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【2014年】2億5000万円の競走馬 トーセンスターダムの歴史まとめ

きさらぎ賞を制して皐月賞への直行が決まったトーセンスターダム。その鞍上は、ダービー最多勝の武豊騎手である。 昨年は、キズナで日本ダービーを勝利し、日本中が感動したが、今年もダービージョッキーとなるのか!? 今回はトーセンスターダムの歴史をまとめてみた。
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トーセンスターダムとは?

inyofu トーセンスターダム (Tosen Stardom) は日本の競走馬。馬名の意味は「冠名+スターの座」。おもな勝ち鞍は2014年のきさらぎ賞。
落札した島川隆哉氏は“トーセン”の冠名で知られ、08年のトーセンレーヴ(2億2000万円、12年エプソムC-GIII)など、過去に多くの高額馬を落札している。
inyofu 「いい馬だとみんな騒いでいた。予想より高かったけど、この血統だからね。池江厩舎に預ける予定です」

注目の新馬戦

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リバーソウルとトーセンスターダムの二頭が後続を突き放して一騎打ちの様相。しかしゴール前でトーセンスターダムがクビ差前に出て、なんとか勝利。

大器の予感 京都2歳ステークス

inyofu 「ダービーを狙っている馬ですから。今回もダービーを勝つためのレース」と指揮官がキッパリ言い切れば、歴代最多のダービー5勝を挙げる鞍上も「過去のそういう(一流の)馬たちに並べるようになってほしい、と思わせる馬ですね」と大舞台へ期待を膨らませる。
着差こそ僅かだったが、余力を残した能力を感じさせる勝ち方だった。

無敗同士のきさらぎ賞

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inyofu 2戦2勝のバンドワゴンとの無敗馬対決を制し、デビューから無傷の3連勝。クラシックの主役候補へと名乗りを挙げた。

武豊騎手曰く、まだ直線もフラフラ。ギアも、もう一段階ないとクラシックは勝てないらしい・・・。
しかし、無敗で皐月賞へ臨むトーセンスターダムの歴史は、まだ始まったばかりだ。

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