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最後は、スタミナ〜♪2014年【ステイヤーズカップ】

2014年9月17日(水)門別競馬場開催、文字通りステイヤーとしての力量を試されるステイヤーズカップ。過酷なスタミナ勝負を勝ち抜く馬は誰だ!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ミサトタイム 牝6 55.0 黒沢愛斗 伊藤隆志
2 クラグオー 牡4 57.0 宮崎光行 堂山芳則
3 ビービーガザリアス 牡7 57.0 松井伸也 堂山芳則
4 モズ 牡7 57.0 服部茂史 田中淳司
5 ニシノファイター 牡5 57.0 井上俊彦 堂山芳則
6 シュンドルゴナ 牝8 55.0 佐々木国 桧森邦夫
7 スーパーパワー 牡9 57.0 桑村真明 角川秀樹
8 シンケンショウブ 牡6 57.0 安藤洋一 田中正二
9 スタンドアウト 牡3 55.0 阪野学 角川秀樹
10 コスモアジル 牡6 57.0 伊藤千尋 安田武広
11 グッドグラッド 牡5 57.0 岩橋勇二 高橋司

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。通算5~6勝を挙げている馬が勝利。前走がオープン特別か重賞で2着以内に入っていた馬が1頭だけ連対している。当日の馬体重が500~518㎏だった馬が1頭以上3着以内に入線。5走前はJRAまたは他地区に所属していた馬が1頭以上連対している。単勝2番人気以内の馬が1頭以上連対(1・2番人気で決着したのは昨年だけ)。最近4年はゼッケン3番の馬が2着以内に入っている。
inyofu 文字通りステイヤーの資質が問われるレースです。相当スタミナが問われるレースで前々で競馬をする馬は厳しく、向正面動いて行けるような馬が活躍しています。

転厩初戦を堂々勝利、モズ

inyofu モズはホッカイドウ競馬へ転入緒戦となった前走で、A1以下ながらも堂々と逃げ切っている。7歳牡馬、中央から岩手に転戦して北上川大賞典を制した歴戦の雄と言えるキャリアの持ち主だが、転入してきた背景には、この長丁場の一戦を視野に入れていたのは間違いないだろう。キッチリと仕上げていただけに、久々好走の反動もないはずだ。
inyofu 移籍初戦を快勝したモズ。 心強い鞍上を迎え重賞2勝目を狙う。
2013年 北上川大賞典

歴戦の猛者であるモズは転厩後2戦目にして2連勝で重賞2勝目を取るのか!?

重賞V2へ!グッドグラッド

inyofu グッドグラッドはその中でも今年の星雲賞の覇者で、コスモバルク記念、赤レンガ記念で2着。3度の重賞挑戦でいずも連対しているように充実ぶりが目立つ。この距離は初めてでも菊花賞馬を父に持つ同馬ならスタミナ面で心配はないだろう。本格化した今なら重賞V2へ。
inyofu グッドグラッドは今年5戦3-2-0-0。 距離も問題なさそうで引き続き注目。
2014年 星雲賞

重賞も含めて連対率の高さが魅力。初挑戦のこの距離に対応出来るかが鍵。

そろそろ勝ちたい!クラグオー

inyofu 出戻り後3戦連続2着のクラグオー。 ジリジリ伸びるタイプで距離は良い。 父クラキングオーは2001&02に連覇。
inyofu 4歳牡馬のクラグオーは勝ち味に遅いところはあっても、強豪が相手でも、相手なりに走れるのが最大の持ち味である。
inyofu 相手はクラグオー。地元復帰後3戦連続2着だが、内容は決して悪くない。昨年の王冠賞2着馬。2600メートルの距離適性は十分だけに、距離延長で改めて注目。
2013年 王冠賞

距離も実績があり、調子も3戦連続2位だが問題ない、後は勝つだけである。

スタミナがモノをいうこのステイヤーズカップ。他には昨年2着のビービーガザリアス、王冠賞を勝ったこともあるニシノファイターなども要チェックである。向正面動いて行けるかが鍵である。

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