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【札幌2歳S】父は新種牡馬バトルプラン!マイネルシュバリエ

今週の札幌2歳Sに出走予定のマイネルシュバリエについてまとめてみた。
馬キュレ

父は米エンパイアメーカーの血を引くバトルプラン!

マイネルシュバリエは、父バトルプラン、母マイネポリーヌ、母の父スペシャルウィークという血統の2歳馬だ。
半姉のマイネグレヴィルは札幌2歳S、フラワーCの2着馬。
2014年7月27日に競争馬デビュー!
inyofu 福島5R(芝1800メートル)新馬戦は、新種牡馬バトルプラン産駒のマイネルシュバリエ(牡=和田道)が産駒初勝利を挙げた。外クリアスカイと併走する形の逃げとなったが、直線しっかり伸びて快勝
バトルプラン産駒、初勝利!
inyofu 勝ったマイネルシュバリエは新種牡馬バトルプランの産駒で、これが産駒の初勝利。バトルプラン自身、現在、日本で供用されているエンパイアメーカーの子だが、現役時代はアメリカで6戦4勝。G1勝ちはなかったものの、スティーヴンフォスターHでレース中に故障しながら、2着に好走していた。ミスタープロスペクター系の血統馬である。
勝利騎手のコメントでは
inyofu 柴田大騎手は「調教で教えてきたことが完璧にできましたね。本当はハナには行きたくなかったのですが、ゲートも練習していたので速かったし、ノメる感じもなかったのでそのまま行かせました。追ってからの反応もよく、本当に芝向きという感じの馬です」と堂々たる逃げ切りを振り返っていた。

マイネルシュバリエ 新馬戦 レース映像

次走は札幌2歳Sへ

直前の調教師のコメントでは
inyofu 「相手関係は分かりませんが、良い状態で出せることは間違いないと思います。小回りの福島も経験していますし、コース形態は同じですから問題ありません。(前走は)たまたまスタートが良く、そのような形になっただけで、どういう競馬でもできると思います。(去年2着だった)姉のマイネグレヴィルの場合は馬場の助けがありましたが、この馬はそういう馬場でなくても走れると思っていますので、期待は持っています。」

マイネルシュバリエは美浦・和田正道厩舎所属の2歳牡馬。2014年の7月の新馬戦でデビューし、柴田大知騎手とのコンビで初勝利を見事に飾った。次走の札幌2歳戦では出走前の段階では有力視はされていないが、半姉のマイネグレヴィルも早い時期から活躍していることから、本馬も2歳戦での活躍は期待できるのではないだろうか。

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