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GIで5着以内の実績ない馬は消し!? 【2014年神戸新聞杯】予想まとめ

先週のセントライト記念から引き続き、菊花賞トライアルレース【第62回神戸新聞杯】14年間で11頭の菊花賞馬を輩出。ここ3年は、このレースの勝ち馬がそのまま菊花賞を制覇している。05年までは阪神芝2000m、06年は中京芝2000m、そして07年からが、現在の阪神芝2400mと施行距離。コースに変化はあるものの、本番へ向けて重要なステップであることには変わりない。そんな神戸新聞杯の過去のデータと予想ブログから有力馬をまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ(2000m戦含む)

inyofu 臨戦過程に注目!
過去10年の3着以内馬30頭のうち、優勝馬10頭を含む25頭は前走で「5着以内」に入っていた。一方、前走の着順が「6着以下」だった馬は3着内率9.3%と苦戦している。前走好走馬が強いレースと言えるだろう。
inyofu 脚質がポイント!
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、JRAのオープンクラスのレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした経験がある馬だった。該当馬は3着内率41.5%と好走率も高い。
inyofu ダービー5着以内の1番人気は連対率100%
1番人気は【6.2.0.2】で連対率80.0%。1番人気は全馬が前走でダービーに出走しており、ダービー5着以内馬なら【6.2.0.0】。また、2番人気も【1.1.5.3】と安定しており、2400mになった過去7年では【1.1.4.1】で複勝率は85.7%にもなる。加えて3番人気も連対率50.0%で、10年のうち8回は、1~3番人気のうち2頭以上が馬券圏内に絡んでいる。人気馬が安定している分、人気薄の好走はあまり目立たず、特に9番人気以下は【0.0.0.60】である。
inyofu 好走騎手には偏りあり
 同じく阪神芝2400mで行われた過去7年の騎手成績を見ると、3着以内に入った経験のある騎手は、引退騎手も含め表の9人だけ。同日のオールカマーや、前週のローズS・セントライト記念はいずれも7年で14人を数え、3着以内の好走馬が7年で21頭にのぼる中で、この神戸新聞杯はかなり偏りが出ている。中でも、複数回の好走実績があるのは、武豊、四位洋文、福永祐一、内田博幸、岩田康誠、川田将雅の6騎手。各騎手とも、今年も騎乗があればぜひ注目したい

本命で間違いない ワンアンドオンリー

inyofu 今年はメンバーが少し手薄と感じるのも、ウインフルブルームの調子が上がっていないようなのに間に合わせで出走してきた感があり、見渡してワンアンドオンリー以外で菊花賞で面白いと思える春の実績馬はいない。 本命はダービー馬ワンアンドオンリーで間違いないと見たい。
前走の日本ダービーを制して3歳世代の頂点に立ったワンアンドオンリー。春はハーツクライ産駒にありがちな線の細さを感じたが、ひと夏を越して馬体は全体的に幅が出た印象だ。もともと激しい気性の持ち主で、長距離レースでありがちな折り合いを克服できるのか、が今回の課題である。トライアルの神戸新聞杯でこれらの課題をしっかりとクリアして、本番の菊花賞へと向かいたいところ。

チャンスは濃厚 サトノアラジン

inyofu 東スポ杯はイスラボニータに0.4秒差5着、ラジオNIKKEI杯はワンアンドオンリーに0.3秒差3着、共同通信杯はイスラボニータに0.5秒差3着。と、皐月賞馬とダービー馬に対して惜しい競馬をしてきたという実績があります。 500万のゆきやなぎ賞を勝ちきれなかったことで大きく評価を落としましたが、夏の中京、小倉での2勝は共に圧勝の内容。 パワーと持続力を要する競馬場で結果を出していますし、母父の血統的にもスタミナ寄りのディープ産駒だと思います。 ワンアンドオンリーに勝てるかはちょっと厳しいかもしれませんが、馬券のチャンスは濃厚だと思います。
前走の1000万下・九州スポーツ杯では能力の違いを見せつける横綱相撲で3馬身差の圧勝劇を演じたことから、今回のメンバーの中でも、潜在能力の高さは引けを取らないだろう。今週の産経賞オールカマーに出走予定のサトノノブレスを軽く仕掛けた程度で突き放した動きが強烈で、トライアルのここで好結果を出せるようなら、本番の菊花賞は主役候補の一頭として臨む可能性までありそう。

前々での競馬は得意 ウインフルブルーム

inyofu この馬は、数々のレースで懸念材料を問われながらも朝日FS、皐月賞でも3着と好走し、今までに1度も 複勝圏内をハズした事がないといううの魅力的です。さらに!今回狙い目と考えられるのは!前々での競馬を得意とするという事。展開的に後ろの馬にマークがつきやすい今回はこの馬のペースで競馬を作りやすい環境にあると思います。
勝ち切れないものの、逃げ粘り切るという強さがある馬で、過去7戦して馬券外になったのは1度もないという優秀さ。距離が伸びても良さそうなタイプなので面白い存在だが、放牧で馬体重を大きく減少させているという噂も少々あるので、馬券は慎重に買いたいところ。

