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【2014年小倉2歳S】新馬戦まさかの同着デビュー! オーミアリス

今週の小倉2歳Sに出走予定のオーミアリスについてまとめてみた。
馬キュレ

初戦から珍事!

オーミアリスは父:ホワイトマズル、母:ポットアカデミー、母父:Royal Academyという血統の2歳牝馬だ。
デビュー戦は14年8月2日の小倉1200m戦。
inyofu 2日、小倉競馬場5Rで新馬戦(2歳・芝1200m・16頭)が行われ、道中2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気メイショウオヤシオ(セ2、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出したところに、道中3番手にいた北村友一騎手騎乗の4番人気オーミアリス(牝2、栗東・藤沢則雄厩舎)が差を詰めて並んでゴールし、写真判定の末、1着はこの2頭の同着という結果となった。
新馬戦の同着結果は史上4例目!
inyofu 長い写真判定の末にこの2頭が1着同着となった。オヤシオの松山は「道中楽に付けられて、追ってからの反応も良かったです」と振り返り、アリスの北村友は「手前を替えたら真っすぐに走ってくれました。モタれる面が解消したら、もっと楽に勝てたんですけど」とホッとした表情だった。アリスは小倉2歳Sを視野に調整される。00年以降の新馬戦同着勝利は13年2月の中山5R(タッチザターゲット、ツクバローレル)以来4例目となった。

オーミアリス 新馬戦 レース映像

次走は小倉2歳Sを予定
inyofu ★2日小倉の新馬戦(芝1200メートル)で1着同着のオーミアリス(栗・藤沢則、牝)は、新潟2歳Sか小倉2歳S(9月7日、小倉、GIII、芝1200メートル)のいずれかへ。
直前の調教師のコメントでは
inyofu ▼オーミアリス(藤沢則師)いい動き。前走後はガレ気味だったが、今はカイバも食べて体も戻った。
前走後は疲れが出た模様だが、その後は馬体も回復しいい状態で出走する予定のようだ。

オーミアリスは栗東・藤沢 則雄所属の父:ホワイトマズル、母:ポットアカデミー、母父:Royal Academyの2歳牝馬。新馬戦ではまさかの同着V。ホワイトマズル産駒と言えばイングランディーレなど長距離部門での活躍を見せ、成長スピードも晩成型が多い。新馬戦で活躍するタイプではないが、クラス負けもしないタイプが多い。本馬も相手が強くなっても、力を発揮できる可能性あるのではないだろうか。

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