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都知事も馬主!舛添要一

著名人の馬主は数多くいる。その中には日本を背負って立つ政治家もいるのだ。
2014年に、東京都知事に当選した舛添要一氏も数多くの競走馬を持つ馬主だということをご存じだろうか。
銅像

舛添都知事の所有馬たち

東京ダービー制覇!『アトミックサンダー』

南関東公営競馬の3歳クラシック三冠のひとつ、東京ダービーを制した『アトミックサンダー』。
このレースを目標に大井を初めとする南関東地区に移籍してくる馬も少なくない程のレースである。

今夜はあなたと『ダンシングロマンス』

ダンシングブレーヴとダンスカントリーの子として生まれたダンシングロマンス。
自らと両親、共に踊りに関する名前だったが、胸躍る活躍が出来なかったのが残念である。

アンバーシャダイの孫!『ミュゲアンペリアル』

アンバーシャダイは種牡馬として、宝塚記念優勝馬メジロライアンらを輩出するなど成功を収めたが、
その孫であるミュゲアンペリアルはレースで一度も勝利することはなかった。
出場レース数もわずか2回、色々と惜しい馬である。

トップを走りたかった・・『トップカイオー』

トップカイオーの出場レース数は11回、その全てがダートコースである。
しかし、どのレースでもトップを取ることなく引退してしまった。

ダイナガリバーの娘!『シェイマ』

日本ダービーと有馬記念を制し、1986年度の優駿賞年度代表馬に選出された『ダイナガリバー』。
その血を受け継ぐ『シェイマ』だったが、活躍することが出来ず残念である。

生涯一度のレース『トレシャルマント』

『トレシャルマント』のように未勝利のまま引退する競走馬は数多くいる。
1回のレースにつき勝利する馬は1頭のみ、他の10数頭は負ける、という厳しい現実がある。

パルプンテ!いや違う『パルファンドレテ』

パルファンドレテは蛯名正義が騎乗して、3度のレースに挑んだが、一度も勝てることはなかった。
名ジョッキーといえど、全ての馬を勝たせることが出来る訳ではないようだ。

2014年東京都知事選挙に出馬し、見事東京都知事に当選した舛添要一氏。
またいつか、舛添氏の所有馬も出馬して栄光を勝ち取って欲しいものだ。

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