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4歳馬の好走が多い!? 【2014年産経賞オールカマー】予想まとめ

秋の大舞台に向け、実績馬や夏の上がり馬が顔を合わせる一戦【第60回産経賞オールカマー】開催は中山競馬場ではなく、今週も新潟競馬場。直線が短い内回りの2200mだけに後方一気は厳しい。果たして追い込み馬の活躍はあるのか予想サイトからピックアップした。
馬キュレ

過去のデータ

inyofu 前走のレースに注目!
過去10年の前走のレース別成績を見ると、勝ち馬10頭中8頭が「新潟記念」、「宝塚記念」、「札幌記念」の3レースから送り出され、残る2頭は前年の「天皇賞(秋)」以来の出走となった2010年のシンゲンと、「新潟大賞典」から臨んだ2013年のヴェルデグリーンだった。好走率では「宝塚記念」、「札幌記念」という毎年好メンバーが揃うレースからの臨戦馬が他を圧倒しているのが特徴的だ。ただし、前走がGIII だった馬に限れば「新潟記念」や「新潟大賞典」といった新潟コースで行われた重賞からの臨戦馬が好成績を収めている。
inyofu 直近のGII・GIII での上位人気馬が強い!
次に、直近に出走した芝のGII・JpnII、GIII・JpnIII での単勝人気別に成績をまとめると、優勝馬全10頭と2着馬10頭中8頭は、直近に出走した芝のGII・JpnII、GIII・JpnIII で「1~6番人気」に推されていた。好走率で見ても、3着内率で「1~6番人気の計」と「7番人気以下」の2グループの間には大きな差がついている。今年も直近で出走した芝のGII・GIII での単勝人気が「6番人気以内」だった馬のノーマークは禁物だろう。
inyofu 近2走の距離にも目を光らせろ!
2008年以降の過去6年の出走馬について、近2走で芝2000~2200mのレースへ出走した回数別に成績を調べてみると、優勝馬6頭は近2走ともに芝2000~2200mのレースへ出走していた馬だった。今年もこの傾向が続くのか、近2走の距離には目を光らせたい。
inyofu 3歳馬は不振で、4歳馬が強い
 年齢別の成績では、3歳馬が苦戦している。3歳馬は4頭すべてが4着以下。皐月賞馬のダイワメジャー(04年2番人気9着)、皐月賞2着のサンツェッペリン(07年2番人気9着)、ダービー3着のハイアーゲーム(04年1番人気4着)などが、人気を背負って敗れている。4~6歳は好走馬の数が8、10、8とほぼ同数だが、複勝率は4歳馬が40.0%もあり好走確率が高い。なお牝馬は出走馬があまり多くなく【0.0.2.5】。

ここで負けるわけにはいかない サトノノブレス

inyofu 前走は小倉記念を貫禄の勝利。実績を考えてもこのメンバーなら上位でしょう。ディープインパクト産駒ですが、この馬は先行力のパワーもあり、スタミナ十分のタイプなので適性を満たすと考えています。G1を狙える馬だともうので、ここで負けるわけにはいかないでしょう。ただ、前走がよかっただけに、今回も勝ちきれるかは微妙なところ。馬券内候補は間違いないですね。
3歳の秋に菊花賞で2着に好走した素質馬が、4歳の今年は重賞2勝(日経新春杯、小倉記念)を記録して、大きく成長。GI制覇も視界に入ってきただけに、今回は主役として大きな期待が寄せられるだろう。

平坦コースで初制覇を アロマティコ

inyofu まだ重賞を勝っていないのが意外にすら感じる歴戦の牝馬。良績は京都、小倉などの直線平坦のコースに偏っているように坂のないコースがいい。それでいて時計が早い馬場がいいと思っていたのので洋芝の函館、札幌で好走には驚いた。しかもここ2戦はいずれも馬群を縫って追い込んでいてその辺もバージョンアップされているような気もする。 中山ではなく新潟で開催されることは平坦コースになるという点で非常に楽しみだ。本番のエリザベス女王杯も平坦で今回と同じ距離。いいレース選択だと感じる。まずはしっかりと結果を出して出走枠に確実に入りたい。三浦皇成騎手の初のG1制覇はこの馬になる可能性も十分あるぞ。
厩舎サイト曰く、この馬は一瞬の鋭い脚があるので、内回りコースも問題ないとのこと。3歳秋の秋華賞と昨年のエリザベス女王杯でともに3着の実績があり、GIタイトル獲得も視野に入っている。新潟コースは1戦1勝と良績のある馬。まずは、ここで念願の重賞初制覇を飾りたいところだ。

馬体重が鍵 ラキシス

inyofu 前走のヴィクトリアマイルでは、今までにない悪い競馬をしましたがその時の馬体重が448Kgの-12Kgと完全に状態が下降してたのが見て伺えるレース内容でした。今回、復帰戦となるオールカマーですが、プラス体重なら 十分に巻き返してくる可能性はメンバー的にもありそうです。本来は・・・エリザベス女王杯で2着の成績を残しているG1戦線でも活躍が期待されていた馬なので牡馬相手でも簡単には崩れることはなさそうな1頭です。
前走、馬体重が大きく減少し、本来のレースができなかったラキシス。レース後は休養に入って、その効果は予想以上に大きく、春とは見違えるような馬体となった。芝2200mの距離では、昨年のエリザベス女王杯2着を含めて3回連対を記録。新潟コースは初参戦となるが、秋のGI戦線に弾みをつけたいところだ。

