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波乱は避けられない!?【2014年新潟記念】予想まとめ

過去10年で単勝1番人気馬の勝利はなく、2着も1回だけという波乱を含んだレース。【第50回新潟記念】舞台は新潟芝2000mの外回りコース。瞬発力決着のように思われがちだが、意外とタフな持続力レース。過去のデータも考慮して予想ブログからまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 単勝人気別の成績は?
過去10年の単勝人気別成績を調べてみると、冒頭でも触れた「1番人気」馬だけでなく、上位人気馬の成績が全体的にいまひとつ。逆に好成績となっているのは「5番人気」馬で、「6~10番人気」馬の成績も良好となっている。ただし、「11番人気以下」の馬で2着以内に入ったのは、2008年の優勝馬アルコセニョーラ(16番人気)だけだ。
inyofu 真ん中付近の枠が優勢
新潟記念が行われる外回りコースの芝2000mは、向正面で900m以上直線を走り、3~4コーナーを回って最後の直線も658.7mというダイナミックなコース設定。そこで、枠番別の成績を調べてみると、「3枠」から「6枠」といった中央付近の枠に3着以内馬が集中していることがわかった。逆に、内寄りや外寄りの枠からは3着以内馬があまり出ておらず、なかでも「2枠」に入った馬は、過去10年ですべて4着以下に敗れている。
inyofu 前走のレース別成績にも特徴あり
前走のレース別に成績を調べてみると、新潟記念では「小倉記念」や「七夕賞」からの臨戦馬が好成績を残していることがわかった。反対に、同じ新潟競馬場で行われる「関屋記念」組からは、2着以内に入った馬がいない。また、前走「GI・JpnI、GII・JpnII」組や、「オープン特別」組から3着以内に入った馬がいないことも覚えておいて損はないだろう。

コース適性は折り紙つき ユールシンギング

inyofu 好相性のシンボリクリスエス産駒で、長くいい脚を使えるのが特徴のこの馬。 前走が同じ舞台の新潟大賞典で1着ですから、コース適性は折り紙つき。 差し馬というより追い込み馬で、エンジンがかかるのがやや遅いのがウィークポイントですが、 若干時計がかかり気味の今の新潟であれば十分対応できそうな気がします。 母父もスペシャルウィークですし、ここはすんなり本命候補ですね。
前走の新潟大賞典は、直線で息の長い末脚を使って1着。新潟コースでは2戦2勝をマークしているように、コース適性は高い。また、昨年は夏場から秋口にかけて好成績を挙げている点もアドバンテージになりそう。3度目の重賞制覇に向けて、視界は明るい。

シリーズ制覇へ メイショウナルト

inyofu サマー2000シリーズで現在ラブイズブーシェと並んでトップタイ。失格になることなく完走すればラブイズブーシェを上回ることができる。完走できなくてもステラウインド、マーティンボロ、ニューダイナスティが勝たなければシリーズ制覇で圧倒的に有利な立場。戦績をみると春後半~夏・秋前半に良績が集中しているようにサマーシリーズ制覇はこの馬にとっては必然か。連対すれば何が勝とうともシリーズ制覇となるこの舞台でも積極的な競馬をしたいところ。
前走の小倉記念は、トップハンデのを背負っていたうえに、馬場コンディションも外を通った馬たちに有利な状況での3着だが、レース内容は悪くなかった。本当に夏場は強いタイプでうまく自分の形に持ち込めれば、好走がない新潟でもチャンスはあるだろう。今年は七夕賞を逃げ切って、小倉記念3着。この時期に抜群の実績を残している同馬から今回も目が離せない。

昨年のリベンジを ニューダイナスティ

inyofu この馬は、逃げ・先行の先方を中心に1番手・2番手からの競馬が得意な馬ですが、先手を奪える反面肝心のゴール前で粘れないという勝ちきれないという大きな欠点がありました。 この1年かけて、改善したのは「戦法」この2戦をみれば分かるようにディープインパクト産駒らしい差し脚を活かした競馬に路線変更してきました。
inyofu この馬にとって重賞を制覇する為には必要な競馬スタイルだと思います。 前走もサトノノブレスなどG1クラスの馬が混在する小倉記念で 差してきて4着 今回の新潟記念は小倉競馬場とは違い差し有利の競馬場 この競馬スタイルで7・8番手から早めのスパートで仕掛ければ 去年のリベンジの可能性は充分に考えられる1頭だとお思います。
前々走の七夕賞で勝ち馬のメイショウナルトから0秒3差の2着に好走したあと、前走の小倉記念でも4着に健闘。ここにきて安定感を増した一頭だ。これまで2勝2着2回をマークしている芝2000mは同馬のベスト距離。極端に上がりの速いレースになると不安も生じてくるが、持続力ある末脚は魅力だ。ここは昨年の雪辱を果たす好機だといえる。

今回チャンスある ステラウインド

inyofu ◎ステラウインドはここはいくらなんでも超スローはないだろうという前提で本命。ベストは2000m前後の平均~ハイラップでの持続力で、ジューンSの様にそこそこ切れもある馬。少し前はポジションを取りにいって甘くなっていた印象がここ2戦でやや改善してきた。新潟2000mなら序盤後手踏んでもそう焦るコースでもないしここ2戦のパフォーマンスなら今回はチャンス。
前走の函館記念で3着に好走したあとは、美浦トレーニング・センターに帰厩して調整を続けていた。。2400mでも連対したことがある馬だが、ベストは3勝を記録している2000mだろう。狭いスペースを縫うように伸びてきた前走の函館記念の内容からも、地力アップは確かだろう。着々とステップアップを続けている素質馬が、新潟コースに初参戦する。

