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エーシンダックマンの全妹【エイシンアリエル】がデビュー!

2014年9月27日(土)阪神5R 芝1200mでデビュー予定で注目のエイシンアリエルについてまとめてみた。
馬キュレ

ザ・エイシン軍団の良血馬!

血統通りのスプリント界での活躍が期待されているようだ。
inyofu エイシンアリエル(牝 栗東・坂口正則 父サクラバクシンオー、母エイシンチタニア)  ハナっ速い馬がそろうスプリント路線でも、とくにテンのダッシュ力に秀でていたエーシンダックマン(12年シルクロードS-GIII・2着、12年アイビスサマーダッシュ-GIII・2着)の全妹。母エイシンチタニアは未勝利馬だが、エイシンツルギザン(03年ニュージーランドT-GII)の半妹にあたる良血で、同馬はサクラバクシンオー産駒なので本馬とは4分の3同血(父が同じで母同士が親子)の関係となる。
血統面の解説によれば、持続力を受け継ぐ血統!?
inyofu Nijinsky、Dr.Fagerと、父サクラバクシンオーとの相性のいい血が母方に入り、母の父スピニングワールドは「Nureyev×Riverman」という本格派。この部分がエーシンダックマンの持続力の根拠となっていたのではないかと思われる。同馬が本格化したのは古馬になってからだったが、本馬は牝馬に替わったことで仕上がりの早さが期待できる。

デビュー戦は阪神1200mで!

エイシンアリエルには兄以上のスピードがあるかも!?
inyofu エイシンアリエル(牝、岩田康誠・坂口正則・サクラバクシンオー)…全兄のエーシンダックマンは短距離重賞で勝ち切れはしなかったが活躍を見せた。兄のようなスピードが期待される。

お兄ちゃんはスプリント重賞路線で活躍!

兄エーシンダックマンはアイビスサマーD(G3)やシルクロードS(G3)で2着など、スプリント重賞での活躍を見せた。

2012年 第17シルクロードステークス レース映像


2012年 第12回アイビスサマーダッシュ レース映像


兄のエーシンダックマンは新馬戦を4馬身差で圧勝!
inyofu 阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は、1番人気エーシンダックマン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7。4馬身差の2着に3番人気マイネルカリバーンが、3馬身半差の3着に2番人気パキッシュがそれぞれ入線。

エーシンダックマンは栗東・坂口正則厩舎の2歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母エイシンチタニア(母の父スピニングワールド)。

レース後のコメント
1着 エーシンダックマン 武豊騎手
「スタートも速いし、気性も素直。最後も伸びています。しっかり乗り込まれていましたからね」

エイシンアリエルはエーシンダックマンやエイシンツルギザンなど、その血統を振り返ってみるとなんともエイシン軍団らしいスプリント血統であることがわかる。全兄のエーシンダックマンは、その年最初の新馬戦を圧勝し話題になった。エイシンアリエルもエーシンダックマンに比べるとやや遅くなったデビューになったが、仕上がりの早さと完成度の高さは兄と同じく期待できるのではないだろうか。適性距離がデビュー前からはっきりしている分、新馬戦から積極的に馬券を買うのもアリかも!?

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