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【2014年】父はフジキセキ“イスラボニータ”の挑戦

2014年、牡(オス)馬クラシックの主役の一頭がイスラボニータ。
既に重賞を2勝していて、皐月賞へ望む。
今回は、このイスラボニータについてご紹介する。
馬

父は1995年の3歳クラシック戦線における最有力馬と目された“フジキセキ”

屈腱炎を発症してしまったため、能力の底が見えないまま数少ないレースで引退したフジキセキ。
その無念の意思を継いでクラシックを狙える子供が誕生。

イスラボニータ

新馬戦、大きく出遅れながらも差し切り

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スタートで出遅れにもかかわらず、最後方から追い上げて伸びた新馬戦。能力の違いに驚かされた。

新潟2歳S

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inyofu 「まだヤンチャな馬。ペースが遅く、狭いところを抜けてきますし、この競馬で崩れないことは評価出来ますが、レースに集中していません。頑張ってはいますが、まだ荒削りな面があります」

東スポ杯2歳S

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後の京成杯(GIII)勝ち馬と直線で叩き合いの勝負。わずかに先着。

共同通信杯

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ここまで5戦4勝と好成績だが、
血統的にフジキセキ産駒は距離が伸びるにつれ成績が悪いこともあって、
今後のイスラボニータの動向には要注目である。
皐月賞で勝利をおさめることができるか、期待が高まる。

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