TOP > 予想/馬券 > 単勝3.9倍以内の関東馬は買いか!?【2014年朝日杯セントライト記念】予想まとめ
予想/馬券

単勝3.9倍以内の関東馬は買いか!?【2014年朝日杯セントライト記念】予想まとめ

上位3着までの馬に優先出走権が付与される。菊花賞トライアルレース【第68回 朝日杯セントライト記念】大きく異なるのは舞台が中山芝2200mではなく、新潟芝2200mという点。コース変更の影響がありそうなことも踏まえたうえで、今回は中山で行われたレース結果から、好走馬に共通するポイントや予想をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 前走連対馬が中心!
過去10年の3着以内馬30頭中17頭は、前走の着順が「2着以内」だった。一方、前走の着順が「3着以下」だった馬は3着内率14.3%とやや苦戦している。基本的には前走連対馬が強いレースと言えるだろう。
inyofu 短距離に実績のある馬が苦戦!?
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、JRAの1800m未満のレースにおいて優勝経験がない馬だった。一方、JRAの1800m未満のレースで優勝経験のあった馬は3着内率10.2%と好走率が低い。
inyofu “末脚”がポイント!
過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、JRAの芝1800m以上のレースにおいて、出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験のある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率10.9%と苦戦している。過去のレースぶりを比較する際は、上がり3ハロンタイムにも注目したい。
inyofu 単勝3.9倍以内の成績
美浦(2-2-0-1)
栗東(0-1-1-3)

新潟2200m過去5年の馬番成績

inyofu 1番(5-9-4-49) 7.5% 20.9% 26.9%
2番(3-6-3-55) 4.5% 13.4% 17.9%
3番(5-7-13-42) 7.5% 17.9% 37.3%
4番(14-6-2-45)20.9% 29.9% 32.8%
5番(2-8-4-53) 3.0% 14.9% 20.9%
6番(3-8-11-45) 4.5% 16.4% 32.8%
7番(7-1-5-53) 10.6% 12.1% 19.7%
8番(5-6-5-49) 7.7% 16.9% 24.6%
9番(6-6-4-47) 9.5% 19.0% 25.4%
10番(5-2-2-49) 8.6% 12.1% 15.5%
11番(5-4-1-46) 8.9% 16.1% 17.9%
12番(2-0-2-45) 4.1% 4.1% 8.2%
13番(0-1-2-40) 0.0% 2.3% 7.0%
14番(2-2-2-29) 5.7% 11.4% 17.1%
15番(0-0-5-22) 0.0% 0.0% 18.5%
16番(1-1-0-19) 4.8% 9.5% 9.5%
17番(1-0-0-10) 9.1% 9.1% 9.1%
18番(1-0-2-7) 10.0% 10.0% 30.0%
なぜか4番だけ抜けた成績。逆に13、15番は未勝利で狙うなら内枠か。

狙うならこのタイミング ショウナンラグーン

inyofu 父シンボリクリスエスはこの舞台の得意血統で、 この馬もパワフルで長くいい脚が魅力。 青葉賞、ダービーは完全な追い込み競馬でしたが、 マクリ気味の競馬もしていたので、チャンスはありそうです。 母父もマンハッタンカフェと長距離系の血統ですし、 先行有利だったダービーで追い込んで上がり最速6着の馬ですし、 狙うならこのタイミングだと思います。
青葉賞をアタマ差で制して臨んだ日本ダービーでは、スタートダッシュはあまり速くなく、前哨戦と同様に道中は後方を追走。最後の直線で外に持ち出されると、長くいい末脚を使って6着まで追い上げた。現状ではやや器用さを欠く面があるのは否めないが、末脚の切れ味は間違いなく世代トップクラスと言えるだろう。

負けて欲しくない一戦 イスラボニータ

inyofu ◎イスラボニータはここは負けて欲しくはない一戦。ダービーは距離がどうかの点で超スローの流れが味方はしたけど2400mまでは守備範囲でOKだし、皐月賞のおつりからも左回りのこの条件は信頼できる舞台。新潟では負けてはいるけど相手はハープスターだしこちらはスムーズさを明確に欠いていたし、ここなら。
皐月賞を完勝し、日本ダービーは道中3番手の外を追走。距離延長で懸念された折り合いはスムーズにつき、抜群の手応えで最後の直線を向いたが、ワンアンドオンリーとの追い比べで3/4馬身競り負けて2着に惜敗。ただし、枠順の差が出た印象で、力負けではないとの見方も可能だろう。今回は、これまでに先着を許した2頭、桜花賞馬ハープスターとダービー馬ワンアンドオンリーが不在。休み明けでも、主役の座は譲れない。

成長に期待 トゥザワールド

inyofu 父キングカメハメハ 、母トゥザヴィクトリーの贅沢な配合の超良血馬。トゥザグローリーの全弟で、母トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯優勝、ドバイワールドC2着の功績がある。成長力豊富な血脈で母トゥザヴィクトリーもG1を制覇したのは5歳時だ。夏場を越しての成長に期待できそうだ。距離は2200mまでは守備範囲内で新潟内回りなので、皐月賞のような積極的な競馬も可能だろう。
2着に敗れた皐月賞からの巻き返しを期待されて、前走の日本ダービーでスタートは普通に出たものの、なかなかスピードに乗れずにレース前半は中団よりやや後方を追走。最後の直線で追い出されても反応が悪く、じりじりとしか伸びずに5着。初めて経験する左回りコースや距離にうまく対応できなかった可能性もあるが、走り自体が精彩を欠いていた感もあり、状態は本物でなかったのかもしれない。巻き返す余地は十分に残されている。

