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3着内率73.9%!!単勝5倍以下は買いか!?【2014年セントウルステークス】予想まとめ

9月の半ばに入り秋競馬の訪れを感じさせる一戦。【第28回セントウルステークス】それに合わせて夏競馬の締めくくり、サマースプリントシリーズの最終戦でもある。阪神芝1200m戦を制するのは、はたしてどの馬か予想をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 上位人気馬が優勢
過去10年では、2008年と2010年に単勝1番人気馬が4着以下に敗れているが、基本的には上位人気馬が優勢。単勝オッズ別に成績を調べてみると、とくに「4.9倍以下」の支持を受けた馬は信頼度が高くなっている。ちなみに、「20倍以上」で2着以内に入った2頭には、2走前にアイビスサマーダッシュで2着以内に入り、前走は6着以下に敗れていたという共通点があった。
inyofu 5歳以下の馬が優勢
過去10年のセントウルSで3着以内に入った馬は、大半が「5歳以下」だった。「6歳以上」で勝利したのは2006年のシーイズトウショウ(6歳、1番人気)だけだ。また、「7歳以上」で3着以内に入った3頭の内訳は、外国馬2頭(ともに7歳)と地方競馬所属馬1頭(8歳)となっている。
inyofu 夏競馬を戦ってきた馬に注目
過去10年のセントウルSを勝利したのは、前走が夏の小倉、新潟、そして札幌競馬場で行われたレースだった馬だけ。前走が国内外のGI レースだった馬は5頭が2着に入っているものの、勝利までは至らずという結果になっている。また、その他に好成績を残しているのは、「函館スプリントS」組だけだ。

追い込み競馬で開花 マヤノリュウジン

inyofu これは追い込む競馬にして開花したと思う。 前走も57キロで札幌で大外からスマートオリオンを交わしていて、非常に強い内容。 今回は56キロだし、 阪神コースも得意。 阪神で崩れたのは1400の阪急杯だけ。 昨年のセントウルステークスも見せ場はあった。 展開が向けば差せるだろう。
inyofu ◎マヤノリュウジンは後方待機で新境地を見せて来た形。ただタフな馬場はこれでこなせるようになっているけどスプリンターズSでは高速馬場を正攻法で乗って3着。高速馬場でのハイラップ戦で高いパフォーマンスを持っている印象だしここは開幕週で条件は合うかなと。
前走のUHB賞と1200mのオープン特別を連勝した勢いに乗って、待望の重賞初制覇を目指すマヤノリュウジン。昨年のスプリンターズS3着馬で、短距離重賞路線の新星というわけではないが、追い込む競馬に徹した前2走の内容がこれまでとはまるで違うもので期待できる。

すんなりいけそう リトルゲルダ

inyofu 夏に強い典型的な短距離牝馬で、前走は北九州記念を見事に勝利。 シルクロードS、アイビスSDも好走しており、 何よりも安定した先行力が魅力。 たまに短距離で爆発するマッチェム系の血統も面白そうですし、 ハクサンムーン以下の有力馬で差し馬が多いので、 ハクサンムーンについていってすんなりということもあり得そうです。
北九州記念を制して10Pを加算、アイビスサマーダッシュ4着の3Pと合計して13Pを獲得し、現在2位タイとシリーズチャンピオンを十分狙える位置につけている。前走から中2週とローテーションは詰まっているが、5日の1週前追い切りでは、栗東坂路で好時計をマーク。連戦の疲れどころか、休み明け3走目の上積みを感じさせるほどの素軽さがあった。1戦1勝の阪神コースに替わるのは、むしろ歓迎材料と言えそうだ。

1年ぶりでも ダッシャーゴーゴー

inyofu 今回の1年以上のブランクをどう見るか?? というところが馬券の取捨に大きく影響しそうですが・・・ この馬じたいが長期休養に慣れている馬なので 今回は確かに長い離脱になりましたが 切り替える能力的には問題はなさそうです。 過去に大舞台での2度の降着を経験し、長期離脱・・・ 不運の名馬とも言える個性派の数少ない短距離馬 今回も、この重賞の舞台に戻ってきた事がすごいですが この不運の名将に1度は華々しく勝たせてあげたいと思います。
スプリント重賞3勝の古豪が、約1年4か月ぶりに実戦へ復帰する。常識的には厳しい臨戦過程だが、3日の1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒6-37秒8-24秒7-12秒5の好時計をマークしている。このレースで復調気配を感じさせる内容を残せるようなら、次走以降に期待が持てるだろう。

