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1,2番人気は外せない!! 第32回【ローズステークス】予想まとめ

牝馬三冠最終戦の秋華賞トライアルとなる【第32回ローズS】舞台は阪神1800m。今回2強と呼ばれる人気馬に割って入る伏兵馬は存在するのだろうか?予想ブログや過去のデータ等まとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu クラシック出走馬が強い!
まず、過去10年の前走のレース別成績を調べると、勝ち馬10頭中9頭が「桜花賞」または「オークス」以来の出走となる馬だった。また、連対馬で見ると20頭中18頭が前走でオープンクラスのレースに出走していた。しかも、その18頭すべてに「桜花賞」か「オークス」への出走経験があった。このレースでは、春の時点ですでにそれなりの実績を残していた馬が上位争いを繰り広げる傾向にあるようだ。
inyofu 近3走の条件と単勝人気は要チェック!
近3走以内に出走したオープンクラス・芝1600m以上のレースにおける最高単勝人気別に成績を調べると、「1番人気」組が3着内率50.0%、「2番人気」組が連対率で41.2%という優秀な数値を叩き出している。近3走以内に、オープンクラス・芝1600m以上のレースで上位人気に支持されていた経歴を持つ馬は、このレースでも高く評価しておきたいところだ。
inyofu オープンクラスの芝のレースでの連対実績が重要!?
このレースが芝1800mで行われるようになった2007年以降の優勝馬7頭中6頭には、近3走以内にオープンクラスの芝のレースを優勝した実績があった。また、残る1頭にも2着に入った実績があった。勝ち馬を検討する際には、近走でオープンクラスの芝のレースを連対していた馬を重視したい。

馬券を外すことはなさそう ヌーヴォレコルト

inyofu ハープスターに勝つ馬ですから、強いのはもちろん、 安定感が抜群です。 脚質も自在性がありまさに優等生タイプ。 ハーツクライ産駒で瞬発力は飛び抜けていいというわけではないですが、 十分メンバーの中なら上位クラス。 どちらかというとスタミナ寄りで長距離向きの馬だと思うので、 ここはある種ひとつの壁になりそうですが、 馬券を外すことはなさそうです。
ハープスターとは1勝2敗の対戦成績だが、前走のオークスではついにクビ差で逆転に成功した。ハープスターと互角以上の能力と言い切るまでの成績にはまだ至っていない印象だが、成長力があるハーツクライ産駒。3歳春のGIで好勝負を繰り広げたこの馬の秘めるポテンシャルは、相当に高そうだ。

末脚のキレなら レッドリヴェール

inyofu 阪神の長い直線での末脚比べということになると思う。 2強でどちらかといったらレッドリヴェールの方を取りたい。 ヌーヴォレコルトはオークスを制したが、 やはりフットワークからは末のキレよりも全体的にスピードを維持して押し切るタイプのマイラーに見える。 末のキレということならレッドリヴェールだと思う。 実際阪神外回りでは3度とも素晴らしい伸びを見せているし、 小柄で休み明けでも力を出せる。
牡馬に混じって頂点を目指し果敢に挑んだ前走の日本ダービーは12着。初の大敗を喫したが、マイナス8kgと410kgまで減った馬体重にある。疲れが残りやすいタイプで、東京競馬場への長距離輸送が大きな負担になったのは間違いない。今回は当日輸送で挑める関西圏のレースで、フレッシュな状態で臨める休み明けのほうが走る。本番の秋華賞に疲労を残すことなく、トライアルのこのレースを勝てるかどうかが焦点となりそうだ。

上がり馬 ヒルノマテーラ

inyofu 大事に使われて順調に成長してきたヒルノマテーラ。前走1000万下ではセントライト記念に出走するサトノフェラーリの2着。古馬混合戦での着順だけに評価していいでしょう。 ローズステークスはオークス組が強いのですが、それ以外だと前走新潟開催組、中2週~5週程度のレース間隔で出走してきた馬が3回3着に入っていました。 前走アガリ33秒台の末脚も上がり勝負になりがちな牝馬重賞で好材料。上がり馬としてどこまでオークス組に迫れるか?ちょっと注目したいと思います。
出走馬で唯一古馬相手の1000万下で連対をしていて夏に力をつけた筆頭として面白い存在。血統はマンハンタンカフェ産駒でこのレースに合いそうな血統なのも魅力だ。

