TOP > エンタメ・雑学 > 2014年9月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2014年9月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年9月2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】JRAサマーシリーズが遂に決着!今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 
  

【JRAサマーシリーズ】チャピオン続々が誕生!

サマースプリントシリーズチャンピオンは【リトルゲルダ】に決定!
inyofu 1位 リトルゲルダ 25pt(アイビスSD/4着,北九州記念/1着,セントウルS/1着)
2位 ローブティサージュ 15pt(函館SS/2着,キーンランドC/1着)
3位 セイコーライコウ 13pt(函館SS/4着,アイビスSD/1着)

4位 エピセアローム 11pt(CBC賞/2着,北九州記念/7着,セントウルS/3着)
4位 トーホウアマポーラ 11pt(CBC賞/1着,セントウルS/8着)
inyofu 9月14日、阪神競馬場で開催された第11R・セントウルS(GII、芝1200m)は、好位を追走した4番人気リトルゲルダ(牝5、栗東・鮫島)が、直線で抜け出したハクサンムーンとの競り合いを制し、北九州記念に続く重賞連勝を達成。サマースプリントシリーズも逆転優勝となった。勝ちタイムは1分7秒4(良)で、鞍上は丸田騎手。

サマースプリントシリーズチャンピオンは【リトルゲルダ】に決定!先週の段階では、13ポイントで2位につけていたが、【セントウルS】での勝利により合計25ポイント、2位の【ローブティサージュ】に10ポイントの差をつけた。
サマーマイルシリーズチャンピオンは【クラレント】に決定!
inyofu 1位 クラレント 21pt(中京記念/8着,関屋記念/1着,京成杯AH/1着)
2位 サダムパテック 11pt(中京記念/1着,京成杯AH/8着)
3位 ブレイズアトレイル 10pt(中京記念/4着,関屋記念/5着,京成杯AH/2着)

4位 サトノギャラント 7pt(中京記念/7着,関屋記念/3着,京成杯AH/5着)
4位 ミッキードリーム 7pt(中京記念/2着,関屋記念/8着,京成杯AH/7着)
inyofu 9月14日、新潟競馬場で開催された第11R・京成杯AH(GIII、芝1600m)は、2番人気クラレント(牡5、栗東・橋口)が、直線早めに抜け出すと、後続の追撃を振り切って勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)で、鞍上は田辺騎手。

サマーマイルシリーズチャンピオンは【クラレント】に決定!関屋記念での勝利により1位になってからトップを独走!先週行われた京王杯オータムHも制し、合計21ポイントでチャンピオンの座についた。
サマージョッキーシリーズチャンピオンは【田辺裕信騎手】に決定!
inyofu 1位 田辺裕信 35pt(七夕賞/1着,小倉記念/3着,関屋記念/1着,新潟記念/10着,京成杯AH/1着)
2位 丸田恭介 28pt(函館SS/3着,アイビスSD/5着,北九州記念/1着,セントウルS/1着)
3位 柴田善臣 23pt(函館SS/4着,七夕賞/7着,函館記念/7着,アイビスSD/1着,関屋記念/6着,札幌記念/9着,新潟記念/2着,京成杯AH/11着)

4位 川田将雅 20pt(CBC賞/10着,七夕賞/6着,小倉記念/6着,札幌記念/1着,新潟記念/3着,セントウルS/14着)
4位 三浦皇成 20pt(函館SS/2着,函館記念/3着,キーンランドC/1着,京成杯AH/14着)
サマージョッキーシリーズチャンピオンは【田辺裕信騎手】に決定!8月17日に行われた関屋記念を【クラレント】に騎乗し制してから、およそ1ヶ月間首位を守り続け、最後には【クラレント】と共に京王杯オータムHも制し、堂々のチャンピオンとなった!

ダービー馬【フサイチコンコルド】死す!

inyofu 1996年の日本ダービーを制したフサイチコンコルド(牡)が9月8日、繋養先の太田ファーム(青森県)で死んだことが明らかになった。9月6日、放牧中に転倒し左後肢を骨折したことによるもの。21歳だった。
inyofu 同馬は1996年1月デビュー。新馬戦、オープン特別のすみれSと2連勝を飾ったが出走可能だった皐月賞は体勢が整わず回避。日本ダービーは3カ月ぶりの休み明け、キャリアわずか2戦での出走で7番人気に留まっていたが諸々のハンデを跳ね返し、1番人気ダンスインザダークをクビ差制し、優勝した。デビュー3戦目での日本ダービー勝ちは、1943年のクリフジ以来2頭目となる最小キャリアタイ記録。その後10月のカシオペアSで初の敗北(2着)、菊花賞で3着に入ると翌年脚部不安のため引退した。通算5戦3勝。
世紀の1戦!1996年【日本ダービー】

和製ラムタラと称された【フサイチコンコルド】が、2014年9月8日に死去した。引退後は種牡馬として活躍し、【ブルーコンコルド】や【バランスオブゲーム】らを送り出したが、2013年に種牡馬を引退した。

佐藤哲三騎手 引退を表明

2014年10月12日(日)をもって現役引退することを発表した。
2012年11月24日、京都10Rで落馬。左上腕骨、左肩甲骨、腰椎横突起、左尺骨、右大腿(だいたい)骨幹部、左足関節、右第一肋骨(ろっこつ)の骨折など全身に重度のけがを負ったが復帰を目指してリハビリを続けてきた。
inyofu 「けがも多いジョッキー人生だったが25年は短かった。12場全場重賞制覇とか(残りは新潟のみ)、通算1000勝、ノースヒルズの馬でダービーや凱旋門賞を勝つこと…やり残したことはあるが、キズナと会ってかわいいと思ってしまった。それまで競走馬に対して抱かなかった感情。それで引退の決心がついた」
inyofu 「まずは社会勉強。応援してくれたファンと一緒に馬券を買って、これまでお世話になったJRAを応援していきたい。全国のWINSを巡って、ファンと交流したい。先々、乗馬できる体になれば、調教師の道も頭の片隅に置いておきたい」
inyofu JRA通算成績は10570戦938勝(重賞45勝)、GIは6勝。地方と海外では116回騎乗し16勝、交流GIは5勝。
6回に渡る手術とリハビリを続けてきたが、現役続行を断念。第2の競馬人生を歩む。

2014年9月2週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週はJRAサマーシリーズが遂に決着!6月中旬から始まり、およそ3ヶ月に渡って激闘が繰り広げられた。チャンピオンはそれぞれ、【サマー2000シリーズ】は【マーティンボロ】、【サマースプリントシリーズ】は【リトルゲルダ】、【サマーマイルシリーズ】は【クラレント】、【サマージョッキーシリーズ】は【田辺裕信騎手】となった。2006年から始まったJRAサマーシリーズだが、年々注目度が増している。来年も熱い戦いになることを期待したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line