力が抜けている ハクサンムーン

inyofu このメンバーでは力が抜けている。 鉄砲もきくし、しっかりとケアされ出走してくるだろう。 鞍上が戸崎になるがどれだけ馬とコンタクトが取れているかがカギだ。 戸崎自体阪神での成績は及第点。 西園氏がハナには拘らないといっているが、嘘くさい。 きっとハナを切り逃げ切る。
夏場も順調に使われてきた馬が好成績を残す傾向にあるレースだが、休み明けでも大きな注目を集めそうなのがハクサンムーンだ。昨年のこのレースの覇者で、大外8枠からスタートしてやや出遅れたものの二の脚を利かせて先頭を奪うと、直線でも力強い伸び脚を披露してロードカナロアの追撃をクビ差しのいだことは記憶に新しい。身体の硬さが取れる夏場から秋口を得意にしている馬でもある。

力は取り戻している エピセアローム

inyofu 一昨年の本競走優勝馬で、5番手追走からゴール直前でロードカナロアを差し切った。 その後はオープン特別1勝のみ。ただ、3走前の阪神牝馬Sでは0.1秒差の4着と、久々に重賞で僅差の競馬。 そして前々走のCBC賞では半馬身差2着と、重賞で好勝負を演じる力は取り戻している。 近走は以前より前で進める競馬が多かった中、前走7着はすんなり先行できず道中10番手で参考外。 実績のあるレースでもあり、前々からの競馬に戻れば巻き返せる。
前走の北九州記念で1番人気の支持を受けたが、7着と好結果を出せなかった。しかし、このセントウルSは北九州記念から巻き返す馬が多いレース。2012年のこのレースでは6番人気ながら、ロードカナロアをゴール前で急襲し、アタマ差の2着に退けてスプリント重賞2勝目をマーク。強敵を負かした舞台で、巻き返しに期待したい。

阪神適正高い トーホウアマポーラ

inyofu 芝1200mで5勝の屈指のスプリンターだ。CBC賞のような中団から差す競馬が再現できれば、ここでも十分勝ち負けできる能力がある。阪神コースは1勝・3着3回で複勝率66%。脚質的に好位から差せ、ゴール前の急坂もクリアしているので阪神1200mへの適性は高いと思われる。
初重賞制覇を果たした前走のCBC賞は、タフな中京コースを克服したことも評価できるが、出走馬中最速タイの上がり末脚を駆使して差し切り勝ちを決めたことに大きな価値がある。このレースの結果次第では、スプリンターズSでも有力視される存在となりそうだ。開幕週の絶好馬場も歓迎材料だろう。

Twitter予想

予想TV!馬キュン!今週の予想

inyofu 今週のテーマはサマースプリントシリーズの最終戦にして、スプリンターズSの最重要前哨戦でもある「セントウルS」です。久々登場の土井よしおさんが東スポ情報から導いた馬とは!? そしてうまカレはまさかまさかのアノ馬を強く本命視! もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しのないように!

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主2号の予想をご紹介。
inyofu 現在ハクサンムーンが1人気、エピセアロームが2人気、トーホウアマポーラが3人気という順番になっていますが、前走CBC賞で◎を打ったトーホウアマポーラに今回も◎を打ちたいと思います!

一頭になるとフラフラしたりまだまだ不安定なところはありますが、それでいて1200mに関していえば、5:4:1:1の抜群の成績。北九州記念を回避した原因の挫石の影響もあまりなく順調との事。
inyofu ◎トーホウアマポーラ
○ハクサンムーン
▲バクシンテイオー
☆エピセアローム
△リトルゲルダ
穴アンバルブライベン

アンバルブライベンに印を回した理由は、ハクサンムーンがハナに行かない、フォーエバーマークが使い詰めの疲れで行き脚がつかない、という事になれば、この馬の楽逃げの可能性もゼロではないという見立てです。ただ、アンバルブライベンが残る場合は前々決着でしょうから、◎トーホウの差し込みは不発に終わる恐れがありますので、○~△へのタテ目へワイドで押さえます。

ここの本線は、馬連で買いたいと思います!
◎=○▲☆△の馬連4点と、穴=○▲☆△のワイド4点を買いたいと思います!
続いて1号の予想。
inyofu セントウルステークスですが・・・実は、確変入ってるとみてる馬がいます。マヤノリュウジンです。洋芝の札幌で、上がりが、33秒5.これ確実に化け物です。しかも、今回は、56キロ。阪神なら楽に差し届くとみて、自信の◎を打ちます。

◎マヤノリュウジン
○リトルゲルダ
▲エピセアローム
△エーシントップ
△トウホウアマポーラ
△ハクサンムーン
△メイショウイザヨイ

馬券は、マヤノからの馬連と馬単、リトルゲルダとの2頭軸の三連複を印の馬に。絞って当てます!

予想の多くは上記の6頭が人気をわけあってる傾向。スプリンターズSの前哨戦という位置づけにもなっているだけあって白熱した走りが見られそうだ。

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