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地方競馬

最近の園田の姫は遠征してくる 2014年【園田プリンセスカップ】

2014年9月18日(木)園田競馬場16:00発走、2歳牝馬限定の交流重賞、園田プリンセスカップはグランダムジャパン2歳シーズンの緒戦である。ここ2年は遠征馬が勝利しているが今年は果たして!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ユメノヒト 牝2 54.0 永島太郎 角川秀樹
2 ポムショコラ 牝2 54.0 大山真吾 森沢友貴
3 マイファンファーレ 牝2 54.0 川原正一 角川秀樹
4 ラブミーダイヤ 牝2 54.0 下原理 角川秀樹
5 ルドラヴィーナ 牝2 54.0 吉村智洋 飯田良弘
6 ヒッポグリフ 牝2 54.0 坂本和也 稻田彰宏
7 カツゲキグロリア 牝2 54.0 筒井勇介 柴田高志
8 トーコーヴィーナス 牝2 54.0 小谷周平 吉行龍穂
9 ショウリ 牝2 54.0 田中学 田中道夫
10 ティープリーズ 牝2 54.0 尾島徹 笹野博司
11 タケマルサクラ 牝2 54.0 松浦聡志 長倉功
12 ドットスマイル 牝2 54.0 杉浦健太 藪田辰己

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果から傾向をみていく。通算1勝の馬が1頭だけ連対。前走が1着だった馬が1頭だけ連対しているのも特徴的だ。連対馬10頭のうち8頭は前走でも連対しており、残る2頭も4着以内。連対馬はすべて通算4戦以内で、過去3年は通算3~4戦の馬だけが連対している。
昨年のカクシアジは4戦以内では無い。前走連対しているかどうかはかなり気にしたいところである。

北海道から来た宝石、ラブミーダイヤ

inyofu ラブミーダイヤはデビュー戦を好タイムで先行押し切り勝ち。キャリアは浅いが素質は高そうだ
inyofu 北海道のラブミーダイヤはデビュー勝ち。 大型馬で上積みがありそう。 また下原騎手というのも不気味で本命に。

キャリアは一戦だが素質を評価。まだまだ実力を秘めているか。

経験豊富なマイファンファーレ

inyofu マイファンファーレは新馬戦で2着に5馬身差をつけ逃げ切り勝ち。オープンで2着、重賞も2度出走と経験豊富だ。好スタートから先手奪えば面白い存在になる
inyofu 対抗も同じく北海道のマイファンファーレ。 重賞の近2走がイマイチも、特に前走は 後ろから行きすぎた。こちらも地元の名手・ 川原騎手というのが大きなプラスとなりそう。
重賞も経験しているマイファンファーレは経験値と言う意味で他の馬よりリードか。

地元期待の無敗馬、トーコーヴィーナス

inyofu トーコーヴィーナスは評判通りの強さを披露。仕上がり途中でも能力の違いだけで2戦とも先行押し切りで楽々連勝した。昨年の兵庫2歳、3歳重賞を軒並み制したガイヤ、ニーケ、ポセイドンの「トーコー軍団」と比べても「昨年の3頭より強い」と吉行龍師も自信満々だ。
inyofu 迎え撃つ地元勢からはトーコーヴィーナス。 これまで乗っていた木村騎手でもなく、田中騎手でもなく 小谷騎手というのは不安ではあるが血統はピカイチだ。

地元勢の最有力。トーコー軍団の新星の実力は本物か!?また乗り替わりで鞍上を務める小谷騎手への応援の声も多い。
遠征馬が2年連続で勝っている園田プリンセスカップ。今年も有力馬が集っているが、地元勢もトーコーヴィーナスの他、デビューから3連勝中のショウリなど期待が持てる布陣だ。園田の姫の座を射止めるのは誰だ!?

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