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【2014年ローズS】笠松競馬のクイーン!リックタラキチ

2014年9月21日(日)阪神競馬場開催、ローズSに出走のリックタラキチについてまとめてみた。
馬キュレ

異色ローテでいざ中央競馬へ

主戦 吉井友彦騎手の公式ブログによると
inyofu 9月21日にJRA阪神競馬場で行われる秋華賞トライアルのローズステークス(1800m芝)にリックタラキチで参戦します。リックタラキチは前走のくろゆり賞で3着でした。秋華賞ステップ競走代表馬選定競走のクイーンカップを優勝しており、今回の挑戦となります。
ローズS登録に驚くファンも多かったようだ。


第38回クイーンカップ優勝馬

笠松競馬のクイーンカップを優勝
inyofu 19日、笠松競馬場で第38回クイーンカップ(3歳・牝・ダ1600m・1着賞金180万円)が行われ、2番手でレースを進め、3コーナーで先頭に立った吉井友彦騎手騎乗の1番人気リックタラキチ(牝3、笠松・森山英雄厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気プレシャスベガ(牝3、兵庫・田中範雄厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒3(良)。

調教師「状態はいい。」

リックタラキチを管理する森山調教師のコメントでは
inyofu 森山調教師

「6月に中央挑戦の権利を取ってから、こ
こを目標にローテーション通りに来れた。 前走後もしっかり乗り込めており、状態は いい。力関係は楽ではないが、芝は合いそうな感触があるし、古馬相手の重賞で頑張れているように、この馬自身も力を付けているから頑張ってほしいね。」





リックタラキチは、笠松・森山英雄厩舎所属の父オンファイア、母ケイアイカグラ、その父Songandaprayerという血統の3歳牝馬。ホッカイドウ競馬では6戦1勝と平凡な戦績だったものの、笠松移籍後にその才能が開花。通算14戦目となった笠松競馬のクイーンカップで重賞初制覇を飾った。ローズSに出走は初の中央競馬、初の芝レース挑戦などハードルは多いもの、地方代表馬としてのレースぶりに期待しているファンも多いのではないだろうか。

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