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【2014年京成杯AH】走れ走れ!跳べ跳べ!ウイングドウィール

前走佐渡Sで15番人気をひっくり返しての勝利で128万馬券をたたき出したウイングドウィール。今回も大勝利の可能性はあるのか!?
馬キュレ

◆ウイングドウィールのデータ

大逆転勝利の佐渡S

http://youtu.be/uB4b-BYuWGY
inyofu 残り2F付近でば馬群が横一線に広がり、そこから抜け出たのはウイングドウィール。遅れてファントムライト、トウシンモンステラも脚を伸ばすが、態勢は変わらず。ウイングドウィールが押し切った。 勝ったウイングドウィールは現級では6連敗中。頭打ちかと思われたが、(1-0-2-1)と得意にしている新潟芝で、最軽量51kgのハンデを活かして押し切り。3歳春以来の2000mという距離もプラスとなったか、大波乱を演出した。
inyofu 「距離が延びたので、先生からは上手く脚を溜める競馬をするように指示を受けていました。外枠からでしたが、上手く内に入れて溜めることが出来ました。直線で前が開いてからもしっかり伸びてくれましたよ。展開も向きましたし、ハンデも軽かったですし、何かもが上手くいきました」
距離、ハンデ、展開、全てがかみ合ったレース。連敗を脱して調子づくか!?

京成杯AHに向けて

inyofu 「いい脚が長く続かない印象があったが、前走はうまく脚をタメられた。平たんも合うんでしょう。お母さんより、晩成型みたいですね」。同厩舎で活躍した母ウイングレットは05年中山牝馬Sで重賞V。03年新潟2歳S2着と早くから活躍した。新潟芝【2・0・2・1】と好成績のドウィールも成長曲線は多少違っても、コース相性の良さは母から受け継いだ。「ハンデ51キロを生かせれば。前走の出来は維持できているので」
inyofu 今週末の京成杯オータムハンデに出走予定のウイングドウィールですが、鞍上が前走に引き続き伊藤工真騎手と発表されました。
inyofu 前走の見事な騎乗から続けて乗ってほしいと思っていたので、素直にうれしいですね。時計は遅いですが、調教軽めはいつもの事なので問題はなさそうです。一瞬の脚で勝負するタイプですので展開に左右されやすいところがありますが、軽量ハンデを生かして大波乱もう一度、、、という夢を見ながら応援したいと思います。伊藤騎手に初重賞制覇をプレゼントできれば最高ですね!
inyofu  佐渡Sを勝って勢いに乗るウイングドウィールは、Wコースでインディーズゲーム(6歳1600万)と併せ馬。4馬身後方から追走し、馬なりのまま余裕の手応えで併入した。「少しコツコツした面はあるが、動きはまずまず」と宗像師。「前走はうまく脚がたまって、直線もスペースがあった。クラスが上がって同じ競馬ができるか分からないが、ハンデ(51キロ)は魅力」と期待を込めた。
inyofu 「年齢の割に馬が若い。まだまだ可能性がありそうなんです」(福井厩務員)と、5歳秋でも大きな伸びしろを秘めている。一昨年7月のラジオNIKKEI賞(13着)以来2年2カ月ぶりに戻ってきた重賞の舞台に、師も「この馬なりに楽しみはありますよ」と目を見開く。相手強化の不安より期待の方が大きい様子だ。
inyofu ◆追い風 ウイングドウィールのハンデが8日、登録17頭中最も軽い51キロに決まった。最重量馬との差は7・5キロ。昨年も52キロの軽ハンデだったエクセラントカーヴが前走の1600万を勝った勢いで重賞初制覇を達成している。鞍上の伊藤騎手も先週の日曜新潟で4番人気2着、9番人気1着と穴の片棒を担いだ。一発の下地は整っている。



5歳にしてまだ伸びしろのあるウイングドウィール。今回も人気薄かもしれないが、だからこその大勝利に期待がかかる。前走の勢いのまま行ければ勝利の可能性は十分。軽いハンデも魅力。

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