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2014年9月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年9月3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】天高く馬肥ゆる秋に向けて加速する競馬界!今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 

凱旋門賞出走予定馬3頭がフランスに到着!

inyofu 10月5日に行われる凱旋門賞(GI、芝2400m、仏ロンシャン競馬場)に出走予定のゴールドシップ(牡5、栗東・須貝)、ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝)、ハープスター(牝3歳、栗東・松田博)ら3頭が現地時間9月21日(日)深夜1時25分(日本時間 21日8時25分)仏シャンティイの小林智厩舎に到着した。
凱旋門賞最有力候補だった【シーザムーン】が引退!?
inyofu 今年7月のドイツダービー(GI、芝、2400m)を11馬身差で圧勝し、一時は10月の凱旋門賞の最有力候補の1頭と目されていたシーザムーン(牡3、独・M.クルグ)が、現役を引退することが明らかになった。レーシングポスト紙(イギリス)が電子版で報じたもの。
inyofu 同馬は凱旋門賞などGIを6勝した名馬シーザスターズの初年度産駒。4戦4勝の無敗で独ダービーを制覇し、大手ブックメーカーが1番人気に同馬を据えるなど一躍、秋の凱旋門賞の最有力馬となった。しかし9月7日(現地時間)、ドイツのバーデンバーデン競馬場で開催されたバーデン大賞(GI、芝2400m)での2着敗北の後、故障が判明。凱旋門賞を回避し年内を休養に充てる予定であることが発表されていたが、早期に種牡馬入りさせる道を陣営は選択し、今回の決断に至ったと見られる。
2014年10月5日に行われる【凱旋門賞】に出走する日本馬3頭が、現地フランスに到着した。3頭とも無事に輸送が済んだようで一安心である。また、優勝候補の一角に位置していた【シーザムーン】が引退を表明したことにより、日本馬が活躍する可能性が上がったと言えるだろう。【シーザムーン】の引退は残念だが、その後は種牡馬としての活躍を期待したい。

海外GIは凱旋門賞だけじゃない!コーフィールドC・メルボルンC出走予定馬がオーストラリアに到着

inyofu 10月18日に行われるコーフィールドC(GI、芝2400m、豪コーフィールド競馬場)と11月4日に行われるメルボルンC(GI、芝3200m、豪フレミントン競馬場)に出走を予定しているアドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智)、バンデ(牡4、栗東・矢作)、帯同馬のアドマイヤイナズマ(牡4、栗東・梅田智)及びライザン(牡3、栗東・矢作)ら計4頭が現地時間9月20日(土)18時54分(日本時間 20日17時54分)輸入検疫場所となる豪ウェリビー競馬場に到着した。
今をときめく【ハーツクライ】産駒【アドマイヤラクティ】が、オーストラリアに到着した。日本での実績はGIII【ダイヤモンドS】くらいだが、GI出走経験は豊富なので、オーストラリアで一花咲かせて欲しい。

【佐藤哲三騎手】が引退

inyofu 2012年11月の落馬事故で負傷し、現在療養中の佐藤哲三騎手(43、栗東・フリー)が、10月12日付けで現役引退することがJRAより発表された。
inyofu 同騎手は1989年に騎手デビュー。同年は8勝に終わったが翌1990年に27勝と躍進し、1992年に朝日チャレンジCをレットイットビーで勝利して重賞初制覇、1996年にはマイネルマックスで朝日杯3歳S(当時)を勝利しGIを初制覇した。以降リーディング獲得はなかったもののタップダンスシチーでジャパンC(2003年)、宝塚記念(2004)を制覇、エスポワールシチーでのJCダート(2009年)、フェブラリーS(2010年)制覇 、そしてアーネストリーでの宝塚記念(2011年)制覇と、大レースに強い“勝負師”として渋太い活躍を続けてきた。
inyofu 2012年11月の落馬事故では左上腕骨、左肩甲骨、腰椎、左尺骨、右大腿骨などほぼ全身にわたって骨折。数度にわたる手術とリハビリによって、復帰へ向け懸命の努力を続けてきたが事故前の状態に戻るのは困難だったと見られ、今回の決断に至った模様。JRA通算成績は10570戦938勝(重賞45勝)、GIは6勝。地方と海外では116回騎乗し16勝、交流GIは5勝。
inyofu 10月12日付で引退することを明らかにした佐藤哲三騎手(44、栗東・フリー)の引退式は、同日の京都競馬場で最終レース終了後に行われることがJRAより発表された。ことになった。場所は同競馬場ウイナーズサークル。
2012年11月の落馬事故以降、レースから遠ざかっていた【佐藤哲三騎手】が引退を表明した。復帰のために惜しまぬ努力をしていただけに非常に残念である。

2014年9月3週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週は、海外海外GI制覇のために日本を飛び立った競走馬のニュースが目立った。【凱旋門賞】には、【ジャスタウェイ】【ゴールドシップ】【ハープスター】が、【コーフィールドC】には【アドマイヤラクティ】が挑む。これら日本馬のニュースは、これからも本記事で追っていきたいと思う。しかし一方で、【佐藤哲三騎手】の引退というニュースも飛び込んできた。レースへの復帰を目指していただけに非常に残念であるが、これからは騎手以外での活躍を期待したい。

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