後にコメント。
復帰戦は今週末31日日曜日、札幌で行われるキーンランドC(GIII)でスマートオリオンに騎乗する。
怪我で戦線を離脱していた武豊騎手が、GIIIキーンランドCでおよそ40日ぶりの復帰を果たした。結果は7着だったが、これからの本格復帰の励みになったようだ。

悲劇!【アドマイヤディープ】予後不良!落馬した内田騎手は骨折

inyofu 31日、新潟競馬第9R、信濃川特別でアドマイヤディープ(牡4、栗東・友道)が決勝線手前で故障して転倒したため競走を中止した。同馬は左第1指関節脱臼と診断され予後不良となっている。騎乗していた内田博幸騎手(44、美浦・フリー)は落馬により左手尺骨遠位骨折と診断された。

信濃川特別に1番人気で出走した【アドマイヤディープ】が転倒により競走中止、診断の結果、予後不良となった。【アドマイヤディープ】は【ディープインパクト】産駒として、主に芝の中距離戦線で活躍。出走したレース全てで3番人気以内に支持され、今後の活躍を期待されていただけに非常に残念なニュースとなった。騎乗していた内田博幸騎手も落馬により左手尺骨遠位骨折と診断され、戦線離脱を余儀なくされた。

2014年8月5週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週のニュースは明るい話題と暗い話題が同居していた1週間と言えるだろう。明るいニュースで言えば、武豊騎手の戦線復帰である。落馬による骨折から復帰を果たした天才ジョッキーの今後の活躍に期待したい。一方、武豊騎手の復帰と入れ替わるように、内田博幸騎手も落馬による左手尺骨遠位骨折で戦線を離脱した。更に、内田博幸騎手を乗せていた【アドマイヤディープ】も転倒による怪我で予後不良と診断された。ゴール直前で起こった悲劇であった。

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