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【2015年オールカマー】追われるごとに前向き!ミトラ

3走前の福島記念で重賞制覇を果たしたミトラ。続くAJCCではゴールドシップに先着し2着に入った。前走中日新聞杯から約7ケ月ぶりの実戦となるが、どう出るか。この馬についてまとめてみた。
馬キュレ

ミトラの血統!スタミナ豊富な母系!

inyofu 3代母の父サンプリンスは、Princely Gift 系ながら母の父 Worden のスタミナが前面に出たタイプ。5代母ガーネットは有馬記念、天皇賞・秋(芝3200m)を制した女傑。このように母方の奥にはスタミナ豊かな血が流れています。

【福島記念】インからスルスルと抜け出し、初重賞制覇!

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先頭メイショウナルトの1000m通過は59.4と平均からやや遅めの流れ。4コーナーではまくり合戦になるが、前のメイショウナルト、ミトラは全く動じずに直線へ。インでうまく脚をためていたのが功を奏し、見事重賞制覇となった。
inyofu 1着 ミトラ(バルザローナ騎手) 「逃げている馬が人気なのは分かっていましたし、その後ろでいいペースで追走出来ました。返し馬から馬の良さを感じていました。とてもいい走りでした」

【AJCC】前有利の流れにうまく乗り、2着を確保!

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先頭クリールカイザーの1000m通過は1.03.0と超スローペース。そんな中でも豊かなスピードを活かし、前につける。直線では前を行くクリールカイザーを捕えに行くが、差が詰まらず2着でゴールイン。
inyofu 2着 ミトラ(柴山騎手) 「前につけて行きました。外から他馬に来られて少しハミを噛んでいましたが、よく頑張ってくれました。2200mも問題ありません」

【中日新聞杯】いつもの好位のポジションが取れず、入着まで

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スタートから前のポジションを取りに行くも、外から被され7番手に。先頭の1000m通過は1.01.6とスローペース。直線での伸び脚は勝ち馬と同じくらいの勢いであったが、そこから突き放されて5着止まり。

【1週前追い切り】久々も好仕上がり!

inyofu 美浦坂路で4F53秒0-39秒4-13秒8(一杯)。上々の行きっぷりを見せ、ラストも粘り強い伸び脚。これでほぼ仕上がった。

7ケ月ぶりの実戦ではあるが、中山コースは(1,1,0,0)と得意としている舞台。ここ3走2000m以上の重賞では掲示板を外していない安定感もある。得意の舞台で2度目の重賞タイトルを手にする姿を期待したい。

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