TOP > 予想/馬券 > 【2014年ローズS】最後の一冠は私のもの! サングレアル
予想/馬券

【2014年ローズS】最後の一冠は私のもの! サングレアル

2014年9月21日(日)阪神競馬場開催、ローズSに出走のサングレアルについてまとめてみた。
馬キュレ

サングレアル、秋初戦はローズSで

次走情報によると
inyofu ダービー4着タガノグランパ(栗・松田博、牡3)は引き続き菱田騎手とのコンビでセントライト記念(21日、新潟、GII、芝2200メートル)へ。同厩でオークス7着サングレアル(牝3)はローズS(21日、阪神、GII、芝1800メートル)、小豆島特別4着レーヴデトワール(牝3)は紫苑S(13日、新潟、OP、芝2000メートル)で秋初戦を迎える。

阪神コースは絶好の舞台?

ローズSの出走馬紹介の記事によると
inyofu サングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)はブエナビスタの半妹で、春はオークストライアルのフローラSを優勝。手先が軽く確かな末脚を使えるタイプで、今の野芝オンリーの阪神コースは絶好の舞台。ここはGI勝ち馬が出走しているが、それらを負かしてもおかしくはない。

松田博調教師「状態は悪くない」

サングレアルを管理する松田博師のコメントでは
inyofu 「状態は悪くないと思う」と松田博師。前走は14キロの馬体減が影響して不発に終わったが、久々のフローラSで直線一気を決めたように能力は高い。「帰厩した時はふっくらとして良かったが、乗り込むとやっぱり減ってしまう」と成長途上なのは確かでも、「能力はここでも上だと思っている」と言い切る。異父姉にブエナビスタを持つ血統馬が、樫の女王と2歳女王を自慢の末脚でのみ込むか。

課題は、馬体重の回復か

直前情報の記事では
inyofu デビュー3走目のフローラSを差し切り重賞V。G16勝した半姉ブエナビスタをほうふつさせる走りで、能力を示した。ただ、短期間で東京への輸送が続いたオークスは、14キロ減(400キロ)が響き7着に終わった。

 「放牧から、フックラして帰ってきたのは良かった。それに(輸送の短い)阪神でやれるのはいい。能力は間違いなくある」とトレーナー。良血馬が前哨戦で力を示し、堂々本番へ向かうか。
inyofu 栗東ウッドで3頭併せを行い2歳新馬、3歳未勝利とそれぞれ同入した。放牧明けから馬体を維持するためか軽めの調整が続いており、しっかりと負荷をかけたのはこの最終追いだけ。いささか攻め不足な感があり、最終追いでなんとか間に合わせてきた印象だ。






サングレアルは、栗東・松田博資厩舎所属、父ゼンノロブロイ ・母ビワハイジ・母父 Caerleon という血統の3歳牝馬。春先のフローラSではデビュー3戦目ながらも、上がり3ハロン1位の末脚で重賞初制覇。前走のオークスでは4番人気に支持されるも7着に敗退。今回のローズSは最後の一冠獲りに向けて弾みをつけたい一戦となる。名牝ブエナビスタの異父妹として、夏を通して成長した姿に期待するファンは多いはずだろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line