馬券内は堅い マーティンボロ

inyofu 前々走の中日新聞杯ではユールシンギングに先着勝利ですし、 前走小倉記念もマクってあがり最速で2着と好調を維持。 ユールシンギングよりは安定感のある馬で、 求められる力が比較的近い小倉芝2000mでのレースでも好走を続けており 期待値はかなり高め。 ディープインパクト×ノーザンダンサーというここ5年で10頭の馬券内の馬を輩出している 王道血統なので馬券内は堅い気がしています。
ここ6戦で3勝2着1回3着2回と、安定感は抜群。今回も〔5・1・3・3〕とベストの芝2000mなら、初コースの新潟でもでも上位だ。

逆転可能 カルドブレッサ

inyofu 中ではカルドブレッサなど手堅いのではないでしょうか。 新潟大賞典ではユールシンギングと1キロ差だったけれど、今度は2.5キロ差もらえるので、 普通に逆転可能な計算。 前走は別定で56キロで最外枠で仕方なし。 新潟コースは、昨年の新潟コースでマイナス10キロで大敗した以外は外れなく走っている。

イチオシ大予想TV 馬キュン!

inyofu 今週のお題はサマーシリーズの最終戦「新潟記念」です。今回のゲストは元メジャーリーガーにしてJRA馬主資格を持つ野球評論家・吉井理人さんが初の登場! 吉井さんが“ビビッときた”と狙う穴馬とは!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しなく!

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主2号の予想をご紹介。
inyofu 新潟記念ですが18頭中14頭が前走からの乗り替わりですが、やっとこの組み合わせが来た!という馬と騎手のコンビがいます!

カルドブレッサ&戸崎圭太です!

こういう一瞬の切れ味で好走するタイプの馬には戸崎圭太はピッタリなのではないかと思います!新潟の外回り2000では一瞬の脚よりも長い脚を使える馬が有利である事はわかっているのですが、メイショウナルトの逃げ一者の展開となると、外を回して長い脚を使う馬にも展開は厳しいモノになると見ています。

そこで、この馬が持つ一瞬の脚が重要になると見ています。

かつて、東京競馬場でのスローからのよーいドン的なレースで強かったエイシンフラッシュは、中山の皐月賞3着や京成杯の勝ち馬でした。ハイペースから長い脚を使ってジリジリ伸びる馬ではなく、一瞬の爆発的な瞬発力で後続を突き放し、そのままゴールするというタイプ。そして、今回の新潟記念も直線を向いて6ハロンあたりからのよーいドンになりそうな展開が予測されます。

そこで、カルドブレッサなのです。
inyofu 間を空けてしっかり立て直し、馬の状態も良いですし、鞍上が戸崎騎手、枠も展開もお誂え向きとなれば、カルドブレッサ&戸崎騎手に◎を打ちます!

◎カルドブレッサ
○ステラウインド
▲ユールシンギング
☆マーティンボロ
△メイショウナルト
△アロマカフェ
△ニューダイナスティ

馬連は上記までの馬を買いますが、3着候補の穴馬に、レインスティックとクランモンタナは押さえたいと思います。

買い方

馬連◎から。

三連単

◎○▲
◎○▲☆
◎○▲☆△△△穴穴
63点
続いて覆面馬主1号の予想。思い出深いレースだと語っている。
inyofu 新潟記念は、自分にとって思い出深いレースです。1990年、今から24年前の夏、中東ではイラクがクゥエートに侵攻し湾岸危機が起こりました。丁度、日経平均が38000円の最高値をつけたのが前の年の暮れで、日本中が浮かれてました。いわゆるバブル崩壊の直前です。そんな夏の新潟記念、当然金まわりもよかった1号は、新潟競馬場に遠征!キャッシュを沢山もって、大勝負しに行ってました。当時、驚いたことに、新潟競馬場は、まだ右回り。馬連、馬単等の馬券はありませんでした。当時は、枠連で点数を絞りガツンと勝負するか、単勝でドカンといくか、そんな時代です。この時の新潟記念、1号は、枠連万馬券を〇万円いただきました。1着がサファリオリーブ、2着がニイタカヤマ。100倍ちょっとついた馬券を〇万円もってると、嬉しいですよ、単純に金が増えての嬉しさもあるけど、それ以上に、予想がズバリ的中した快感が大きいですね。さて、そんな昔のいい想い出にひたってると、ますます老けておじいさんになってしまうので、今日の予想に集中しましょう。
inyofu 狙いは、5~14番人気あたりの組み合わせですね。
実際、さきほど試合が終わった全米オープンも、1、2シードがそれぞれ負けて、10、14シードが勝ちましたし(笑)
では、印です。
◎アドマイヤタイシ・・新潟で、1分56秒台の時計あり。ムラ駆けのシングスピール産駒。まさに、夏 に走る「夏馬」だし、爆走の予感
〇ラストインパクト・・ひょっとすると、この中では格上の可能性あり。
▲ニューダイナスティ・・この馬、新潟合ってそうだし、スピード比べに適してる。
☆ステラウインド・・叩き5走目で、左回りが良い。そろそろ重賞制覇も・・
△ダコール
△ヴィクトリースター
△カルドブレッサ
△アロマカフェ

馬券は、クルクルBOXといってる、馬連のBOX馬券で、◎~☆の4頭の6点。それと、アドマイヤタイシから印への馬連。ラストインパクトからの馬連、押さえ。◎と〇の2頭軸の三連複を印に厚く、印以外の馬にも押さえ。それと、三連単のフォーメーション。
1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆に△すべて

以上です。

安定感抜群のマーティンボロと新潟適正が高いと見えるユールシンギングが人気を分け合う傾向。ハンデ差を考えるとマーティンボロが有利か。何が来てもおかしくないレースだけに穴馬も抑えたいところだ。

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