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【2014年札幌2歳S】大ブレーク中のハービンジャー産駒のNEWアイドル! スワーヴジョージ

6頭が勝ち上がり、大ブレーク中のハービンジャー産駒の一角であるスワーヴジョージ。洋芝巧者であった父のセールスポイントを発揮して重賞初制覇なるか?
馬キュレ

ハービンジャー産駒の大ブレーク中のアイドル!

inyofu 第49回札幌2歳S・G3(6日、札幌・芝1800メートル)に出走するスワーヴジョージは、現在ブレーク中の新種牡馬ハービンジャーの産駒。決して順調な調整過程ではなかった新馬戦を快勝し、中間の上積みも十分に期待できる。ここを勝って父の名声を高めるとともに、牡馬クラシックのトップランナーに躍り出たい一戦だ。
inyofu 新種牡馬ハービンジャー産駒として初勝利を挙げたスワーヴジョージが重賞制覇に挑む。父は既に6頭が勝ち上がり、好調なスタートを切った。これまで上げた6勝のうち5勝が函館・札幌芝コースという洋芝巧者でもある。初の重賞勝ちが札幌となれば、父のセールスポイントを強く印象付ける、意味のある勝利となる。


◆スワーヴジョージの競走馬データはこちら

スワーヴジョージ メイクデビュー 動画
http://youtu.be/FAZavujzeMg

気になる追い切りは?

inyofu 6F87秒0-40秒9-12秒7と控えめな時計だったが、併せたグランカマラード(2歳オープン)を突き放して2馬身先着。力感のあふれる動きを披露した。手綱を取った四位は「先週にしっかりと追って、きょうの感じも良かったね」と満足そうにうなずいた。
inyofu とはいえ、物足りない部分もある。「まだ全体的に重さがある。スッとハミを取って、スムーズな競馬ができないと、このレースは勝てない」と言う。ただ、それを乗り越えるだけの素質があると信じている。「その重さがパワーに変わりそうなタイプ。ディープスカイがそうだった。実戦でどんどん変わっていったからね。大化けする可能性はあるよ」と、かつて主戦を努めた08年のダービー馬を比較対象にして説明する。
懸念材料として「重さ」があがる。パワーに変えられる素質をみせられるか。

Twitterでの前評判

今話題のハービンジャー産駒と重賞初制覇という勝負性も相まって、かなりの盛り上がりを見せている印象。




ハーピンジャーのアイドル達の影にサンデーサイレンス?

inyofu 現在、勝ち上がっている6頭はすべて母系がサンデーサイレンス系。思惑通りの好成績に同SSの徳武英介氏は「脚の骨がとにかく丈夫。デインヒル、ダンシリからの遺伝もあって首や背は短めだけどストライドが大きく、スナップも強い。馬場が湿っても上手に走りそう」と産駒の特徴を分析する。

何を隠そう、残念ながら今回の同レースで除外となってしまった、大本名馬として注目されていた【ジャズファンク】もハーピンジャー産駒の一角であった。ジャズファンクの意思を継ぎ、見事初タイトル制覇なるか?今最も目が離せないと言っても過言でない産駒のアイドルの一角、スワーヴジョージの好走に期待が高まる。

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