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2歳の小倉チャンピオンはどの馬だ!?【2014年小倉2歳ステークス】予想まとめ

残暑が残る9月初めの1200mの短距離戦【第34回小倉2歳S】典型的な逃げ・先行有利のコースで、2歳戦線のスター候補が集う注目の一戦だ。今回も過去10年のレース結果から好走馬やブログ予想をピックアップした。
馬キュレ

過去10年のデータから

inyofu デビュー戦の内容がカギ!
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、デビュー戦(地方競馬でデビューした馬を除く)で単勝「4番人気以内」に支持されていた。一方、「5番人気以下」だった馬は、3着内率9.8%と苦戦している。デビュー前からある程度高い評価を受けていた馬に注目したいところだ。
inyofu 勝ち上がったばかりの馬はここに注目!
前走で新馬か未勝利を勝利していた馬のうち、そのレースで2着馬とのタイム差が「0秒2以内」だった馬は3着内率8.5%と苦戦していた。勝ち上がったばかりの馬を比較する際は、2着以下の馬を引き離して勝っていた馬に注目してみたい。
inyofu このレースと相性がいいジョッキーを狙え!
騎手別成績を見ると、過去10年のこのレースで3着以内に複数回入ったことがあるのは川田将雅騎手、小牧太騎手、鮫島良太騎手、武豊騎手、浜中俊騎手、幸英明騎手、和田竜二騎手の7名。複数回の優勝経験があるのは鮫島良太騎手、浜中俊騎手、和田竜二騎手の3名で、2006年以降の小倉2歳Sで優勝を果たしているのはこの3騎手だけである。今年も騎乗していたらぜひ注目してみたい。

唯一の2勝馬 レオパルディナ

inyofu ◎レオパルディナ  過去10年の指数1位馬は(3.1.2.2.1.2)と、馬券圏内率はほぼ五分。この馬は新馬戦の、直線で抜け出してから、この馬を抜かす勢いで伸びてきた馬に気付くや、加速して一度も抜かせなかった内容が良い(このようなケースは負かした馬よりふた回りくらい能力が高いと見て良い)。フェニックス賞もスピードを見せつつ好位から抜け出した。鞍上の武豊騎手は復帰間もないが、元々小倉は得意としているので良い立ち回りをしてくれると考える。
前走のオープン特別・フェニックス賞は、逃げる形になったデビュー戦と違い、好位に控える競馬で好結果を出すことができたのは、陣営にとって大きな収穫と言えるだろう。今回は重賞で出走頭数が増えてペースも速くなるだろうが、それに対応できるセンスの良さがこの馬にはありそうだ。

馬場が渋ればチャンスある スノーエンジェル

inyofu スノーエンジェルは前走の勝ちっぷりが見事な馬。 ミスプロ系のスウェプトオーヴァーボード産駒で、 重馬場の小倉芝1200mで4馬身をつける完勝。 産駒として重馬場巧者というのもありますが、 今週も馬場が渋る可能もあるので、チャンスはあるはず。 超ハイペースから上がりのかかる展開になればなおのことよし。
メイクデビュー小倉で4馬身差の圧勝劇を演じた馬。スタートダッシュを利かせて、逃げ馬の外で2番手をキープ。直線に入って鞍上の松山騎手がゴーサインを出すと、一気に後続馬を引き離し、ゴール前は手綱を抑える余裕を見せていた。重馬場での勝ち時計は1分10秒4。良馬場のスピード競馬になってどこまで短縮できるかは未知数だが、勝ちっぷりの良さに注目したい。

持ち時計優秀 ゼンノイザナギ

inyofu 前走を見てもハイペース適性が非常に高いわけだし、取れる範囲でポジションを取るのは当然としても、スペースをしっかり見つけて進めていく方を優先した方がいいような感じはする。前走の手応えを見てもスピードに乗ってしまえば多少ロスがあっても押し上げていけると思うし、最後まで底を見せないポテンシャルもこの面子なら武器になる。走破時計は最上位の中でまだ伸びしろがあるという点ではやはり中心の1頭といえるはずで、あとは上手く捌いてブレーキをかけない競馬ができれば。
今年のメンバーの中で1分8秒台の好時計。デビュー3戦目での勝ち上がりということで注目度は高くないものの、前走の時計を短縮できるようなら、今回も勝負圏内に入ってくるはずだ。

好走血統 オメガダックスマン

inyofu 初戦はフェニックス賞1着のレオパルディナの2着、前走も中京で勝ち、能力のある馬だと思います。昨年も前走中京1200mを勝っている馬が馬券に絡んでいるので、プラスな傾向です。血統的にも注目血統のサクラバクシンオーの血を持っているので、輸送の影響がなければ軸候補の1頭。
メイクデビュー阪神で勝ち馬のレオパルディナからクビ差の2着に惜敗。中3週のローテーションで臨んだ前走の未勝利を1番人気に応えて半馬身差で勝ち上がった。前2戦の走破タイムは平凡だが、相手なりに走れるタイプ。前走から中7週とレース間隔を取っての重賞挑戦だが、しっかりと乗り込んで出走態勢は整っている。

展開に恵まれれば クールホタルビ

inyofu フェニックス賞は勝ち馬レオパルディナから0.1秒差の2着。逃げてあと少しで勝利のところ、レオパルディナに差された。決して楽な競馬ではなく、まだ勝負付けが済んだとはいえないか。展開に恵まれれば粘り込みも。
今回のメンバーの中で重賞出走歴があるのはこの馬だけ。強い相手と戦った経験を活かして、重賞初制覇を狙う。

前走のパフォーマンスは最上位 タガノヴェルリー

inyofu 前走の出足の良さ、テン1F12.3と中京で馬場を考えればまずまず速いラップだし、対応してきてもというところ。相手関係もこれといった強敵はいないし、単純な時計的価値で考えれば前走のパフォーマンスはここでは最上位にあたるはず。あとは小倉適性と鞍上が変わるという点がどう出るかだろう。

毎度おなじみ覆面馬主のお二人!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主二号の予想をご紹介。
inyofu 前走レオパルディナに跨がった武幸四郎が鞍上なのも、相手の能力を把握しているのでレースでは有利になる!とみて、この馬に◎を打ちます!

◎タガノヴェルリー
○レオパルディナ
▲タムロダイチ
☆スノーエンジェル
△タガノアザガル
△ゼンノイザナギ
△オメガタックスマン
穴リッパーザウィン

評価順はこの通りなのですが、買い方が難しいです。
続いて覆面馬主一号の予想。
inyofu このレース、牝馬が10年で7勝してるので、牝馬で探すと、これか、タガノヴェルリー、レオパルディナ、の3頭が抜けてる気がします。牡馬で強そうなのは、ゼンノイザナギとタムロダイチくらいかな・・

というわけで、予想です。
◎スノーエンジェル
○タガノヴェルリー
▲レオパルディナ
☆タムロダイチ
△ゼンオイザナギ
△ノーブルルージュ
△オメガダックスマン
△セカンドテーブル

馬券は、スノーエンジェルの単複!と、スノーからの、馬連と馬単、◎と〇2頭軸の三連複です。

データが少なくほとんどが1勝馬なだけに、予想は万遍なく分かれている。唯一2勝馬のレオパルディナが実績を買われ人気の中心になりそうだ。

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