本格化してもおかしくない フェイムゲーム

inyofu 前走の宝塚記念はまさかの先行策。ややハミをかんでしまいましたが、そのような状況の中で6着はよく頑張っていたと思います。この馬の兄であるバランスオブゲームもそうでしたがG2大将であり、G1ではやや足りないもののG2ではしっかり勝ち切るという格を持っています。この馬は11戦3勝の馬ですが、そのうちの2勝は内回りでのものです。 前走G1からのG2出走は休み明けとはいえ、買い材料です。そろそろ本格化してもおかしくないと思っています。
ダイヤモンドS優勝馬で長距離適正が高い馬。左回りもダイヤモンドSを勝っているので問題ない。若干距離不足の感はあるが、このメンバーなら実力は上位になる。半兄に小回りコース巧者のバランスオブゲームがいるので、新潟内回りは、むしろ合うかもしれない。成長力があるハーツクライ産駒で一変した走りを披露するか楽しみ。

馬券に入れて損はない マイネルラクリマ

inyofu 新潟は2歳以来ですが、 確実な先行力と、粘り強く安定感のある走りは魅力的で、 馬券に入れて損は無い馬だと思います。 特に調教も絶好調の様子で、前走よりは上積みは確実。 斤量も56kgと恵まれており、 勝ちきれるタイプでもありませんが、相手としては十分な馬だと思います。
重賞では堅実な走りで、3着以内が9度。ハンデ戦では重い斤量を背負わせれているが、今回のオールカマーは56キロで出走できるは大きなアドバンテージになり上位に食い込む可能性があるが、200mの距離延長がどう影響するかがもう1つのポイントになる。

夏の上がり馬 クランモンタナ

inyofu 夏の上がり馬でディープ産駒のクランモンタナが 瞬発力を存分に発揮すると見ます。 新潟記念では2着ですが、 1着マーティンボロは降着級の進路妨害をしており、幻の新潟記念馬と言えます。 距離延長も問題なく、そのうっ憤を晴らせるでしょう。
前走の新潟記念で2着に好走。重賞初制覇に向けて、確かな手応えを残している。今回は前走から200m距離が延びるが、【2・1・0・0】とオール連対をマークしており、まったく問題はない。ここで初の重賞タイトルを獲得して、飛躍を遂げたいところだ。

前走フロックではない マイネルメダリスト

inyofu ◎マイネルメダリストは前走はフロックではないし、今年はこれまで準オープンでタフな展開で負けていたプロモントーリオ・クリールカイザー相手に成長する形で勝ってきている。あと、ここ数戦の好走パターンでわかったのはある程度の流れからの一瞬の脚を使う形で極端なスロー、消耗戦になるとダメなタイプ。カレンブラックヒルが引っ張る流れは嵌る可能性が結構あるので休み明けとはいえ楽しみの方が多い。
前走の目黒記念で待望の重賞初制覇を達成。このレースがデビューから36戦目と時間を要したが、目下の充実ぶりは素晴らしいものがある。以前は2着や3着に惜敗するレースも多くて勝ち味の遅い印象はあったが、近3走で2勝をマーク。新潟コースでは【1・4・0・1】と高い数値を記録しており、コース替わりはまったく問題ないはずだ。

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予想TV!馬キュン動画!

inyofu 今週のテーマは秋の古馬王道路線の行く末を占う「オールカマー」です。“ブレないカリスマ”じゃいさん、そして“血統理論”安田さんが注目する馬はいったい…!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので、お見逃しのないように!

覆面馬主の二人!今週の予想は?

まずは2号の予想から!
inyofu ◎ラキシス
○サトノノブレス
▲アロマティコ
☆フェイムゲーム
△クランモンタナ
△マイネルメダリスト
△マイネルラクリマ
穴カレンブラックヒル

これで行きます。
買い方は、3連複フォーメーション
1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△穴

合計15点。

このメンバー唯一のGI馬カレンブラックヒルを穴に加えました。おそらく距離は長いと思うのですが、マイペースで行けた場合、最内に一頭分だけまだ残っているグリーンベルトを使える可能性があります。直線半ばで息が持たずバッタリ…という事の方が確率は高いとは思うのですが、一応押さえてみます!

そして、500円ずつしか買いませんが、アロマティコが頭だと悔しいので、3連単フォーメーションも!

1着 ▲
2着 ◎○☆
3着 ◎○☆△△△穴
18点

続いて1号の予想
inyofu よくよく見ると、なんだか走っても不思議ではない馬、いますね。ラキシス、ムスカテール、あたりも、どこか怪しい。2号が、ラキシスというのは、流石です。で、よくよく考えてみると、ラキシス、ニューダイナスティ、サトノノブレス、クランモンタナ、と人気になりそうな4頭、みなディープインパクト産駒。新潟2200mは、ディープ産駒にとっては大好物なので、普通にいくとこのあたりから、となりそうです。
inyofu どうも、今一つ乗り気になれないので、ここは、◎、〇、▲を一応つけますが、馬券は、クルクルBOXの馬連で買う予定です。
◎クランモンタナ
〇サトノノブレス
▲マイネルメダリスト
☆フェイムゲーム
△ラキシス
△ニューダイナスティ
△ムスカテール
穴トラストワン

馬券は、◎、〇、▲、☆の4頭馬連BOX.それと、△3頭を加えた7頭の三連複BOX.ちょっとだけ買います。

まとめた結果、サトノノブレスが少し抜けた人気で、あとはバラけた予想が多かった。データも中山コースなだけに、信用はイマイチできないといったところ。やはり内回りなだけに先行力ある馬から積極的に買いたいところだ。

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