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軸は2番人気から!?【2014年京成杯オータムハンディキャップ】予想まとめ

サマーマイルシリーズ最終戦! 【第59回 京成杯オータムハンデキャップ】舞台は新潟1600mで通常は中山開催だが、今年は中山競馬場が改修工事のため、スプリンターズステークスまでの番組は新潟競馬場で開催される予定だけに難解な1戦が予想される。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 前走の着順は要チェック!
まず、過去10年の前走の着順別成績をチェックすると、前走「1着」組が勝率で31.3%、3着内率で43.8%と素晴らしい数値を叩き出している。また、「2着」組の不振は目立つものの、3着以下の各グループが連対率で11%台と伯仲しているなか、3着内率では「3~5着」組が25.9%で一歩リードしている。好走率が断トツの「1着」組を筆頭に、前走で上位の着順に入っていた馬には、今年も大いに警戒すべきだろう。
inyofu 3~5歳勢が強い!
過去10年の年齢別成績を調べてみると、優勝馬延べ10頭はいずれも「3~5歳」馬だった。連対率でも「5歳」馬が25.7%、3着内率では「3歳」馬が36.8%とトップの数値を記録しており、「3~5歳」馬が大いに活躍していることがわかる。「6歳以上」の馬からは優勝馬が出ていないが、「7歳以上」の馬は延べ4頭が2着に入っており、連対率・3着内率でも「3~5歳」馬から大きく離されていない。「3~5歳」の馬が優勢ではあるが、「7歳以上」の馬の軽視は禁物だろう。
inyofu 近走で芝1400mに出走していた馬に注目!
2007年以降の過去7年間に限定すると、優勝馬7頭には、近4走以内に芝1400mのレースへ出走した経験があった。しかも、そのうち5頭がそのレースで2着以内に好走している。ちなみに、該当レースで3着以下に敗れていた2頭はともに前走を優勝しており、勢いに乗ってこのレースに臨んで来ていたことは、覚えておいても損はないだろう。
inyofu 過去10年の1番人気馬は(0-0-2-8)で全く信頼できない。2番人気馬が優秀で(5-1-2-2)の成績で複勝率80%。3番人気馬が(3-0-2-5)でこちらもまずまずの成績。過去馬連3桁は1回もなく、万馬券は2回。波乱含みのレースで穴狙いが妥当か。

良馬場なら押し切れる クラレント

inyofu 前走関屋記念で重賞5勝目。 田辺騎手はテン乗りだったが、外目の先団につけ、最後の直線ではタイミング良く抜け出すことに成功した。 元々左回りの実績は豊富だが、最近は惜敗が多かっただけに明るい勝利だろう。 稍重ながら1分32秒5の好時計をマークした点もいい。 今回、再び新潟芝1600mが舞台であり、前走の内容はつながる。 メンバーも似通っているし、斤量は1キロ増えて58キロでも辛うじて押し切れるかもしれない。 あとは良馬場でのレースを望みたいところ。
5つ目の重賞タイトルを獲得した前走の関屋記念は、着差以上に凄みを感じさせる強い勝ち方だった。今回も引き続き、水はけが抜群に良い新潟コースが舞台となる。良馬場、もしくは多少雨が降っても稍重馬場なら、好勝負は必至だろう。

自力は格上 サダムパテック

inyofu 関屋記念組ではないサダムパテック。 クラレントを始め、 メンバー中5頭が出走した中京記念で見事な復活勝利。 なにせG1馬ですからね。 ですが、正直つかみどころのない馬で、 なかなか予想する身としてはあまり好きな馬ではないんですが 好調を維持していれば、間違いなく自力は格上でしょう。 前走のことを考えると上がりが掛かる展開が理想なのかもしれません。
2012年マイルチャンピオンシップを優勝したほか、重賞は通算5勝。今年の出走メンバーの中では唯一のGIホースで、文句なしに実績最上位と言える存在だ。このメンバーなら初の新潟コース参戦でも期待は大きい。

復活の気配 エクセラントカーヴ

inyofu 4連勝の快進撃で去年の京成杯を制覇しましたが その後、コンディションが落ちて、勝ちきれない競馬が続いてますが 前走の関屋記念では 8番人気からの4着。3F33秒7 連勝時の3Fタイムが戻ってきたところを見ると復活の気配がします。 今回、差しの届く新潟競馬場というのもこの馬にとってはプラスになりそうです。 穴で狙うなら、この馬の差し脚に賭けてみても面白そうです。
8番人気ながら4着に健闘した前走の関屋記念は、復調を大いにアピールする走りだった。昨年も夏場に2連勝してこの京成杯オータムHで重賞初制覇を飾っているように、この時季に調子を上げるタイプなのかもしれない。快勝した昨年の京成杯オータムHは中山1600mが舞台だったが、新潟コースも1400mで2勝をマークと良績は十分。関屋記念の走りからも、コース適性を不安視する必要はまったくない。

