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道産子が有利!? 2014年【ジュニアグランプリ】

2014年9月21日(日)盛岡競馬場17:10発走、北海道勢がここ6年間で5勝を上げているジュニアグランプリ。今年は地元岩手勢が意地を見せるか!?
馬キュレ

枠順確定

↓ 出馬表 ↓

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。単勝1番人気馬は3着以内を確保。1~3番人気馬のうち2頭以上が3着以内を確保している。北海道所属馬が毎回連対。3着内馬15頭のうち14頭は通算4戦以下だが、1戦1勝馬は昨年の優勝馬プレイアンドリアルだけとなっている。若鮎賞で2着以内に入っていた馬が3着以内に入線。未勝利馬は3着以内に1回も入っていない。
人気馬が強い傾向のあるレース。また近年勝っているので馬券からは北海道勢は外せないか。

岩手の主力はキモンイーグル!

inyofu 地元勢の大将格はやはり若鮎賞を制しているキモンイーグルになるでしょう。その若鮎賞は今回と同じ盛岡芝1600mが舞台。同じ距離・同じ芝のレースを実際に勝っているという実績は、初コース・初芝・初距離の“初物尽くし”になるのも珍しくないライバルに対し優位を主張できる材料に、間違いなくなるものです。
inyofu 地元勢で期待されるのはトライアル「若鮎賞」を快勝したキモンイーグル。兄が芝交流「オパールカップ」を圧勝したハカタドンタクで芝適性が高いのも納得。3年ぶりに地元勢に優勝をもたらすか注目を集めます。
inyofu 水沢のデビュー戦を勝利して、前走は若鮎賞で差し脚をいかして勝利。今回は遠征馬が相手となるが、今回もその瞬発力には期待ができる。
2014年 若鮎賞

同じ条件の若鮎賞を勝利しているというアドバンテージを活かして今回も勝てるか!?

ポジティブな評価を受けているネガティブ

inyofu ◎ ネガティヴ…新馬戦を制して、2戦目は差す競馬で2着と素質の片りんを見せる。前走は中央の芝へ挑戦。後方よりイン急追し、差のない6着と好走。小回りの芝に合う瞬発力。
inyofu ネガティヴの父はアジュディミツオー。 ○以上に芝適性は疑問だったが こちらも前走のJRA戦でまずまずのレース。 ここに入れば上位の存在となる。
inyofu ネガティヴは札幌芝1500m「クローバー賞」へ挑戦。2コーナーで不利を受けながら地方最先着の7着を確保しました。父がアジュディミツオー、母父フォーティナイナーは典型的なダート血統ですが、芝適性を確認しての参戦。
中央での芝のレースでの走りがポジティブに評価されている。ここで芝適正が確かなものと証明するか。

勝利の宴を自ら作り出せ!パーティーメーカー

inyofu ○ パーティメーカー…芝挑戦のコスモス賞は経済コースを通り、長くいい脚を使って4着と見どころ。崩れのない5戦からも素質は秘める。パイロ産駒は盛岡芝との相性良く、勝ち負け。
inyofu パーティメーカーは札幌芝1800mで行われた「コスモス賞」で4着と善戦。0秒6差にまとめ、初芝も問題にしませんでした。「コスモス賞」後はこのレースに照準を合わせて調整し、万全の態勢で臨みます。
inyofu パーティメーカーは門別での成績はちょっと不満も 前走のJRA戦が好レースだった。 父はダートのGⅠ馬だが気にする必要はないか。
血統はダート向きのように思えるが前走での芝での走りが評価されての人気ぶりである。

参考動画


今年も北海道勢に勢いがあり地元岩手勢は苦戦を強いられるだろうか。ネガティブ、パーティーメーカーの他、母がこのレースを制しているエクストリングランも人気がある。

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