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【2014年セントウルS】復帰から復権へ!ダッシャーゴーゴー

2014年9月14日(日)阪神競馬場開催、セントウルステークスに出走するダッシャーゴーゴーについてまとめてみた。
ダッシャーゴーゴー

久しぶりの実戦復帰

昨年5月のシンガポール遠征以来、長期休養していたダッシャーゴーゴーが復帰。
inyofu 昨年5月のシンガポール・クリスフライヤーインターナショナルスプリント10着以来、長期休養していたダッシャーゴーゴー(牡7=安田)はセントウルS(9月14日、阪神)を視野に調整。




阪神競馬場は3勝の実績があり、得意舞台での復帰戦だ。
inyofu 長くこの路線で活躍してきたダッシャーゴーゴー(栗東・安田隆行厩舎、牡7歳)は長期休養明け。阪神で3勝の実績があり、中間の意欲的な調整ぶりも目を引くが、あくまでも最終追い切りを見てから仕上がりを判断したいところだ。

追い切りの様子は?


ダッシャーゴーゴー 直前追い切り 動画




鞍上予定の川田騎手もサマージョッキーチャンピオンをかけて力が入る一戦
inyofu G2セントウルSは1着が12ポイントと京成杯AH(10ポイント)よりも高く、3位川田(ダッシャーゴーゴー)、6位丸田(リトルゲルダ)、7位福永(トーホウアマポーラ)にも逆転の可能性が残る。チャンピオン騎手は褒賞金100万円に加え、ワールドスーパージョッキーズシリーズ(11月29、30日=東京)の出場権も与えられるだけに、最後まで目が離せない。

ダッシャーゴーゴーは栗東・安田隆行厩舎所属の7歳牡馬(父サクラバクシンオー)。2010年セントウルSの優勝馬で、GI戦線でも何度も好走し、日本のスプリント界をリードする存在であった。今回はあくまでも約1年4か月ぶりの実戦で、好走するかどうかについては別の話になってしまうが、復帰を長く待ち望んでいたファンにとっては嬉しい週末となりそうだ。

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