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青は藍より出でて藍より青し!? 2014年【青藍賞】

2014年9月14日(日)水沢競馬場開催、青藍賞は7、8歳のベテラン馬達とそれに続く世代の混戦の予感。果たして若い世代は上の世代を破って藍より青しを証明するのか!?
馬キュレ
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参考動画

コミュニティ、ドリームクラフト、マイネルバルビゾンあたりが来るとの予想が主流か。

過去の傾向

inyofu ▼青藍賞の覇者は4番人気以内から誕生している。2着馬は5番人気以内までなので、馬連、馬単で高配当は生まれていない。しかし、3着馬となると、9番人気まで幅を広げなくてはならない。そのため、「青藍賞は荒れる」という印象を持っていても不思議ではない。
昨年2013年も一着は2番人気、2着は3番人気とデータ通りであった。

混戦が予想される!?

inyofu 去年の年度代表馬ドリームクラフト、快速コミュニティ、 大崩れないランドオウジ、今年重賞初制覇で勢いに乗るマイネルバルビゾン、 復調気配のトーホクキング、連勝中のマイネルヴァルムなどなど 10頭立てですが悩ましいメンバーです。 ビッグレースが続く秋競馬に向けて、どの馬も勝負気配ではないでしょうか。
突出した実力馬がいないためどの馬にも勝利の可能性があり、混戦が予想される。

水沢は超得意!【コミュニティ】

inyofu コミュニティは中央未勝利から昨年8月に転入。下級条件から連戦連勝を飾り、年をまたいで12連勝をマークしました。  古馬伝統の「一條記念みちのく大賞典」で落馬のアクシデントに見舞われ、以降も勝ち星から遠ざかっていますが、水沢1600m5戦5勝と最も得意とする条件。初の古馬重賞制覇となるか期待が高まります。
inyofu 今週の注目馬は日曜メイン、青藍賞に出走するコミュティ(牡4 桜田浩三厩舎) これまで水沢コースは8戦7勝。唯一の敗戦はみちのく大賞典の落馬競争中止のみ。 右回りの方が反応が良く、ここはベストの舞台だ。
inyofu 「前走のダメージもほとんど無かったし、ここへ向けていい調整が出来た。涼しくなった事で体調も上向いてきたし仕上がりには満足している」と担当の溝口厩務員。
inyofu まずはコミュニティ。みちのく大賞典での落馬競走中止で狂いかけた歯車も、それから3ヶ月あまり経って徐々に噛み合ってきたようです。二走前のすずらん賞2着で分かる通り、またみちのく大賞典でもナムラタイタンに次ぐ2番人気の支持を集めていたように、実力はいつでも重賞を勝てるレベルにあるはず。ここを勝って秋の大レースへ・・・の夢を拡げたいところ。

ニューイヤーカップ JBC 2014

落馬から勝ち星が遠のいているがすずらん賞で2着と調子は問題ない。実力は勝ってもおかしくないが果たして。

今季重賞2勝でノリノリ!【ランドオウジ】

inyofu ランドオウジは今年6月、盛岡ダート1200m重賞「早池峰賞」を完勝。重賞挑戦9度目で待望のタイトルを獲得しました。その後も青藍賞トライアル「すずらん賞」も制し、秘めた能力が開花しました。地元水沢に若干不安はありますが、今の充実度をもってすれば突破は十分可能。来るマイルチャンピオンシップ南部杯に向けて好発進を決めたいところです。
inyofu 昨季はなかなか勝てなかった重賞を今季は既に2勝、いまや押しも押されもせぬ岩手のトップホースの一角です。やや苦手とされる水沢でも簡単に負けるわけにはいきません。

2014年 早池峰賞

豪快な走り【マイネルバルビゾン】

inyofu マイネルバルビゾンは南関東B2から転入初戦の「岩鷲賞」を豪快なまくりで快勝。その後、暑い夏を休養に専念して戦列に復帰。乗り込み量に不足はなく、重賞2連勝に自信の登場です。
inyofu 惑星候補の筆頭はやはりマイネルバルビゾンになるでしょう。転入初戦だった7月の岩鷲賞を完勝、それはこの馬の能力の高さを見せつけるものでした。休み明け・JRA時代以来のマイル戦という条件もあっさり突破できるのでは。

2014年 岩鷲賞

夏の間を十分休養したマイネルバルビゾン。7月の岩鷲賞の様な豪快なまくりを今回も見せるか!?

実力伯仲の今回の青藍賞。他にも昨年の年度代表馬ドリームクラフト、北海道で17勝のカネマサゴールドなどどの馬が勝ってもおかしくない混戦を制し、マイルチャンピオンシップ南部杯の出走権を得るのは誰だ!?

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