ここでも上位争い サトノギャラント

inyofu 前走関屋記念では出遅れた。 懸命に押っつけて行き、うまく立ち回って最後の直線は最内を捌いた点はジョッキーの好騎乗。 長くいい脚を使って3着に食い込むことができた。 5月の谷川岳Sではサンレイレーザーとタイム差なしの2着と好走。 超スローペースの展開だったが、ラスト3ハロンは32秒3と強烈な末脚だった。 東京もいいが、新潟のマイル戦での破壊力は魅力。 ここでも上位争いができそう。
前走の関屋記念は、1枠1番からのスタートがひと息だったうえに行き脚がつかず、馬群から離れた後方を追走。3~4コーナーで徐々に差を詰めた。最後の直線へ向くと馬群の内をさばいてぐいぐいと末脚を伸ばし、3着まで追い上げた。スタートで大きく出遅れを考慮すれば、0秒2差は勝ちに等しいパフォーマンスと言える。上がりタイムが速くなりやすい新潟1600mは脚質的に合っているはずだ。

前走は一番強い競馬 キングズオブザサン

inyofu 3歳からはキングズオブザサンを指名。NHKマイルでは1枠1番から内に包まれ、持ち出せずやっと開いた隙間を豪快に縫ってきて届かずの3着。一番強い競馬でした。3歳勢は古馬とも戦えているので安易に切るのは危険です
12番人気の低評価を覆して3着に好走した前走のNHKマイルCは、あらためて非凡な能力を感じさせるパフォーマンスだった。新潟コースは1戦1勝の成績で、今回と距離は異なるものの、昨年10月のメイクデビュー新潟で優勝しており、コース替わりは問題ないだろう。

末脚勝負なら ゴールデンナンバー

inyofu ◎ゴールデンナンバーは序盤の追走が問題になる馬だけど今回ハナ争いは厳しくないしそう縦長になるリスクは無さそうなのは救い。この馬は純粋に戦えれば去年夏の準オープンではサトノギャラントと末脚勝負でひけをとってない馬。サトノが出遅れ癖を見せている現状では逆転できる可能性はあるし、近走は東京戦でも縦長の展開で届かないケースが目立った。ここはメンツ見ても嵌るんじゃないかなと。
前のペースが早ければこの馬にも勝機アリ。ほとんど上がり最速の末脚なので嵌れば一発あるのがこの馬の魅力だ。

Twitter予想

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?覆面馬主2号の予想をご紹介。
inyofu サトノギャラントと遜色ない末脚で追い込んできたのが、昨年の勝ち馬エクセラントカーヴ。
この馬も、ここをメイチ仕上げで狙ってきているようです。
石橋脩が鞍上というのが不安ではありますが、馬の状態は抜群に良さそう。

この2頭との前走比2キロプラスのクラレントも体調は良さそうで、この3頭が1・2・3人気に支持されています。

ここに、出遅れ・道悪馬場と2戦続けて競馬になっていないエキストラエンド
鬼脚ゴールデンナンバー。
一度叩いて型どおり良化してきたショウナンアチーヴ。

これを加えた6頭の競馬だと思います。
inyofu 1着 
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ

2着
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ

3着
エキストラエンド
クラレント
サトノギャラント
エクセラントカーヴ
ショウナンアチーヴ
ゴールデンナンバー

この48点で勝負したいと思います!
続いて1号の予想
inyofu さて、今回の馬柱を眺めていて気付いたことがあります。それは・・お母さんがスティンガーという馬が2頭。キングスオブザサンとサトノギャラント。どっちも母さんが、スティンガー!
ちなみに、スティンガーがおばあさんという馬を友人の馬主が今年の競りで落としたこともあり、かなり思い入れがあります。 ということで、母親丼で勝負しようかと思っています。
inyofu ◎キングスオブザサン
○サトノギャラント
▲サダムパテック
△エクセラントカーブ
△クラレント
△ゴールデンナンバー
△エキストラエンド
穴ウイングドウィール

馬券は、◎と〇の2頭軸の三連複と、◎からの馬連。

かなり予想がバラけた傾向。伏兵馬が必ずと言っていいほど、絡んでくるレースだけに、ひと筋縄ではいかないレース展開になりそうだ。

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