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門別の夏の終わりの乙女戦争! 第11回【リリーカップ】

2014年9月4日(木)門別競馬場開催のリリーカップ。将来性豊かな若き乙女馬達11頭が出走する本レースの見どころをまとめてみた。
リリーカップ800

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく(距離は1000メートル。2010年以前は8月前半)。単勝1~3番人気のうちの2頭が3着以内に入線。連対馬10頭のうち7頭は初戦で勝利しており、残る3頭のうち2頭は初戦で2着に入っていた。3着内馬はすべて通算5戦以下。角川秀樹厩舎が5年連続連対、5年のうち4年で勝利を挙げている。
大番狂わせのない、オッズに従って良い手堅いレースと言えるだろう。しかし、競馬に絶対はない。今年はどのような結果になるだろうか。

ここまで3戦2勝の成績!最も有望か?ルージュロワイヤル

inyofu ルージュロワイヤルの潜在能力の高さに注目する。ここまで3戦2勝だが、栄冠賞でもスムーズな競馬ができていたら勝っていたと思える内容だった。初戦の勝ち時計はかなり優秀だし、ここは重賞初制覇のチャンス。
栄冠賞では4着という結果ではあったが、大外からの捲りで直線を向いて、それでほんのわずかだけ先頭集団に届かなかっただけという見方もできるため、能力の高さはやはり侮れない。
2014年8月5日 ウィナーズチャレンジ


日本で一番早いと称されたフィーリンググー

2014年4月23日に開催されたJRA認定競走「スーパーフレッシュチャレンジ」で平地競走としては「日本で一番早い」2歳新馬戦ウイナーとなった。フィーリンググー。最速と称された力を見せることができるだろうか?
inyofu 栄冠賞2着のフィーリンググー。前走は1000メートルの忙しい流れに対応できなかったが、1200メートルなら重賞で好走した力を見直したい。
2014年4月23日 スーパーフレッシュチャレンジ

フルールCの借りは返せるか?ドンローズ

inyofu ドンローズは、フルールカップでは1番人気に支持されたものの、スタートでダッシュがつかず、先頭から7~8馬身離れたところからの追走。それでも直線は伸びを見せ、2着争いにはからんでの4着。互角のスタートから好位を追走できれば、巻き返す可能性は大。
inyofu ドンローズのフルールCはコパノハートのスピードに圧倒され、最後まで抵抗できなかったが、スタート直後にアクシデントがあったことを考えれば、あの一戦だけで評価を下げることはできない。アタック、オープンを連勝した力の持ち主。ここは改めて期待。
2014年7月17日 門別 2歳オープン

1200mでは崩れない!?マイファンファーレ

inyofu マイファンファーレはここまで5戦して①③④②⑥着。崩れたのは1700メートルと1000メートルのみ。1200メートルは3回走り新馬勝ちを含め、オープン特別でも常に馬券に絡んでいる。3番枠の今回なら先手は可能。自分のペースに持ち込めれば前々走の再現も。


サプライズソングの出走取消(右前管骨骨膜炎のため)は残念。その他にも、本レースでは、重賞フルールカップの2着馬ホワイトラヴィーナ、フルールカップ・カネヒキリ賞で3着が続いているジュエルクイーン、アタックチャレンジ・ペリドット特別と連勝中のステファニーランなど、勝利を狙う乙女達が勢揃いしている。9月4日(木)20:40発走。果たしてこの乙女戦争の勝利は誰の手に?

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