馬体重戻れば サングレアル

inyofu 前走のオークスでの大敗も、敗因は-14Kgでの出走で400Kgという馬体重で挑んだのが敗因の一つだと思われます。そしてローテーション的に2度の関東輸送は小柄な馬体には大きく影響したように思えました。 そして今回は、関西での競馬な上、休養明け松田調教師もプラス30Kgを目指しての調整とのことなのでこちらも二桁増の出走予定となりそうです。予定通りこの馬が大幅な馬体増で出走できれば2強を倒せるチャンスはあるかもしれません。
約3か月半の休み明けで臨んだ3戦目のフローラSを制するなど、高い素質を秘めているのは間違いない馬。トライアルを制した勢いに乗って臨んだ前走のオークスは7着に敗れたが、レッドリヴェールの同じく馬体重が大幅に減少したのが大きな敗因と言えるだろう。レース後放牧に出され、状態は上向き。今回のレースの走り次第では、本番の秋華賞で主役候補もある。

高速馬場なら ブランネージュ

inyofu ◎ブランネージュは高速馬場が続く前提ならこの馬をとりたい。まず前に行けるのは強みという点とフローラS・君子蘭賞のパフォーマンスは共に高いという点。ある程度の流れで引っ張れるし出し抜いても構わない器用さは魅力。ヌーヴォレコルトには過去2回負けているけどチューリップ賞ではこの馬が差す形で持続力の僅かな差だしオークスは結果中緩みがあっただけで勝ちにいった分の差。そう差はないと思っているので。
前走のオークスは、中団追走から末脚を伸ばして直線半ばまでは見せ場十分だったが、最後は上位馬と瞬発力の差が出た印象で5着。出世の足がかりになった3走前の君子蘭賞が今回と同じ舞台。秋の始動戦としては申し分ない舞台だろう。休み明けも苦にせず、好メンバーがそろった今回のレースでも、差のない競馬をしてくれるはず。

十分頭もある アドマイヤシーマ

inyofu なかなか初勝利を挙げれなかった馬ですが、 ディープインパクト産駒だけあって瞬発力に関しては立派なもの。 前走は札幌で4着と振るいませんでしたが、 前々走の矢車賞のパフォーマンスは見事で、 上がりがかかる中好位からスッと抜け出しての勝利。 上積みがあるなら十分頭もあると考えています。
末脚が切れるだけではなく、ディープインパクト産駒は直線の長い外回りコースを得意としている、初年度から4年連続で桜花賞を制している阪神・外回りコースは絶好の舞台だ。秋華賞出走優先権は最低でも欲しいところ。

Twitter予想

毎度おなじみ覆面馬主!

今週の予想はいかに?まずは覆面馬主1号の予想をご紹介。
inyofu このレースは、1800mということもあり、過去、ホエールキャプチャやブロードストリートなど、G1級ではちょっと足りないが、(特にオークス)2000m以内で、切れる馬が勝てるレース。
今回、オークス馬ヌーヴォレコルトが登場しますが、この馬ハーツクライ産駒で、距離長い方がいいとみてます。一方、レッドリヴェール、ハープスターがいなければ切れでは、こっちが一枚上とみてます。
というわけで・・

◎レッドリヴェール
○ヌーヴォレコルト
▲ヒルノマテーラ
△サングレアル
△アドマイヤシーマ
△ブランネージュ
△プリモンディアル

馬券は、レッドから印の馬へ馬連と馬単。もし、ヌーヴォが3着に負けると、配当妙味があります。
続いて2号の予想は?
inyofu レッドリヴェールVSヌーヴォレコルト。

僕は、成長力込みでヌーヴォレコルトを上に取りたいと思います。
確かに距離はもっとあった方が良さそうなんですが、まだ緩かった頃のチューリップ賞、桜花賞でも対応していましたので、阪神の1800mなら対応できると考えました。 2週前辺りはまだもっさりしたところがありましたが、先週・今週と良い動きでした。
とはいえ、対抗はレッドリヴェールでしょうがないでしょうし、この2頭の力が抜けていると思います。
inyofu 3着候補のなかでも、厚く買いたいのがプリモンディアルです!
浜中が3週連続またがり、なんとしてでも秋華賞への権利を取るのだ!という意気込みを感じます。

◎ヌーヴォレコルト
○レッドリヴェール
▲プリモンディアル
△サングレアル
△ヒルノマテーラ
△ブランネージュ
△リラヴァティ
△アドマイヤアロマ
△レッドオリヴィア

買い方は、
1着 ◎
2着 ○
3着 ▲厚めに△全部

7点。

馬単 ○→◎の裏目を押さえ、

レッドリヴェールにダービー惨敗での精神的影響があった場合、ポカの可能性もあると考えているので、

馬連 ◎=▲を厚めに△全て、の7点を押さえて、合計15点で買います。

予想ブログの多くは、レッドリヴェールとヌーヴォレコルトが人気を分け合う傾向。基本的にこの2頭を絡めながら人気薄で配当増やすのが懸命だろう。

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