能力的に上位 クラリティシチー

inyofu 初戦以外はすべて内回りのレースを使ってきていて、前走のGⅢで2着になっているのも評価できる点です。血統的にはこの舞台がベストという感じはしないですが、能力的にはここでは上位で、人気面を見ても十分妙味のある1頭だと思います。
デビューから通算〔2・2・4・1〕と、強敵を相手に差のない競馬を続けている堅実派。前走のラジオNIKKEI賞で2着と重賞で初めて連対を確保し、賞金加算に成功。このセントライト記念でも3着以内に入って菊花賞の優先出走権を獲得できれば、クラシックの大舞台でも上位進出の期待大だ。

展開次第では勝てる馬 ステファノス

inyofu この馬は皐月賞で15番人気ながらの0.4秒差の5着に好走。 皐月賞のレース内容でもラスト1Fで一気に加速してきてのゴール だったので、中山競馬場で開催されない今年のセントライト記念は この馬にとってプラス材料と考えられるでしょう。 2強に比べると劣るように思えますが、展開次第で勝てる馬 と考えると成長力とコースを加味すればこの馬なら勝てるような気がします。
皐月賞で1着馬イスラボニータから0秒4差の5着。15番人気と注目度はかなり低かったが、中団追走から直線に向くとゴールまで力強く末脚を伸ばして、次走で日本ダービーを制するワンアンドオンリーと半馬身差の競馬を演じている。続く前走の白百合Sは、1番人気に応えて順当に差し切り勝ち。初の重賞タイトル奪取を狙う。

一番適正高い ワールドインパクト

inyofu 好位でも競馬をできるので、今回出走するディープインパクト産駒の中では1番適正がありそうです。2200mで結果を出していることもプラスで、人気ですが距離短縮、相手ダウンの今回が狙い時かもしれません。
通算成績は〔2・4・0・1〕と連対できなかったのは日本ダービーだけで、安定してハイレベルな走りを披露している。デビュー前から素質を高く評価されていたディープインパクト産駒。ひと夏を越して、どんな成長を見せてくれるか楽しみ。

Twitter予想

予想TV!馬キュン!

inyofu 今週のテーマは菊花賞トライアル「セントライト記念」です。今回は個性派俳優やべきょうすけさんが初登場! 1990年日本ダービーの「ナカノコール」で競馬に興味を持ったというやべさんが、このレースで注目するのはどの馬だ!?もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しのないように!

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主1号の予想をご紹介。
inyofu 僕が狙ってるのは、その同じ枠に入ったマイネルフロストです。この馬、ダービー3着に来たとき、次は絶対買おう!と心に決めてた馬。グラスワンダーの肌に父ブラックタイド!ダービーの時に思ったのですが、イスラボニータは、やはりフジキセキの仔、2000mまでなら最高のパフォーマンスを繰り出せるが、それを超えると微妙に失速するんだと。実際のところ、ラスト3ハロンの時計は、ちょっとですがマイネルフロストの方が優秀です。しかも、マイネルフロストは、終始内に閉じ込められていて、まっすぐに追えたのは、最後の1ハロンだったと記憶してます。また、今回も出走してますが、ラングレー、ステファノス、は、毎日杯で対戦してます。このディープ産駒2頭は、外からスムーズに直線追い出し、この2頭で決まるか、くらいの競馬でしたが、マイネルフロストがあり得ないくらいの後方最内から突っ込んできて、差しきりました。今回も、この2頭には、まずは負けないでしょう。
inyofu ◎マイネルフロスト ○イスラボニータ ▲ショウナンラグーン △エアアンセム △ステファノス △メイクアップ △ワールドインパクト 注トゥザワールド 馬券は、マイネルフロストとイスラボニータの馬単、馬連、ワイド。それと、この2頭軸の三連複、それと遊びで、 マイネルフロスト頭固定、2着にイスラボニータ固定で、3着ほぼ総流しをちょっとだけ。
続いて覆面馬主2号の予想は?
inyofu イスラボニータVSその他の馬というレースになりそうですが、対抗はこれまた人気のトゥザワールド以外考えづらいと思っています。成長力という意味では春の時点での完成度が高かった馬だけに、更によくなったという感じはしませんが、内回りの2200mですから、立ち回りが器用なトゥザワールドも凡走するというのは考えづらいと思っています。ダービーではいつもと違う乗り方をし、掲示板確保がやっとでしたが、乗り方のミスでしょう。力のいる中山・弥生賞を勝った事からも、今の少々力のいる新潟の芝はピッタリの条件のような気がしています。ただ外枠に関しては少々不安ですので、1着イスラボニータ、2・3着トゥザワールドの3連単で流そうかと考えています。

◎イスラボニータ
○トゥザワールド
▲マイネルフロスト
△エアアンセム
△ステファノス
△サトノフェラーリ
△ワールドインパクト
△タガノグランパ

買い方は、
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲厚めの△全て

1着 ◎
2着 ▲厚めの△全て
3着 ○

この12点で買おうかと思います!

予想ブログでも、圧倒的に人気なのは、イスラボニータ。先着を許したのは、ワンアンドオンリーとハープスターのみで、能力的に馬券から外すのは厳しい。素直にこの馬から伏兵馬に流すのが懸命だろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line