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花も恥じらう2歳馬の戦い 2014年【フローラルカップ】

2014年9月23日(祝・火)門別競馬場開催、エーデルワイス賞のトライアル競走かつ、阪神ジュベナイルフィリーズに向けたステップレースへの北海道ブロック代表馬選定競走であるフローラルカップ。一つ上の女になるために負けられない戦いがここにある。20:40発走!
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ミトノレオ 牝2 54.0 伊藤千尋 田中淳司
2 サプライズソング 牝2 54.0 岩橋勇二 田中淳司
3 マドヲアケレバ 牝2 54.0 服部茂史 田中淳司
4 フィーリンググー 牝2 54.0 桑村真明 角川秀樹
5 ナナヨンハーバー 牝2 54.0 井上俊彦 原孝明
6 フォーティクイン 牝2 54.0 松井伸也 柳沢好美
7 ステファニーラン 牝2 54.0 宮崎光行 松本隆宏

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく(3年前は2着同着)。単勝1番人気馬は2着以内を確保。2番人気馬も4連対と健闘している。通算の連対率が50%以上の馬が1頭以上連対。3走前までに6~9着があった馬が3着以内に1頭だけ入っているのが特徴的だ。5走前までに2着があった馬が1頭だけ連対しているというデータもある。
過去からみると人気馬は外せないが3着以内に人気薄の馬が入ってくる傾向にあるのでそこの見極めが重要な様だ。

驚きと共に勝利の唄を!【サプライズソング】

inyofu ここまで2戦2勝のサプライズソング。リリーCはソエで取消たが、新馬、オープンと余裕の走りで2連勝しているように相当な能力を秘めている。無敗で重賞制覇へ。
inyofu サプライズソングはリリーCをソエで取消。今回は取消後の一戦になるが、中間は坂路で乗り込まれ、20日には35秒台を計時。好調時と変わらぬ動きで態勢は整った。前走のオープンでは、のちのイノセントカップ3着馬を一蹴。重賞でも通用するだけの力はある。父は菊花賞馬、距離延長に泣くことはない。ここまで2戦2勝、底が割れていない点を素直に評価。
inyofu サプライズソングは1200mなら本命にしたが こちらは距離がちょっと影響しそうな気がしたので 対抗にした。ただ力はある。
inyofu デビュー2連勝を飾ったが、前回は出走取消。それでも連勝の時計は良好で、ここでもスピードで押し切る可能性は十分ある。
inyofu 対抗はサプライズソング。 デビューから2連勝で挑んだリリーカップでは直前で取消した為に仕切り直しの一戦。 2連勝の内容が快勝というものなので距離への対応が出来れば勝ち負けは可能だと思います。

デビューから2戦の快勝っぷりが高評価。前走が取り消しになっているためまだ無傷なサプライズソングはこのまま無敗で重賞制覇か!?

3連勝中の重賞馬【ステファニーラン】

inyofu  ステファニーランの前走は最後方からの競馬で4角外を回り、直線大外から一気の差し切り勝ち。1頭だけ次元の違う走りで重賞初制覇。前々走の2着馬はBGJCで2着。前走の2着馬は先週のイノセントCで2着。戦ってきた相手を見れば同馬の力量がわかる。母は道営出身で重賞ホース。素質も十分。デキも安定。初距離でも牝馬戦ならV4十分。
inyofu ステファニーランは前走で見事な差し切り勝ち。 ただ、距離延長はマイナスで人気も加味してこの評価。
inyofu 展開によるところはあると思いますが本命はステファニーラン。 前走のリリーカップで重賞制覇を果たしたが、その脚が見事でした。3連勝の勢いのまま重賞連勝となるかどうか??

勢いのあるステファニーランの快進撃は続くか!?距離延長がネック?

栄冠賞2着、安定感もある【フィーリンググー】

inyofu フィーリンググーはそれほどスタートが速い方ではない。リリーCも後方からの競馬に。流れに乗った4角で内を突いたが、前が壁で窮屈な場面もあり、その分伸び切れなかったが、それでも掲示板を外さなかったところはこの馬の地力。7頭立ての今回はスムーズな競馬ができるはず。坂路の動きも上々。血統背景からも1700メートルでも不安はない。栄冠賞2着馬、改めて期待。
inyofu フィーリンググーは初の中距離となるが この距離延長は向きそうな印象がある。 楽に好位につけて抜け出してくる。
inyofu 今年最初の2歳戦を制し、2戦目は5着も、3戦目の栄冠賞が最低人気で2着。その後も連続5着の成績なら、今回も展開ひとつで上位争いが狙える。

近走勝ちには恵まれていないが素晴らしい走りを見せているフィーリンググー。今回の距離は向いている?

Twitterでもこの3頭


サプライズソング、ステファニーラン、フィーリンググーの三頭が人気のようだ。しかし人気のない馬が来る傾向にもあるフローラルカップはこの3頭だけで決まるわけが無い!?

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