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【2014年 テレ玉杯オーバルスプリント】オーバルを最速で駆け抜けろ!

スピード自慢が集まったオーバルスプリントはコース適性が勝敗を分けるか!?中央勢と地方勢勝つのは果たして!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 9月11日(木)
浦和11R
第25回オーバルスプリント(Jpn3)
浦和・ダート1400メートル
16:40発走
1枠 1番ナイキマドリード(船橋・57・川島正)
2枠 2番エーシンビートロン(JRA・55・武幸四)
3枠 3番トーセンアレス(浦和・54・張田京)
4枠 4番セイントメモリー(大井・55・本橋孝)
5枠 5番キョウエイアシュラ(JRA・54・戸崎圭)
6枠 6番ジョーメテオ(浦和・54・左海誠)
6枠 7番オオミカミ(高知・54・宮川実)
7枠 8番ジェネラルグラント(船橋・54・御神訓)
7枠 9番アドマイヤサガス(JRA・55・岩田康)
8枠10番ネオザウイナー(JRA・54・松山弘)
8枠11番ケイアイサンダー(船橋・54・田中力)

過去の傾向

inyofu 1番人気は3年連続で馬券外し、2~4番人気の 連対が目立ちます。 大穴の激走は厳しい感じですが、地方馬の 人気~中穴には注意が必要ですね。
inyofu 浦和競馬場は、1周距離1200m、左回り。 最後の直線距離は約220m。 ダ1400mは4コーナー出口付近で、1コーナーまでの距離が 300m程あり、枠による有利不利はそれほどありません。 小回り平坦、直線距離が220mと短いため、やはり逃げ先行馬が 断然有利なコース形態となっています
inyofu 昨年はセイントメモリー(大井)が、JpnI馬タイセイレジェンドを抑えて優勝を果たした。同馬は当時4連勝中だったとはいえ、ダートグレード初挑戦での優勝。2着馬よりも斤量が5キロ軽かった点も勝因だろう。12年の勝ち馬アースサウンドも52キロの軽量とスピードを生かして重賞初制覇(ただしこの年はグレード競走勝ち馬が不在で牡馬54キロ、牝馬52キロと斤量差がつかず)。軽量に加えて勢いがある馬に注目だ。

連覇なるか!?セイントメモリー

inyofu セイントメモリー(大井)はこのレース連覇がかかる。昨年は重賞2勝を含む4連勝と勢い十分での臨戦。今年はそこまでの成績ではないが、前走サンタアニタトロフィーを制しており、この点は昨年と同じ。いい状態で臨めそうだ。
inyofu 迎え撃つ南関東勢の筆頭格は、昨年の覇者▲(4)セイントメモリー(大井・月岡健二厩舎、牡7歳)だ。サンタアニタトロフィー勝ちからの臨戦過程は昨年と同じで、力の衰えは感じられない。
inyofu 重賞4勝を誇り、内1勝は昨年の当レース。JBCスプリント(JpnI)にも出走し、中央の強豪たちを相手に堂々の5着と好戦しました。その後2戦は精彩を欠きましたが、JBCスプリントの疲れがなかなか抜けなかった上に、中央との交流重賞だったことで敗因は明らか。2走前は南関東の重賞だったことや、徐々に復調してきたこともあり3着と好走。前走もまだ完調のデキではなかったにも関わらず、重賞勝ち馬がズラリと揃った1戦で、2番手から力強く抜け出しての勝利とポテンシャルの高さを見せつけました。今回はもう一段階状態が上がってきており、交流重賞でも勝負になるデキにまで復調してきました。ここは南関東の大将格として連覇を果たしてもらいましょう。

2013年 オーバルスプリント

昨年と同じく前走サンタアニタトロフィーを制しており、状態は良いと言えるセイントメモリー。中央勢を蹴散らして連覇なるか!?

8歳にして絶好調!エーシンビートロン

inyofu ◎を打った(2)エーシンビートロン(栗東・西園正都厩舎、牡8歳)は、全7勝中5勝が千四。オープン特別→交流GIIIサマーチャンピオン(佐賀)を連勝しているように、8歳にして充実一途の感がある。左回りも問題なく、連勝も十分。
inyofu エーシンビートロンは前走サマーチャンピオンJpnIIIで重賞初制覇。不良馬場の中、楽に先手を奪ってレースを引っ張ると、一頭だけ違う手ごたえで5馬身の差をつけて逃げ切った。強さを感じさせる内容で、8歳にして本格化の気配がする。東京コースでも勝ち鞍があり、左回りは問題ない。逃げても好位からでも競馬ができるのも強みだ。
inyofu  相手筆頭は遅咲きの重賞ウィナー・エーシンビートロン。32戦目だった前走の交流重賞・サマーチャンピオン(JpnIII)で重賞初制覇を果たした遅咲き。今年初戦は8着に敗れたものの、その後8戦はすべて3着以内と8歳にして本格化。前走は佐賀で結果を残しており、小回りも苦にしません。斤量にしても重賞を制した前走が56kgにも関わらず、今回が55kgと軽くなっており、崩れる要素が見当たりません。複勝圏は堅いでしょう。

2014年 サマーチャンピオン

遅咲きの重賞制覇をし、最近ますますノってきているエーシンビートロンは複勝圏内は堅いか!?

1400mが大得意!アドマイヤサガス

inyofu (9)アドマイヤサガス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)も、2走前に交流GIII北海道スプリントC(門別)で重賞初制覇を飾るなど、充実ぶりが目立つ1頭だ。6月から無理のないローテーションを組んでおり、引き続き体調もいい。
inyofu アドマイヤサガスは前走クラスターカップJpnIIIで重賞連勝を狙ったが、結果は4着。結果的に勝ち馬を見ながら2列目の内々で立ち回っていたが、最後の直線の伸びが案外で、逆に突き放された。前が止まらず、勝ち時計も1分09秒7とかなり速い決着となった点が厳しかったか。2走前の勝ちっぷりが良かっただけに、あらためて注目。
inyofu 9番 アドマイヤサガス =前走は予想通り、スピードと瞬発力が不足していることを示してくれた。1,200mの重賞を勝っているが、元々1,200m向きという感じではなく、1,400mの方がいいタイプ。瞬発力タイプでもないので上りもかかる方がいい。前走と比べると、あらゆる点で条件は好転している。ただ、この枠だとロスの多い競馬になりそうなのが気になるところ。

2014年 北海道スプリントカップ

6勝のうち4勝を1400mで上げているアドマイヤサガスは得意の距離で2つめの重賞を狙う。

その他今年に入って重賞2勝をマークしている期待の地方馬ナイキマドリード、3走前に1400mの準オープンでダート初勝利を挙げ、その後も惜しいレースの続いたトーセンアレスなどの活躍が予想されているが果たして!?

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