今が狙い時!? トーセンスターダム

inyofu ◎トーセンスターダムはここで通用するかが瀬戸際という意味では今が狙い時かなと。ダービーではポジションを取りに行った形は悪い選択ではなかったけど馬が慣れていなかった分直線ふらついてラチ激突で終了。枠的にも仕方なかった分もあるけど上位馬とは付け焼き刃的な作戦で立ち向かうとダメかなあと。皐月賞も含めてここ2戦ではっきりしたのは序盤死んだふりして長い脚を使って伸びきるタイプで確定かなと。京都での良績があるし菊花賞狙いでもいいけど脚質を固定するという意味ではここで嵌るかどうか賭けてみたい。
前走の日本ダービーでは、直線で物見をして内ラチに接触するアクシデントがあった。騎乗していた武豊騎手が落馬寸前になるほどのものだったとあれば、16着という着順は度外視してもいいだろう。ここから体勢をどう立て直すことができるかがポイントだ。ただ菊花賞は京都競馬場で施行されるので、ここで負けて人気を落として、いざ菊花賞でというのがこの馬の買い時なのかもしれないと、個人的には思ってたりする。

長距離適正高い ヤマノウィザード

inyofu 新馬戦、梅花賞を中団で折り合い、直線で鋭く伸びて快勝して大物になる片鱗をのぞかせた。青葉賞は中団の馬込みの中に。スローペースで展開が向かなかったが、直線では鮮やかな決め手を発揮して、半馬身差まで迫っての3着は見せ場十分だった。長距離適正が高そうな片鱗をとことどころ見せているので菊花賞へ駒を進めることが出来れば更に注目した馬。
前走の青葉賞で3着に敗れ、惜しくも日本ダービーの優先出走権を逃してクラシックの大舞台を踏めなかった。母のランフォザドリームは、古馬になって本格化を遂げた晩成タイプ。この馬がトライアルの神戸新聞杯で3着以内に入って優先出走権を獲得できれば、本番の菊花賞でも面白い存在になりそうだ。

血統が魅力的 ヴォルシェーブ

inyofu 父ネオユニヴァース×母ヴェイルオブアヴァロンで、母母はディープインパクトの母と同じウインドインハーヘアになります。母系はミスプロ系でかつ、ノーザンダンサーのクロスも生じており、スタミナは豊富と考えられます。 実績を見ても、前々走のセントポーリア賞でクラリティシチーやショウナンラグーンなど有力馬に先着勝利。前走も距離延長した東京芝2400mで快勝。チャンスは十分ありそうです。
今年2月にセントポーリア賞で、2着馬クラリティシチー、3着馬ショウナンラグーンを退けて2勝目をマークしたが、その後に軽度の脚部不安が見られたため、春のクラシックを断念。参戦がかなわなかったこの馬にとって、ダービー馬も参戦する菊花賞トライアルは、試金石の一戦になりそう。

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覆面馬主の二人!今週の予想は?

まずは2号の予想から!
inyofu ここは、ダービー馬!と言いたいところなのですが、僕はデビュー戦の頃からこの世代でハープスター、イスラボニータに次ぐ能力馬だと思っている、サトノアラジンに◎を打とうと思っています。デビュー戦で衝撃を受け、東スポ杯では◎に指名したものの敗戦。その後ももたつきましたが、ぶっちゃけ、この馬は戸崎騎手も岩田騎手も合わなかっただけだと思います。確かに、折り合いに難のある馬ですし、マイル~2000mがベストのような気がしているのも事実なのですが、手の合う浜中に、ダービー馬を負かしてもらいます!
inyofu ◎サトノアラジン
○ワンアンドオンリー
▲ハギノハイブリッド
☆ヴォルシェーブ
△ヤマノウィザード
△サウンズオブアース
△トーホウジャッカル
穴マッチボックス

買い方
馬単
◎→○▲☆
の3点を6割2割2割の比率で。

うわ…サトノアラジン距離持たなかったわ…
という時の押さえ。

3連単
1着 ○
2着 ◎▲☆△△△穴
3着 ◎▲☆△△△穴

続いて1号の予想
inyofu どう考えても、ワンアンドオンリーが負けない気がしてます。たとえ、出来が7割でも。サトノアラジンは、この世代最強の呼び声高かった馬で、ここに来てようやく!といった感じで、500万、1000万を連勝してきました。共同通信杯を考えると、逆転も十分あり得そうですが、そのひとつ前のラジオニッケイを見る限りでは、阪神なら、ワンアンドオンリーに分があるとみます。

◎ワンアンドオンリー
〇ウインフルブルーム
▲サトノアラジン
☆サウンズオブアース
△トーセンスターダム
△ヤマノウィザード
△ハギノハイブリッド
穴スズカデヴィアス
馬券は、ワンアンドオンリーとウインフルブルームの2頭軸の三連複を印の馬へ。また、ワンアンドオンリーから、サトノアラジンを元返しにしての、馬連。

予想の軸の多くがワンアンドオンリー。ハーツクライ産駆の長距離成績がいいのと、メンバーのレベルがセントライト記念より劣ってると予想家達は見てる模様。しかし、イスラボニータまでの信頼はなく、穴馬も混ぜて馬券を組み立てるのがいいだろう。

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